あずのブログ
続7・本日の名場面📺
第三部の名場面、名台詞を語り始めて早くも1週間経とうとしている事実にビックリですが
承太郎、ジョセフ、花京院、アヴドゥル、ポルナレフまで終わればあとはラストスパート
とはいかないのが三部の恐ろしいところ
前置きもそこそこに承太郎一行のラスト、イギーから語っていきたいと思います
〜イギー〜
・承太郎の帽子を拾ってくる場面
ンドゥールとの戦いに勝利した承太郎
だが最後にゲブ神の一撃で海の中でもとらなかった帽子を吹っ飛ばされてしまう
承太郎は自分をンドゥールに差し出そうとしたイギーに
怒っちゃあいねーぜ
と言い
おまえの立場でみれば、おれのじじい(ジョセフ)の勝手で来たくもない砂漠に無理矢理つれてこられて、戦いに巻き込まれてさぞメーワクだったろうよ……
とイギーの境遇に同情する
イギーが警戒して走り出すのを見て承太郎は
カワイくねー犬だ
と呆れて立ち去ろうとするが、実はイギーは吹っ飛ばされた承太郎の帽子を拾いに行っていた
なかなかいいとこあるじゃないか
と承太郎はイギーを見直したが、イギーがくわえた帽子には彼が噛んでいたコーヒーガムがくっついていて、承太郎は一杯食わされたのだった
・おれは気ままにちょっとゼイタクして、イイ女と恋をして、なんのトラブルもねえ平和な一生をおくりたいだけだ
こんな凶暴なやつと一文の得にもならねえ闘いをして、危険な目にあう気はさらさらねえぜッ!
ペット・ショップと初遭遇した時の独白
ジョースター一行からDIOの館の場所を探るよう依頼された物乞いは、ペット・ショップのスタンドホルス神が生み出した巨大な氷で圧死してしまった
イギーにしてみれば
おれはDIOという男とは無関係なんだぜ
と、戦う因縁も理由もない
ノラ犬らしい犬生設計を独白している
・やれやれ…
犬好きの子供は見殺しには……できねーぜ!
飼っていた2頭の犬を殺された少年が、不用意にDIOの館に侵入しペット・ショップに殺害されそうになる
イギーは最初は
トラブルはまっぴらだぜ……アバヨ!
と少年を見捨てて立ち去ろうとするも、いざ少年が窮地に陥ると猛然とペット・ショップに立ち向かい戦う決意をする
イギーはペット・ショップとの戦いに勝利するも、左前脚を失い川で溺れかけてしまう
しかし先ほどの少年が川に飛び込んでイギーを救出する
奇しくもイギーは助けた少年に助けられる形となった
・窮地のポルナレフを救い死亡する場面
ヴァニラ・アイス戦でイギーは砂の偽者とはいえDIO様の姿を破壊させた事で、ヴァニラ・アイスを逆上させてしまう
彼のスタンド、クリームの暗黒空間に飲み込まれれば一瞬で終わるが、それでは怒りが収まらないとして、ヴァニラ・アイスはイギーを執拗に何度も蹴りつける
このためイギーは肺に骨が突き刺さるほどの重傷を負ってしまう
ポルナレフはヴァニラ・アイスに挑むも、逃げ場を失い窮地に陥る
瀕死のイギーに
じっとしてろ
それ以上動いたりスタンドパワーを使ったらまちがいなく死ぬぜ!
と警告するポルナレフだったが、ヴァニラ・アイスの攻撃がポルナレフに到達する寸前、イギーはスタンド、ザ・フールを使いポルナレフを天井に逃がす事に成功
だが瀕死だったイギーはスタンドを使用した事で無理が祟り死亡
・アヴドゥルと共に天に昇る場面
イギーに窮地を救われたポルナレフはヴァニラ・アイスに勝利する
その直後に死亡したアヴドゥルとイギーの魂が天に昇っていく幻影が見えた
DIOのところに行かなくてはならない
今のおれには悲しみで泣いている時間なんかないぜ
と言いつつ、密かに涙するポルナレフの姿は第3部でも屈指の名場面
〜DIO〜
・ジョセフ・ジョースター!
きさま!
見ているなッ!
ジョセフがシンガポールにて、DIOの考えを読もうとスタンド、ハーミット・パープルの念写能力を応用し、テレビを使い念聴を行った場面
突如DIOがテレビに映り叫んだ台詞
DIOの特徴的なポーズとセリフの汎用性の高さから、パロディにも使われる事が多い場面
・「人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる」
DIOの館にて、ヴァニラ・アイスを打倒したポルナレフはジョースター一行の中で一番最初にDIOと遭遇した
そのときDIOがポルナレフを再び部下にしてやろうと誘い、説得するために言った台詞
DIOと戦う事は恐怖であり、DIOの配下となる事は安心であると定義する事で、己の圧倒的な力を暗に示そうとした場面
この後ポルナレフはDIOのスタンド能力の片鱗を味わい
ありのまま、今起こった事を話すぜ!
という迷台詞に繋がる
・関係ない
行け
ジョセフと花京院の乗ったトラックを追うためにウィルソン・フィリップス上院議員を脅し、運転させているときのDIOの台詞
車道が渋滞し、トラックを後を追うのが難しくなるる状況の中で、DIOは
歩道が広いではないか…
行け
という
そして恐怖によって自我が崩壊しつつある上院議員に対して(人が溢れていようが)
関係ない
行け
と命じ、実際に歩道へ車を突っ込ませてしまう
DIOが生まれついての悪であることを象徴する台詞
・無駄無駄無駄無駄無駄無駄
DIOが「世界(ザ・ワールド)」でラッシュを行うときの台詞
承太郎のオラオラオラオラと対となる名台詞
next
ジョジョの奇妙な冒険 第三部スターダストクルセイダース名場面
DIOまで語り切りたかったのですが文字数制限がきてしまったので…
ハイテンションなDIOが出てくる前でキリよく止めておこうかなと
イギーは口数こそ少なかったものの、行動で魅せるカッコいいスタンド使いでしたね
次回で主要な登場人物は語り終わるかと思います
敵スタンド使いまで語れるかな
お楽しみに
4/26アジュガ🥀

花言葉は
心が休まる家庭
の花の日の本日のお礼です
GEM100分コースの仲良しのお兄さん
お久しぶりのが連絡嬉しいです
朝一ダメ元で連絡くれたということでしたが覚えててくれて何より
途中まで来てからの連絡だったということで出勤の日で本当に良かった
システムがよくわからないということで待ち合わせでのお誘いでしたがデート気分で立町ぶらっと出来て良かったです
手術の予定が経過観察に変わったと聞いて一安心
私の良い影響なんて言ってもらえて
色々とお互いの近況報告したりしてたらあっという間のお時間でした
次回のさくらんぼもその後のスイカも楽しみに全力で待ってますからね
昨年の尾花沢スイカが忘れられない
GEM100分コースの仲良しのお兄さん
先に口コミいただいたのでお礼日記重複してしまうかもしれませんが…改めてのサプライズお誘いありがとうございました
オキニトークでも今週は時間的に難しいなんて言っていたので会えないんだろうなぁと思っていただけに新しいコースでのお誘い嬉しいです
会えばいつでも話すことは尽きず
今回もお兄さんが私の気になっていたことの一つを仕入れてくれていたので初めから興味津々に
色んな意味で食いつき良過ぎてごめんね
今回も素敵すぎる差し入れに大発狂しちゃった
花京院は口コミのお礼日記に載せたけど見てくれたかな
割と簡単に作れるし、並べると可愛いです
次は承太郎やDIOも諦めてませんからね
レディ70分コースのお兄さん
ホームページをご覧になってのご指名ありがとうございます
とにかくお兄さんに謝らないといけないのは…オプションのコスプレの存在が抜けてて本当にすみませんでした
次回だねなんて言ってくれる優しいお兄さんでしたが完全にこちら側のミスなので本当に申し訳ない
次回着れるの楽しみにしてますね
終始褒めてくれるお兄さんだったので嬉しいやら、恥ずかしいやら
2人でたっぷり気持ちよくなれて良かったです
そして何よりもジョジョ仲間
ジョジョトークが楽し過ぎて楽し過ぎてお時間気付けばあっという間で…お別れが名残惜しすぎました
またお会いできる日を楽しみにお待ちしています⭐️
遅れてました💦
[お題]from:ムスクさん
続6・本日の名場面📺
そろそろお気付きのお兄さんたちもいるかと思いますが…
間違いなく本編よりも長くなることが確定しているこの補足シリーズ
第一部のときもそんな感じだったのであまり深く考えずに語り続けていこうと思います
登場人物も本編も長かったのだから致し方ないことですよねと、開き直って語っていきたいと思います
〜続・ジャン=ピエール・ポルナレフ〜
・かたきを討つ時はこう言うんだ
「我が名はJ・P・ポルナレフ」
「我が妹の魂の名誉のために!」
「我が友アヴドゥルの心のやすらぎのために」………
「この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる」
J・ガイルのスタンド、ハングドマンに、子どもを人質に取られるという卑劣な戦法を使われた際の台詞
憤慨する花京院に、ポルナレフは騎士の名乗りのような堂々とした態度で臨んだ
すでにこの時、ポルナレフは反撃の為のアイディアを思いついており、このセリフの後逆転が始まる
その後花京院も反撃のアイディアを実行する際
我が名は花京院典明~
と似たような台詞を言う
・このおれを……
マンガ家にしてみろッ!
子どものころからなりたかったんだッ!
ディズニーより売れっ子のやつがいいッ!
みじめなヤツはヤだぞッ
「ポルナレフランド」をおっ立てるんだ
ジャッジメントのスタンド使いカメオに
三つの願いを言え
と言われた時にポルナレフが叫んだ台詞
実はポルナレフは漫画家に憧れていた事が判明する
結局すぐに思い直して
ガールフレンドがいい
と言い出したり、最終的に死んだ人間を蘇らせる願いに変えた
・3つめの…………
第3の願いだけは本物だ……
かなった…………
ジャッジメントのスタンドとの戦いで、ポルナレフは第3の願いで
アヴドゥルを生き返らせてみろ
と頼んだため、土人形の偽者のアヴドゥルに襲われる羽目になった
しかし背後に死んだと思われていた本物のアヴドゥルが現れ、スタンド、マジシャンズ・レッドも披露して土人形のアヴドゥルを撃退
喜びのあまりポルナレフが感動して言った台詞
・このドグサレがァァーッ!!
シルバーチャリオッツでヴァニラ・アイスに攻撃を加えた際のポルナレフの叫び
アヴドゥルを…
殺したなどと…
ウソをつくなあああああーッ!!
このドグサレがァァーッ!!
が一連の台詞の流れ
アヴドゥルの死を認めたくないというポルナレフの心の叫びが伝わってくるような台詞
・そこで問題だ!
このえぐられた足でどうやってあの攻撃をかわすか?
3択──ひとつだけ選びなさい
答え① ハンサムのポルナレフは突如反撃のアイデアがひらめく
答え② 仲間がきて助けてくれる
答え③ かわせない
現実は非情である
おれが○マルをつけたいのは答え②だが期待はできない…
ヴァニラ・アイスとの戦いで追い詰められた時のポルナレフの独白
ヴァニラ・アイスのスタンド、クリームは透明になって移動している間は無敵で攻撃する事ができず、一方的に触れたものを消滅させる
そこでデタラメに動き回っているように見せかけポルナレフを部屋の中心に追い詰め、円の軌道を描いて逃げ場をなくす作戦に出た
その時にポルナレフは心の中で独白する
三択問題という形式も奇抜だが、この直後絶体絶命に陥り「答え③」「答え③」「答え③」となる絶望感と、イギーが命を賭してポルナレフを救う事に繋がる名場面
・おれっていつもそうだ…
いなくなってはじめてわかるんだ
ヴァニラ・アイスの攻撃から逃れるも、そのためにイギーが犠牲になった事を嘆くポルナレフ
アヴドゥルの突然の死とも重ね合わせ、振り返り、本当はイギーの事が好きだったと初めて気づく事になる
・あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
「おれは奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつのまにか降りていた」
な…なにを言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……
よくパロディネタとして用いられ、ファンの間でポルナレフ状態(正体不明の恐怖に遭遇した事の比喩)という言葉を生み出したほど有名な場面
単身DIOと遭遇したポルナレフは
戦うつもりなら階段を登れ
DIOの仲間になりたいなら階段を降りろ
とDIOに言われ、迷わず階段を登ったにも関わらず、次の瞬間降りていた
この直後、承太郎たちが駆けつけ、DIOは一旦退却するのだが、そこでポルナレフが承太郎たちにDIOのスタンド、ザ・ワールドの恐ろしさを語ったときの台詞
・今…感じる感覚は……
おれは「白」の中にいるということだ…
DIOは「黒」!
ジョースターさんたちは「白」
「黒」と「白」がはっきり別れて感じられるぜ! 傷ついた体でも勇気が湧いてくる
「正しいことの白」の中におれはいるッ!
DIOの棺の前まで来て、ジョースター一行がDIOに対する独白をする場面
ポルナレフはDIOに立ち向かう事の正しさを再認識して戦いに臨んだ
・身内はいなくても、フランスはおれの祖国なんです
…故郷には思い出がある
どこへ行っても必ず、帰ってしまうとこなんです
DIOとの戦いに勝利し、空港で承太郎やジョセフと別れる際の場面
ジョセフに
祖国に身内がいないなら、ニューヨークの自分の家に来ないか
と誘われたときのポルナレフの返答
控えめながらも彼の強い愛国心が伺える場面
next
ジョジョの奇妙な冒険 第三部スターダストクルセイダース名場面
ポルナレフはシリアスな場面もコミカルな場面もあるイメージでしたが改めて語ってみると、やはり名場面、名台詞も多いですが迷台詞も多い印象そのままにですね
次回でいよいよ承太郎一行は語り終わりそうな予感
まだまだ敵の面子が残っていますが…
まずは次回もお楽しみに
続5・本日の名場面📺
車が急には止まれないように、語り出したら止めることが出来ないどーも私です
主要な登場人物たちの名場面、名台詞を着々と語り進めていますが終わりはまだ遠く…
興味のあるお兄さんたちだけお付き合いいただけたらいいなぁくらいの緩い気持ちで今日も語っていこうと思います
〜続・モハメド・アヴドゥル〜
・これですよ、これ!
これこそ、このモハメド・アヴドゥルのイメージ! こういう役こそわたしのキャラクターです! ハハハハハハハ
バステト女神のマライア戦にて、ジョセフとアヴドゥルは体の磁力が強まり線路にくっついてしまい、通過する列車に轢き殺されそうになる寸前、線路の枕木と地面をマジシャンズレッドの炎で掘ってスペースを作り避難するという機転を利かせてやり過ごす
その際にアヴドゥルが自信満々に言った台詞
・わたしは、もしこの館の中でお前が行方不明になったり負傷しても助けないつもりでいる…
DIOの館に突入する事になったアヴドゥル、ポルナレフ、イギー
突入前にアヴドゥルがポルナレフらに告げた台詞
ひとりを助けて全員がやられてしまっては元も子もないという、非情ではあるが合理的な戦術である
しかしながら、こう言っておいて後のアヴドゥルの悲惨な死亡シーンに繋がってしまう伏線となっている
・ポルナレフッ!!
イギーッ!
危ないッ!
DIOの館にて、ヴァニラ・アイスのスタンド、クリームが突然現れて奇襲を仕掛けてきた際、アヴドゥルが危険を察知し咄嗟に叫んだ台詞
アヴドゥルはポルナレフとイギーを突き飛ばす
その直後にクリームがアヴドゥルを攻撃し、彼は両腕のみを残して消滅
ホル・ホースの時に続き、実にあっけない最期だったがポルナレフたちの危機を救い、のちの勝利に繋がる場面でもある
・イギーと共に魂が天に昇る場面
ポルナレフはアヴドゥル、イギーの犠牲を払いつつもヴァニラ・アイスに辛勝する
その直後、ポルナレフの目にはアヴドゥル、イギーの魂が天へと昇っていく姿が見えた
その後
今ののおれには悲しみで泣いている時間なんかないぜ
と言いつつ、密かに涙するポルナレフの姿は第3部でも屈指の名場面と言える
〜ジャン=ピエール・ポルナレフ〜
・ブラボー!
おお…ブラボー!!
アヴドゥルから必殺技クロスファイヤー・ハリケーンを食らった後、ポルナレフは仰向けのまま空中に飛び上がり叫んだときの台詞
倒されたかに見えて、スタンド、シルバー・チャリオッツは甲冑を脱ぎ捨てて難を逃れ、ポルナレフもスタンドに身体を支えられて空中に浮かんでいるように見えた場面
・フフ…
やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう…
それが君との闘いに敗れた、わたしの君の「能力」への礼儀……
自害するのは無礼だな…
アヴドゥルとの対決に敗れ、マジシャンズ・レッドの炎に焼かれた時の台詞
アヴドゥルに用意された自害用の短剣を一旦手に取るも、思い直して使わず焼け死ぬ事を選んだ
これを見てアヴドゥルはスタンド能力を解除し、額にDIOの吸血鬼細胞、肉の芽が植えられている事にも気付く
戦いの最中に自分の手の内を説明したり、背を向けたアヴドゥルに短剣を投げなかったりと、ポルナレフの騎士道精神を物語る名場面
・シャッターボタンのように君のハートも押して押しまくりたいな~
ジョースター一行の仲間になったポルナレフ
そこに旅行客の女性が承太郎に写真を撮ってもらうよう言い寄ってくるのだが、承太郎は拒否する
するとポルナレフが
写真ならわたしが撮ってあげよう
と女性たちにナンパな態度で言った台詞
つい先ほどまで妹の敵討ちをする、というシリアスな自分の背景を語っていた直後だけに、ポルナレフの性格の落差を見られる場面
・んマーイ!
ジョセフが赤ん坊のために用意していたミルクに卵黄とバナナとパンをトロトロになるまで煮たベビーフードを味見したポルナレフの台詞
・YEAAAH
ポルナレフと花京院が意思疎通した名場面
ポルナレフが謎のハンドサインをやり、それを見た花京院はすかさず
パンツ丸見え
と読解
ポルナレフが大喜びして、花京院の両手を叩いたときの台詞
・迷惑なんだよ
自分の周りで死なれるのはスゲー迷惑だぜッ!
このオレはッ!
ホル・ホースとJ・ガイルとの戦闘で、アヴドゥルが銃弾に頭を撃たれて死亡する
ポルナレフは直前までアヴドゥルと喧嘩をしており、
おれは一人でいいと言ったのに、しゃしゃり出てくるからやられるんだ
と悪態をつく
花京院は
助けてもらっておいてなんてヤツだ
と憤慨するが、この悪態も実はポルナレフの悲しみの裏返しであり、涙を流しながら叫んだときの台詞
ポルナレフが実はアヴドゥルを信頼する仲間と考えており、後に
死んだアヴドゥルのためにも、生きるために闘う
と決意を新たにする事に繋がる場面
next
ジョジョの奇妙な冒険 第三部スターダストクルセイダース名場面
アヴドゥルの助けない台詞は完全にフラグになってましたね
咄嗟に2人を助けて腕だけになったアヴドゥルのシーンは初めて見たときトラウマ級に驚きました
別れも感動もなくこんなにあっさりと…と
そして救われたポルナレフ編に入りましたが、これまた良いシーンや台詞が多いため次回に続きます
お楽しみに
まるで☂️
今週の🍀
続4・本日の名場面📺
前回は文字数制限に引っかかり、下書きも更新も出来ず慌てて一から書き直すと言う悲劇が起こったので
今回は例え多少短くなっても注意して語っていこうと思います
まずは前回語りきれなかった花京院から早速語っていきましょう
〜続・花京院典明〜
・くらえッ!
DIOッ!
半径20m エメラルドスプラッシュをーーーーッ!
花京院はDIOのスタンドの正体を暴くため、DIOの半径20mに法皇の結界を張り巡らせた
結界に触れれば、自動的にエメラルドスプラッシュがDIOを攻撃する
そして花京院は叫び、DIOのスタンドを見極めようとするのだった
・メ…ッセージ……で…す…
これが…せい…いっぱい…です
ジョースター…さん
受け取って…ください…伝わって………
ください……
DIOのスタンド、ザ・ワールドの能力で瀕死に追い込まれながらも、花京院はその能力が時間停止である事に気づき、最後のエメラルド・スプラッシュを放ち、時計台を破壊する
ジョセフ・ジョースターに自分のメッセージ(DIOは時間を止める)が伝わるよう、祈るように花京院は独白し、直後に死亡する
〜モハメド・アヴドゥル〜
・焼き尽くしてやるっ!
魔術師の炎(マジシャンズレッド)!
アヴドゥルが自身のスタンド、魔術師の赤(マジシャンズレッド)で攻撃を行うときの台詞
このスタンドは両手首と下半身に炎を纏った鳥の頭を持つ男性の姿であり、アヴドゥルの背後から噴き出した炎の中から姿を現す
・メルシーボークー(ありがとう)
自己紹介恐縮のいたり…
DIOの刺客として現れたポルナレフは、アヴドゥルに対して
テーブルに火時計を作った火が12時を燃やすまでにきさまを殺す
と宣言する
そしてお互いに名乗っていなかったことに気付いた2人は
ポルナレフ…名乗らせていただこう、ジャンピエール・ポルナレフ!
と名乗るが、その時には火時計の下半分が燃えてしまっていたのだった
・占い師のわたしに予言で闘おうなどとは、10年は早いんじゃあないかな
アヴドゥルを代表する台詞
ポルナレフとの対決直前、ポルナレフは
お前は自分のスタンド能力で滅びるだろう
と予言する
アヴドゥルの必殺技クロスファイヤーハリケーンを弾き飛ばし、勝ち誇っているところを(ポルナレフ自身が作った)マジシャンズレッドの石像を逆に利用されて逆襲に遭う
それを見てアヴドゥルは宣言するのだった
・ね
いい国でしょう
これだからいいんですよ これが!
インドについた承太郎一行は、さまざまなカルチャーショックを受ける
その中で、一人だけ楽しそうにしているアヴドゥルの台詞
さっそく花京院がスリに遭っている状況で、いい国でしょうと言えるほど、アヴドゥルはインドが好きなのだろうということがわかる場面
・YES I AM!
ジャッジメントのカメオ戦で、死んだと思われていたアヴドゥルの復活および再登場の場面
ポルナレフが
モハメド・アヴドゥル!
と叫んだ際に
YES I AM !
と力強く返答する
シンプルながらもストレートで分かりやすい復活劇となる名場面
・大声で笑いながらするのが作法だぞポルナレフ! 笑え! 笑え! ポルナレフ!
ジャッジメントのカメオ戦で、アヴドゥルは圧倒的なパワー差を見せつけて勝利し、本体のカメオが隠れている地面を見つける
彼は竹筒を使って空気穴を作り地面に潜んでいたのだが、それを見てアヴドゥルは
なんかもよおして来たのおー
いっちょ! ひさしぶりに男の友情! ツレションでもするかあッ!
とポルナレフを誘う
その際にアヴドゥルは大笑いしながら叫び、カメオの竹筒に小便をかける
非常にコミカルな場面
初期の単行本でポルナレフは
前はこんな下品なこと思いつくやつじゃなかったのに!
と言っていたが、最新版では
前はこんな下品なこと思いつくやつじゃなかっ…いや…こんなやつだったな!
に変更されている
・あああーっ
これはわたしのイメージじゃあない……
トイレでの災難はポルナレフの役だ!
バステト女神のマライア戦にて、婦人用トイレに逃げていったマライアを追うため、アヴドゥルとジョセフはトイレの中に入り、個室の下から足を覗く事になる
ジョセフは磁石になっているため、全てのトイレの扉が開いてしまい、中で用を足している女性全員(なおその中にマライアはいない)から二人は制裁を受けてしまう
その際アヴドゥルが叫ぶ
彼が普段から自分のイメージを気にしていて、ポルナレフに対しどういう印象を抱いているのかが分かる場面
next
ジョジョの奇妙な冒険 第三部スターダストクルセイダース名場面
文字数に怯えて少し控えめですが…
本日はこの辺で
アヴドゥルの最期のときは次回語っていこうと思います
次回はイギーかポルナレフが登場予定です
お楽しみに
いいねをCLICKで
女の子のモチベがUP!




















分かってはいるんですがここまで雨マークが多いと若干憂鬱な気持ちになってしまう









