あずのブログ
続21・本日の1話📺
川尻浩作の実の息子早人は父の異変に気付くものの…
未だ仗助たちは川尻に辿り着かず
吉良の父が次々に生み出すスタンド使いたちと戦いを繰り広げる仗助たちは川尻を見つけ出すことは出来るのか
そして進化する吉良のスタンドはどんな能力を秘めているのか
語っていきたいと思います
・川尻早人殺害
吉良↓
(姿は川尻↓)
の爪の伸びが早くなり、本来なら衝動のまま殺人を行う時期だが、捜査されている以上それは控えねばならなかった
電車の中で、何事もなければターゲットになっていただろう女性を横目で見ながらどうにか耐える吉良は、あるカップルに目をつける
膝の上に乗った女性のバッグを押しのけると、持ち主の女性から、何勝手に人のバッグに触ってるんだといちゃもんを付けられる
降りる時には男性にぶつかり、ぼうっと降りてんなよと文句を言われた
彼らは、吉良が持っていたボーリングのピンがついた爪切りを見てダサいとあざ笑い、去っていく
彼らの後をつけた吉良は、男性を爆殺した
目の前で恋人が消え去ったのを目撃した女性、美那子↓
は何が起きたか分からず怯える
吉良に名前を聞かれ、お願いがあるんだと渡されたのは、先ほどダサいと嘲った爪切りだった
吉良に言われるまま爪を切る美那子は、泣きながら、許してと命乞いをする
吉良はそれに対し
私は別に怒っているわけではないよ
趣味なんだ
君を選んだのも趣味だし、持って生まれた趣味なんで、前向きに行動してるだけなんだよ
前向きにね
と返した
美那子が恋人にイヤリングをせがんでいたのを思い出し、爆破の際残った彼氏の耳をピアスもろとも美那子の耳につけると、吉良はしゃべらない君はとてもかわいいよと手だけを残して美那子を消滅させる
爪が伸び始めてから、吉良は久しぶりに清々しい気分になった
川尻の家に美那子を連れ帰るのはまずいが、家の前まで一緒に行こうと考えた吉良は、アパートの近くで早人↓
を見かける
この辺りは学校や川尻家とは反対の方角であった
必死の形相、手に持ったカメラを見て、吉良は部屋に鍵をかけていなかったことに思い至る
美那子の手を消滅させて帰宅し、早人の部屋を調べるがどこにもビデオテープはなかった
入浴中の早人に、一緒に入ろうと言ってそれとなく様子を探る
早人は異常に汗をかき、震えていた
汗っかき
パパに背中を現れてくすぐったい
と誤魔化されるが
今日お前を見た
ビデオカメラを持っていたな
何をしていたんだね?
とカマをかけると、早人は悲鳴を上げた
その表情からも、早人が殺人を目撃したことを察した吉良は、早人の髪の毛を一本爆弾に変えて爆殺しようとする
ところが、早人は
僕も殺すのかい?
今だってとってるのに
と言った
見れば、風呂の中にビデオカメラが仕掛けられていた
早人は最近の父の様子を探っていたこと、猫草のこともビデオに収めたこと、ビデオは他にもあり、自分しか知らないところに隠したと言い
ボクに手を出すな!いいな!
と言った
ママにも手を出させない
と言った早人だが、吉良はキラークイーン↓
を起爆させ、早人を殺してしまう
息子と接触した吉廣↓
は、漫画家でスタンド使いの露伴↓
が早人のことを調べ始めた、これ以上川尻家にいるのはまずいと言う
吉良は震えながら、自分の爪を血が出るほど噛んでいた
どうにもならない時、血が出るほど爪を噛むのは、吉良の子供の頃からの癖だった
吉廣は息子に、この街を出るしかないと告げるが、吉良は追ってくる者を気にして背後に怯える人生はまっぴらだと激高し、父に詰め寄る
その時、吉廣の手にしていた矢が吉良に刺さった
キラークイーンが第3の能力を得たと実感した吉良は、余裕をもってこの街を出ないと決める…
・バイツァ・ダスト発動
翌朝、吉良は川尻浩作としての生活を続行していた
殺したはずの早人は生きており、殺人現場を目撃された事実も変わらないが吉良は上機嫌だった
しのぶ↓
が早人が自分を無視して電話に出ない、おかげで大事にしていたウェッジウッドのポットセットが割れたと怒っても
割れたならまた買ってあげるよ
早人は無口な年ごろってだけなんだよ
家族なんだから、仲良くしなくっちゃあな
と理解ある父親を演じる
早人を挑発するようにしのぶにキスをし、家を出た吉良を追おうとした早人だったが、吉良は途中まで一緒に行こうと言って共に歩き出す
これからは安心した気分で生活できるよ
昨夜君に追い詰められたおかげで成長できたんでね
と言い、吉良は自分の名を名乗る
早人は自分を殺す気かと尋ねるが、吉良は
そんな必要はない
君がどこで何をしようと、私は無敵になった
もう君には興味はなくなった
もし殺す気なら、昨夜とっくに君を始末していたよ
これからは、みんな仲良く生活するんだよ
安心してね
親子のように
と返す
吉良と別れた直後、早人は露伴に声をかけられた
吉良の第3の能力はバイツァ・ダスト
早人自身を爆弾にし、もし早人が口述、或いは筆記の形で吉良のことを誰かに教える、知られるなどすると聞いた者が爆死するというものだった
早人が何も言わずとも、探りを入れたら爆発する
爆殺の瞬間から時間は1時間程度巻き戻るが、バイツァ・ダスト発動中すべてのものは同じ運命をたどる
ウェッジウッドのポットは割れる、しのぶはキスをされる、そして一度バイツァ・ダストで吹き飛ばされた者は、その後早人に接触せずとも爆死するという運命で、それは決して覆せなかった…
・露伴爆発
ある朝、露伴は通学途中の早人に写真を見せ、自分の父親を撮影しているのかと尋ねる
逃げ出そうとした早人にヘブンズ・ドアー↓
を使い、露伴は早人の記憶を読む
すると
ここから先は読んではいけない
との警告文の後
ズボンのチャックを開けたオヤジが通った
クシャミをした、チクショーと言った
女の人がクスクス笑った
雨が降った
ペプシの看板に雷が落ちた
と言ったことが書かれており、露伴の目の前で記述通りのことが起きた
露伴は早人がスタンド使いなのかとも思い、読み進める
すると、早人の父親が、父の姿を借りた殺人鬼で、殺人現場を目撃したことなどが書かれていた
殺人鬼の名は「キラ・ヨシカゲ」と書かれていた
吉良が早人の父・川尻浩作に化けていることを突き止めた露伴だが
岸辺ロハンも殺された
との記述を見つけた
成長したキラに殺された
の記述の所から吉良のスタンドが現れる
第3の爆弾・バイツァ・ダストは既に露伴の瞳に入っており、それが起爆装置となり露伴の体が爆発する
何でも爆弾に変える、キラー・クイーン、追跡者を追って爆破する第2の爆弾、シアーハート・アタックに続く第3の爆弾、バイツァ・ダストとは、吉良を追う者を全て消し飛ばす爆弾であった
早人をある種の起爆スイッチにし、彼が吉良のことを誰かに話したり、吉良の正体を探ろうとする者が早人に接触するごとに追跡者を吹き飛ばし、その日の朝まで時間を戻す
早人は既に露伴が殺された時間を経験していたのだった
康一↓
と会う約束をしていた露伴は、通学途中の康一を見つけて吉良の正体を話そうとしたが、彼に近付く前に爆死してしまう
巻き戻された時間の中、吉良は早人に言う
一度起きた運命は変わらない
露伴に接触せずとも早人はヘブンズ・ドアーの能力の影響を受け、露伴は爆死する
爆死前にバイツァ・ダストを解除すれば露伴の死はなかったことになるが、吉良は解除をしなかった
next
・スタンド使いたち爆発
・何度目かの朝
とうとう発動してしまった吉良吉影の第3の爆弾
これが相当厄介な能力となり、このあと苦しめられるわけですが…
吉良に近付いたり、探ろうとしたら何度も同じ朝を繰り返すという最恐の能力を相手に仗助たちはどう立ち向かうのか
次回をお楽しみに
あ、そういう感じなのね😆
スーパーミテネ機能という新機能で謎機能を使ってみたところ…
お兄さんたちから普通に日記一覧に出てくるよと言われましたが
私をマイガール登録してないお兄さんにも送れちゃうミテネらしいんですが、新規のお兄さんたちだけ見れるのかと思ったら普通に一般公開もされてる感じなんですね
普段から日記見てくれてるお兄さんたちからしたら私の名前の由来がシャアから来てるのも、ガンダムやジョジョ好きなことも今更情報でしたよね
ランダムに現れるのか分からないスーパーミテネ機能、今後も使っていくことあるかと思いますが、初めましての人向けのアピール日記なので自己紹介的なものに毎回なりそうなので、私のことはもう十分知ってるよなんてお兄さんはスルーしていってください
続23・本日の1話📺
長かった第四部もいよいよ最終局面
早人の機転で川尻に扮した吉良に気付くことが出来た、仗助ですが億泰は倒れ、仗助もボロボロな状態
絶体絶命なこのピンチ
どんな決着が着くのか…
語っていきたいと思います
・最終決戦
億泰は、暗闇を歩いていた。すると光が見え、死んだ兄の形兆と再会を果たす。形兆は「どこへ行くんだ億泰」と弟に尋ねた。億泰は、いつだって頼りになった兄の決断に間違いはないと安心し、「兄貴についていく」と言った。しかし、形兆は「自分で決めろ」「億泰。行き先を決めるのはお前だ」と口にする。少し考え、億泰は「杜王町に戻るよ」と答え、目を覚ました。
今まさに、重傷の仗助が空気爆弾でやられそうになっているところで目覚め、億泰はザ・ハンドで空間を削り、空気爆弾を引き寄せる。「いっつもよー。不思議に思うんだぜ。俺のザ・ハンドで削り取った物は一体どこへ行っちまうんだろうってな。ま、俺頭悪いから深く考えると頭痛がするんだけどよ」と言い、あっさりと空気爆弾を削って消滅させる。形兆との再会を「寂しい夢」と言った億泰に、仗助は泣きながら「生きてんならよーさっさと目を覚ませコラぁ!」と悪態をついた。
運命が自分に味方していると確信していた吉良は、なおも空気爆弾を発射しようとしたが、ザ・ハンドによりストレイ・キャットを抜き取られる。
康一、承太郎、露伴が「大きな物音がした」と言って集まってきた。
川尻早人がいること、大けがをした人物が川尻浩作である点、仗助と億泰もいる点から、承太郎たちにも吉良が川尻浩作に化けていることが露見した。早人は「お前に味方する運命なんて…お前が乗れるかどうかのチャンスなんて、今ここにある正義の心に比べれば、ちっぽけな力なんだ!」と豪語する。
大きな爆発音が立て続けにした為、救急車と消防車が訪れる。倒れた吉良は救急隊員の女性に触れて彼女をバイツァ・ダストの爆弾に変える。女性隊員の手に触れて、美しい女性の手に対する思いを述べる吉良は、女性隊員をバイツァ・ダストにすべく起爆スイッチを押そうとする。承太郎が時を止めようとしたが、吉良はスイッチを押すことに成功した。
バイツァ・ダストが発動し、吉良は別の場所にいた。勝ち誇り、高笑いを上げる吉良だが、そこは見知らぬ道だった。バイツァ・ダストが発動し、1時間戻ったはずなのにストレイ・キャットに壊された時計は元のままで、吉良は混乱する。
そこに、犬を連れた少女が現れる。「とうとう終わったのね。みんなが…吉良吉影…あんたを追い詰めたのね」と少女は言う。彼女は、吉良に自分でも気づいていないほどすさまじいことが起こったと言う。吉良は新手のスタンド使いかと問い詰めるが、少女は吉良がもう死んでいると口にした。今ここにいる吉良は、吉良吉影というドス黒い魂だけであった。
街中で爆発音がした。
康一は承太郎、露伴を連れて音源の方へとやってきた。見ると、大怪我をしている人物がいる。付近には仗助、億泰もおり、仗助もまた負傷していた。仗助、億泰と共にいた少年は川尻早人で、怪我をした人物は川尻浩作だった。今の川尻浩作こそは吉良が彩の力で入れ替わった人物であり、仗助たちが今まで追い続けていた殺人鬼であることはもはや疑う余地はなかった。
爆音により通報されたのか、消防車と救急車がやってくる。救急車の女性隊員に触れたことで、彼女が爆弾にされたと早人は言う。早人にスタンドは見えないが、女性隊員が人質にされたわけではないことは分かっているようだった。
吉良には「バイツァ・ダスト」という隠された能力があり、「それで時間を吹っ飛ばす」と早人の口から語られる。自分や女性隊員のようにスタンドを持たない人物を爆弾に変え、吉良の正体を探るものを吹き飛ばして1時間分だけ時を遡る。一度爆破された人物は爆弾にされた人物に接触せずとも爆死する運命が固定化される。
今のように吉良がどうしようもなく追い詰められた時のみ発動する能力で、吉良が解除するが死ぬかしない限り止められないようだった。仗助たちが吉良が川尻浩作であることを断定できたのは、早人自身が爆弾にされて何度も同じ朝を経験し、いつどこで何が起こるかを把握していた為であった。早人しか知らないことだが、仗助たちは既に一度バイツァ・ダストにより殺されていた。吉良自身が自分の名前を口にし、それを仗助に聞かせることで運命を変えたのだった。
承太郎が時を止めるには、射程距離の関係でもう少し近づかなくてはならない。吉良は「もっと私を追い詰めてみるがいい!その限界のギリギリさが再びバイツァ・ダストを発現させるのだ!」と挑発してくる。
バイツァ・ダストを発動させようとした吉良だったが、康一が起爆スイッチとなっているキラークイーンの右腕を重くした。これにより、キラークイーンは右手を動かしてバイツァ・ダストを起動することができなくなる。承太郎は時を止め、「康一君。君は本当に頼もしい奴だ。この街に来て、君と知り合えて本当に良かったと思っている」と口にした。
時が止まっている間、承太郎はキラークイーンにラッシュを食らわせる。それでも尚バイツァ・ダストを起爆させようとした吉良だったが、救急車の後輪に頭を轢かれて死んだ。
吉良は自身が救急車に轢かれて死んだことを思い出す
少女は自分が吉良の被害者・杉本鈴美であることを思い出させる。吉良は動揺するが、何故鈴美がわざわざ自分の正体を明かしたのかを尋ねる。この街には「振り返ってはいけない」と言うルールがある死者の通り道があると吉廣から聞いていた吉良は、鈴美が傷を見せてまで正体を明かしたのは、鈴美が自分を騙して振り向かせようとしているのではないかと言う。
誰もいないこの道は、静かに暮らしたい吉良にはうってつけの場所に思えた。邪魔な鈴美を消してこの道に残ろうと、彼女を振り向かせようとしたが、鈴美は吉良に殺されてから15年間彼を待っていた、自分を捕らえて振り向かせようとすることなど想定済みだった。
鈴美の愛犬・アーノルドが吉良に嚙みつき、彼を振り向かせることに成功。その途端、吉良は無数の手に捕らえられた。キラークイーンで爆破することもできない。「わ、私はどこに(連れていかれるのか)…」と尋ねた吉良に、鈴美は振り向かずに行った。「安心なんてない所よ。少なくとも」その言葉を聞き、吉良は無数の手に連れ去られた。
救急車に轢かれて死んだ吉良は、顔の皮が剥がれていた。女性隊員に名乗ったため「川尻浩作」ではなく「吉良吉影」として事故死処理されることとなった。ある意味で、吉良は街によって裁かれたこととなる。
仗助たちは、この世にいる理由がなくなった鈴美とアーノルドの成仏を見送る。川尻家では、帰らぬ浩作を待つ妻のしのぶが「パパは遅くなるだろうから、先に夕食を食べちゃって」と言っていた。もう父が帰ってこないことを知る早人だが、それでも「僕もパパが帰ってきてから一緒に食べる」と泣きながら言った。そんな息子に、しのぶは「あんた、背伸びた?」と声をかける。
しのぶ、重ちーの両親は帰らぬ夫や息子を待ち続けるだろうことが示される。吉良により傷つけられた者の心の痛み、街の傷は、クレイジー・ダイヤモンドでも癒せないように思われた。
ラブホ探検隊🏩
私らしく✨
トラブルにつき💧
今日も今日とて☁️
この時間は🕰️
続20・本日の1話📺
とうとう大台に乗った第四部
まさかの三部超えの20まで続いてしまいましたが、視点が色々な人物に変わることと、謎解き要素的なものがあったので派手に割愛も出来なかった結果ですね
ここまでお付き合いいただいたお兄さんたちは、せっかくなら結末までお付き合いいただけたらと思います
吉良との決着まであと少し
それでは語っていきたいと思います
・続VSチープ・トリック
康一↓
に去られた為、露伴↓
はチープ・トリック↓
を自力で何とかしなくてはならなくなったが、居眠りをしている間に大量の出前を頼まれ、配達員に背中を見られそうになるピンチに陥る
家にいるのは危険と判断した露伴は仗助↓
の年上の甥で時を止められるスタンドを持つ承太郎↓
に助けを求めるため、承太郎のいる杜王グランドホテルに向かうべく家を出るが、外では背中を見られる危険性が多い
乙↓
が自分の家まで来た方法を考え、時にヘブンズ・ドアー↓
を使いながら人通りの少ない場所へとやってきた
チープ・トリックは
露伴のヘブンズ・ドアーが犬や猫といった、いくらかの知能を持つ動物にも効くのなら、自分の声も犬や猫に伝わる
と言う
チープ・トリックは周辺の野良猫や野良犬たちに、露伴は犬や猫を殺すのが好きな人間だと吹き込んで露伴を襲わせ、背中を見せようとした
そこに、康一が現れる
からかわれているのかもしれないと感じた康一だったが、気になって戻ってみると自分がいなくなっても誰にも背中を見られないように行動している露伴を見てスタンド攻撃を受けていると判断した
露伴の背中にいる敵スタンドを、対象を重くさせるスタンド能力で沈めようとした康一だったが、チープ・トリックは力ではなく能力で露伴の背中についていた
その為、無理に引き剥がそうとした途端露伴の背中が裂け始める
康一は慌てて自身のスタンドを解除した
背中大丈夫ですかとの康一の言葉に、露伴は参ってしまったかのように笑いながら康一に背中を見せた
勝利を確信したチープ・トリックは康一に移動する為に振り返る
実はこれが露伴の狙いだった
彼らがいるその場所は、振り返ってはいけないとのルールがある鈴美↓
のいる小道だった
露伴は振り返ってしまった者だけを連れ去る無数の手にチープ・トリックを始末させようとしたのだ
露伴の狙い通り、チープ・トリックは無数の手に捕まり、露伴によって地獄へ行くと書かれて連れ去られ消滅した
チープ・トリックを倒した後、鈴美とアーノルドが現れる
露伴の荷物の中には、吉良↓
が紛れ込んだと思しき写真があった
鈴美は写真の川尻早人↓
に印がつけられていることを疑問に思う
ちょっと気になっただけと露伴は口にしたが、鈴美は露伴が吉良の正体かもしれないと、調べていた人物の一人と苗字が同じだと指摘をする
・VSエニグマ
ある朝、康一は新たな敵スタンド使い宮本輝之助↓
の襲撃を受けてしまう
輝之助のスタンド、エニグマ↓
は何でも紙にしてファイルする能力を持っていた
人間を紙にする際、輝之助はその人間が持つ恐怖を感じた時に見せるサインを確認する必要があった
登校途中に脅かされた康一は2回瞬きをし、紙にされてしまう
新手のスタンド使いに始末されたとだけ伝えられた康一の行方を探すべく、仗助は裕也↓
の下へ向かった
クレイジー・ダイヤモンド↓
で怪我を治してやるから、捜査に協力してほしいとの申し出を突っぱねた裕也だが、結局は受け入れ、協力する
ハイウェイ・スター↓
を身に着けてからの裕也の嗅覚は猟犬以上であった
病院の外に出た裕也は、自分は康一を始末したスタンド使いを探すのが役目で、戦うのは入ってないよなと言い、その上でスタンド使いの少年、輝之助から康一の匂いがすると言った
突如輝之助が消え、仗助の母↓
が現れた
仗助は、こうした奇妙な事象に恐怖を抱く
輝之助は姿を現し、自身の能力の説明をした
輝之助のスタンド、エニグマは紙にするだけで殺傷能力はないが、誰かが紙を破けばファイルされたものも破壊され、人物の場合は殺されると語る
人を紙にする時には、その人物が恐怖を感じた時に見せるサインを確認する必要があり、康一、仗助の母共々輝之助によって恐怖のサインを見破られ紙にされて人質になっていたのだった
人質を取って神経に脅しをかける敵は、仗助の許せないタイプであった
仗助をも紙にするため、輝之助はあの手この手で仗助の恐怖心を煽ったのだが、怒りで恐怖をごまかす仗助のサイン(下唇を噛む)を引き出すことはできなかった
これが康一だと示された紙が道路上に投げ出される
車に轢かれそうになる紙を見た仗助は紙を救いに行くが、下唇を噛むという恐怖のサインを見せたために紙にされた
道路上の鉄棒を折り、それを直すパワーで紙から出ようとしたができそうもなかった
仗助は、康一だと示された紙が偽物であることは分かっていた
それでも助けに向かったのは、万が一本物の康一である可能性があるのなら助けないわけにはいかないと考えたからだった
俺が紙になったら、さっさと破いて始末することだ
でないとお前を殺すぜ!
と言い、仗助は紙になる
輝之助は冷や汗をかきつつも仗助を大したことのない奴だったと言い、戦闘に参加しなかった裕也に、お前のしたことは賢い行いだったと言うとファイルしておいた運転手付きのタクシーを出して去る
駄菓子菓子
裕也は仗助の
破壊されそうなのが紙にされた本物の康一なら、助けに行かねえわけにいかねえだろう
との言葉に感化され、紙にされたのが
自分を元気づけてくれるあいつら(レディース)の誰かなら、俺だってそうしたぜ!
と言ってハイウェイ・スターで輝之助を追った
紙にされたものは、誰であろうと開くだけで解放できると輝之助は言うが、そうはさせないと言ってハイウェイ・スターを振り切りタクシーだけを広場に置いた
炎、生きたサソリ、電気さえも紙の中にファイルすることができ、裕也はそれらの罠をかいくぐりながら仗助たちを救おうとする
現れたシュレッダーが仗助と康一がファイルされた紙を飲み込み始めた
スイッチを切ることはできずハイウェイ・スターのパワーではシュレッダーを破壊できない
裕也は自身の恐怖のサインを輝之助に見られて紙にされる
しかし、ペラペラの紙にされたおかげでシュレッダーの中に手を入れることができ、仗助、康一を救出、解放することに成功した
康一のエコーズ↓
で動きを封じられた輝之助は
人の恐怖のサインを観察するのが好きだっただけ
スタンドを身に着けて調子に乗ってしまった
と命乞いをしたが、仗助は輝之助自身の恐怖のサインである
怖いときは片目をつぶる
でも、もっと怖いときは両目をつぶる
を指摘し、彼に怒りのラッシュを食らわせる
シュレッダーの中の紙と一体化した輝之助はエニグマのタイトルを持つ本となり、杜王町立図書館に寄贈される
貸出禁止だが書名を言うと閲覧はできるらしい
エニグマの本を読んでいると、たまーに声が聞こえる気がするとの噂ができた
next
・川尻早人殺害
・バイツァ・ダスト
またまた増えましたね、杜王町の名物
そして少しずつですが確実に吉良吉影に近付いている仗助たち
川尻に姿を変えて杜王町に潜む吉良にこのまま辿り着くことはできるのか
次回をお楽しみに
いいねをCLICKで
女の子のモチベがUP!





































