仙台のソープランドは全3店舗。これを多いと思うか少ないと思うかはそれぞれだが、3店舗の中にも高級店、大衆店、激安店との区分けがされている。料金的には40,000円を持っていればどのお店にも入ることができる。ちなみに12,000円が仙台最安の料金である。仙台ソープは昔から警察からの指導が厳しく、ちょっとした難癖を受けて、営業停止を喰らっていた。そのため、どのお店もマジメに一生懸命営業している。風俗でイメージされるような悪いことは一切ない。仙台のソープ業界は法令を尊重し、詐欺やだましの類などは一切やらない。最近は路上キャッチが多くなっているが、ソープの従業員がそんなことをしないのは、地元の人なら知っている。マジメに営業しているソープに対して、キャッチの仕打ちはひどいものである。ソープランドは国分町や一番町に点在していて、500メートル四方の中にすべて入っている。近隣には繁華街の国分町、アーケード街、定禅寺通り、フォーラス(※現在休業中)、三越など一般の人たちが訪れる場所が多数ある。風俗店と一般店が混在しているエリアで、全国的にも珍しい風景ではないだろうか。
仙台のソープをあまりご存じない方や、利用したことはあるけど詳しく知らないという方に、ちょっと事情をお話しいたします。
仙台には現在、店舗型営業の許可を得て、正規に運営しているソープランドは全部で3店あります。
いずれも東北最大の繁華街「国分町」や仙台の若者の中心地「一番町」に居を構えています。
仙台のソープに限った話ではありませんが、国が許可しているソープランドは、規制が厳しく、店内や外装など、大規模な改装などはできません。
そのため、どことなくお店の外装は、古めかしい印象があるのですが、それは仙台のソープランドだけではないので、単純に時代の流れなのでしょう。
ただし、内装はまだまだ豪華で、店内に入っただけで、その雰囲気の違いがわかると思います。
昔は、借金などで「ソープに落ちる」などという言葉がありましたが、今ではソープランドには普通の女性が在籍していることを考えれば、これも時代の流れといったところでしょうか。
仙台の風俗業界で働く女性に聞いたところ、「特に借金があるわけでも、風俗が好きなわけでも、男性に接客するのが好きなわけでもないけど、欲しいものがあるから働いてる」といったような、あっけらかんとした言葉が返ってきたことがあります。これが現在の仙台のソープ、いや、現在の風俗で働く女性の現状なのでしょう。
本当に普通の女の子が意欲を持って働く風俗店、それが仙台のソープランドです。
そのため、女の子の質は仙台の3店舗なら、どこのお店もそれなりです。
仙台ソープのコース時間は、短いところで40分、長いと120分などです。
金額的には、最低でも総額で14,000円から39,000円かかります。
お店の料金表や、営業広告などには、コース料金に入浴料という表記がされていますが、これは仙台のソープ事情が絡んでいますので、あまり詳しく言えません。
各店のお部屋の数は、10〜20の間くらいで、ほぼほぼ忙しいので、嬢もお客さんも待っていることが多いです。
仙台のソープは嬢のレベルが高いため、かなり全国的にも人気が高いです。
全国的に、現在の風俗はデリが主流で、しかも違法本番店などもあるので、ソープは営業する上で、少し稼ぎにくいのかもしれませんが、仙台のソープはその影響はありません。
それも、厳しい規制の中で営業していることと、嬢のレベルを保っていることが、成功の要因であると思います。
決して安い料金ではありませんが、安定した嬢のレベルと、ハイレベルなテクニックを堪能できるので、決して高くはないはずです。
参考までに、仙台ソープで遊ぶための予算総額を明記いたします。それぞれのお店の金額を確認して、財布と相談してから、利用するお店を選択しよう。
ちなみに、値段によって、ソープのレベルが変わってくるという話もあります。東京なんかは、値段で、カジュアル、一般、高級、とレベルがわかれてます。仙台は東京ほどソープの数が多くないので、レベルははっきりとはわかれてはないですし、コースの長さもお店によって違ってくるので、値段だけでお店のレベルを決めることはできません。
あえて、値段を見るのであれば、安い方の金額を確認してください。該当の金額を持っていけば、短い時間だとしても、そのお店で確実に遊ぶことができます。
プレイボーイで遊ぶための予算総額
28,000円〜35,000円ほど
マキシムで遊ぶための予算総額
31,000円〜41,000円ほど
ラブコレクションで遊ぶための予算総額
14,000円〜39,000円ほど
以上が仙台ソープを調査しての予算総額になります。みなさんの「どのくらいのお金を持っていったら安心してソープで遊べるんだろう?」という疑問にお答えするために調査してきました。みなさんの充実したソープライフのご参考になればと思います。
昔から仙台のソープランドは厳しい制限での営業をしいられてきました。
建物の建て替えはNG、改装は1回につき建物内の4分の一くらいだけ、営業は0時まで、ちょっとしたことですぐ営業停止、などなど。ボイラーの修繕もバカにならない金額がかかるし、お風呂だから保健所の点検もあるし、そういったときはお店を閉めておかないといけない。
ただ、その流れもあって仙台のソープランドはルールを順守する良店ばかりとなってきた…はずだった。
▼ホットヘブン→チューリップ→ジュエルズ(店舗型ヘルス)」にリニューアル ※店名変更の遷移
古くからホットヘブンとして営業してたが、近年マリングループに買われてチューリップとなった経緯があり、さらに2025年にはまた経営者が代わっていた。
2026年の千姫が警察のガサで閉店になった際、経営者も異なるのに、こちらもなぜかお店を閉めていた。だが、それはソープランドから営業形態をヘルスに転向する準備であった可能性が高い。売春防止法対策とも言われているが、真実はわからない。
ジュエルズとなった今はヘルスとして営業しているのでここでは深堀しないが、仮に、仙台で新規でヘルスの許可が出たとなると、それは官民問わず、大問題になるであろう。仮に許可が出されてたなら警察の汚点になる可能性が大である。
▼プレジデント倶楽部 ※閉店
2022年、下記の記事の摘発によって閉店に追い込まれた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20221028-OYT1T50099/
とばっちりだと言われるが、仙台市にとってはソープをつぶす理由としてちょうどよかったとも言われている。
というのも、プレジデント倶楽部があった場所は…
https://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20251118-OYTNT50019/
後々こちらの記事のような開発につながっていくのである。
大和ハウスが工業が買ってたのはプレジデント倶楽部の裏にあったSS仙台ビルなのだが、めちゃくちゃソープの存在が邪魔になってた可能性が高い。あとは言うまでもないが、隙を見せてしまったプレジ側にはもはや手立てはなかったのであろう。
▼千姫 ※閉店
2026年1月末…お店に警察が入ったと聞いた。仙台では警察が入ったソープランドは軒並み閉店させられるため、これでまた1つ仙台のソープランドが消えたなと思った。
この建物があるエリアも開発区域ではないのか、と常々思っていたため、ここが潰されるのは目に見えていた。隣のプレジデント倶楽部もそうだが、大規模開発に巻き込まれた可能性が高い。しかも千姫は大通りに面していて、ビルの外観も大規模に変えていて、非常に目につく。一般人からの苦情も多かったと聞く。仙台市としても看過できなかったのではないでしょうか。
千姫はマリングループというグループに所属するお店で、このときのタイミングでグループの全ソープランドが軒並み閉店している。森下グループという巨大グループの傘下なので、ここまで一気に閉店させるのにはなにかグループの思惑もあるのだろう。
▼歌麿→胡蝶→ラブコレクション ※店名変更の遷移
うわ懐かしぃ〜と年配者は声をあげるでしょう。
若年齢の層だと胡蝶すらあやしい。
実質の経営者は別になってるので店名変更というのもおかしいが、仙台ソープでは店名変更じゃないとダメなんですよね。
新規でソープランドのオープンは全国的にも不可能と言われてますからね。
ソープランドを経営したいと考えたら、今ある店舗を買うしか手がありません。胡蝶を買ったラブコレクションのように。
金額は知ってるけど具体的な金額は出しません。