Vol.231 人妻倶楽部 花椿「茉菜(まな)」サン 篇です!!



まいどう。ノッチっす。
今回は新企画!「バーチャル体験マン遊記」なのだ!!

弟子「つまり、オレが師匠の妄想を身をもって体現する、と?」

イエーッス!!オフコースッ!!
てなワケでわが弟子よ!
ハリウッド級の演技でヨロシク。

弟子「…とんでもねえ十字架背負わされたような気が…(汗)」

『…一部上場の巨大企業に勤務する俺様。
 部下はたたき上げのキャリアウーマン「茉菜(まな)」。
 上司の俺様にも食いつくほどの女だが…、』


落ち込む彼女をなだめながら帰社の途へ。
こうしてみると、気の強い彼女もやはり一人のオンナ。
と、そんな時!!
なんと、シフトレバーと俺様のイチモツを間違えるという、
超お間抜け&グレートでワンダホー
トラブル発生!!
こいつ、こんなに天然だったか?
それとも、今回のミスは彼女にとってそこまでショックだったのか?
いずれにせよ、こんなおいしい展開、見逃す手はないのだ。
ムフフフ…。
ハプニングに乗じてワルノリする俺様。
確かにこのまま続けたら、
セクハラ上司として告訴されても文句は言えない!
妻子あるエリート会社員としては、本来避けて通るべきケースなのだが、俺様の本能が…!!
しかし、事態は意外な方向に展開!!
やはり、仕事の出来る男というのは、
知らぬうちに女を惹きつけるフェロモンを放出しているのだろうか。
まあ、彼女の気持ちに気づかない俺様も、罪な男よな…。
フフフフ…(編集部:妄想全開ですな(笑))



早速部屋に入った途端、可愛いお願いをしてくる彼女。
俺様の困る様子を、なじるような視線で見つめる。
どうする?
どうする、俺様っ!?
まったく、彼女にはかなわない。
結局、指輪を外してしまった俺様は、
指輪と一緒に、理性との戦いも放棄してしまったのだ!
そう、後はお互い、男と女の関係になるだけさ…。
もはや、二人を縛る枷(かせ)は何もない!
レッツゴー!俺様!!
本能を開放しちゃうのだ!!
それにしても、今日の彼女は実に魅力的!!
いや、普段通りだし、どこか変わっているとかいうのではない。
だが、ここまでオンナとして俺様を狂わせる存在だったとは…!
しかも、俺様を「オトコ」としてみていたってとこも、いやはや、なんとも。
火がついちゃったのは彼女も同じ。
ある意味、「オンナ全開!」になってる分、俺様に対する「イジリ」も半端ない。
大胆さにかけては、彼女の方が上手かな?