私立郡山学園のブログ
走れエロス-友よ、その信頼のために-
エロスはひたすら走り続けました
その姿はほとんど裸の状態で
股間からは我慢汁が溢れ出ていました
見られることに興奮を覚えていたのです
シクラスの市の塔楼が見えた時
セリヌルヌルティウスの弟子という
若い石工が駆け寄ってきて
(もう無駄だから)
(自慰行為を我慢しない方が良い)
と叫びました
陽が沈まない限りは走り続ける
と決めていたエロスは
最後の力と片手に握っていた雑巾を
しぼって走りました
エロスは声がかすれて
喘ぎ声が届かないと知ると
群衆を掻き分け
今まさに十字架に貼り付けられている
セリヌルヌルティウスの足に抱きつきました
間に合ったのです
ギリギリのところで
友の命とお尻を救うことができたのです
エロスとセリヌルヌルティウスは
お互い特殊性癖に目覚めそうになったことを
赤裸々に告白し
二人で一発ずつ抜くことで
抱き合い 思いきり逝きました
その二人の姿を見ていた王様ディオニスは
本当の信実と美しいボーイズラブを
目の当たりにしたことで
心打たれ改心しました
城に集まっていた群衆は
" 万歳 王様万歳 性欲 快楽 解放 絶頂 "
と歓声をあげていました
1時
ご予約してくれたお兄ちゃんありがと
走れエロス-3日間の約束-
エロスはドMになり前立腺を調教され
お尻の穴でないと逝けない体
になることを受け入れるが
その前に妹の結婚式を済ませてやりたいので
3日間だけ時間が欲しいと王様に頼みました
しかし 3日経ったら必ずここに戻ってくる
というエロスの言葉を信用する
王様ではありませんでした
そこでエロスはシクラスの市に住んでいる
親友のセリヌルヌルティウスを
3Pのお相手として
置いていくことを提案しました
それを聞いた王様は残虐な気持ちから
その提案を受け入れたのです
その上 王様はエロスに向かって
" お尻が大事なら 遅れてくるがいい "
" 竹輪でオナヌーしておきな "
とまで言ったのです
深夜 城に連れて来られた
親友のセリヌルヌルティウスは
エロスを見ると無言でうなずき
タマタマを握りしめました
エロスは満天の星空のもと
天の川が射精された精子に見える
と思いながら村へと向かって走り出しました











