せなのブログ
「乳首も尻の奥も、声と一緒に突かれた」
「奥まで押し当てながら、録った」
「見せた身体で、突かれる夜」
出勤
お礼に、一枚だけ──それだけのはずだった」
ライトの向こうで──
後部座席、脚を彼の肩に預けた体勢で、
腰を打ちつけられるたび、車内が揺れていた。
「んっ…あっ…っ、だめっ、そこ…深いのっ…!」
奥を擦るたびにぬるぬる音がして、
その音に、自分の声が重なる。
「おまえの中、ほんとぐちゃぐちゃ…っ」
彼がそう言いながら、乳首を指でぐりぐり押しつぶしてくる。
「んあっ…っ、やぁ…そんな、両方…っ」
腰を突き上げられながら、胸までいじられて、
わたしの身体はくねくねと跳ね続けた。
──そして、窓の外。
スマホのライトがうっすら光る。
“また来てる”のが、わかる。
「なぁ、こっち見ろ。
おまえのイく顔、ちゃんと見せてやれ」
「やっ…無理っ、見られながらなんて…っ」
「イケよ」
「んぁっ…っ、あああっ…っ、いっ…ちゃう…っ!!」
びくびくと痙攣する身体のまま、
奥の奥で受け止めながら、
わたしは、また、見られて絶頂した。
お礼
自分に濡れる朝──
接触
「昨日の君、すごく綺麗だったよ」
朝、スマホを開くと届いていた一通のDM。
アカウント名も、プロフィールも空っぽ。
なのに──
文面の中にあった言葉が、すべて一致していた。
「彼が“奥まで沈んだ瞬間”、目が合ったよね」
「ガラス越しでも、震えてるのがわかった」
「また、見せてくれる?」
逃げたいのに、
既読をつけてしまったわたしは、
今夜もまた、彼に脚をひらかされている。
「なに、また来てんの?」
彼が後部座席でわたしの奥を抉りながら、
ふと窓の外を見て笑う。
「ほんと、おまえって…
誰かに見られながらじゃないと、イケなくなったな」
ぐちゃっ、ずちゅっ…ぬるぬると音が溢れて、
奥を擦られるたび、
あのDMの言葉が、頭をよぎる。
「今夜のも、送ってやれば?」
彼の声と、ガラスの外の気配と、
わたしの喘ぎが、絡み合って──
また、全部、濡れたまま終わっていった。
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