ハートムーン横手のブログ
かんしゃ
ミヅキです☺
お知らせ!
こんにちはヒナです!
先週の金曜日はお休みしてしまって
すみませんでした😢😢
HP回復したので、
明日10時〜16時で出勤します🥰
みなさんにお会いできるの
楽しみにしてます😌❤️
☆
ぽかぽか日和ですね♪
お知らせ
おはようございますヒナです!
本日出勤予定でしたが、
体調不良のためお休みします😢😢
お誘いを予定してくださっていた方
すみません😢😢
しっかり休んでまた来週出勤します😭
京極堂休暇
こんばんは✨
「日本と言う国は、水木しげると荒俣宏と京極夏彦の三権分立でできている」と信じている女・シズカです。
京極夏彦先生の代表作である、百鬼夜行シリーズ最新作「鵼の碑」が、ようやく、ようやく、刊行されました😭😭😭
17年……実に17年待ったのですよ……!!我々、京極夏彦ファンはっっ!!
ハツカネズミだったら17回転生してる。「毎回、ハツカネズミ縛りの転生かい」と言うツッコミはさておき(※ハツカネズミの平均寿命は20日ではなく1〜1.5年)。
京極作品は、その分厚さから「読む鈍器」とも言われています。今作「鵼の碑」の総重量は、なんと1.2kg(※広辞苑の重さが約2.6kg)。
読了したら出勤します。
「日本と言う国は、水木しげると荒俣宏と京極夏彦の三権分立でできている」と信じている女・シズカです。
京極夏彦先生の代表作である、百鬼夜行シリーズ最新作「鵼の碑」が、ようやく、ようやく、刊行されました😭😭😭
17年……実に17年待ったのですよ……!!我々、京極夏彦ファンはっっ!!
ハツカネズミだったら17回転生してる。「毎回、ハツカネズミ縛りの転生かい」と言うツッコミはさておき(※ハツカネズミの平均寿命は20日ではなく1〜1.5年)。
京極作品は、その分厚さから「読む鈍器」とも言われています。今作「鵼の碑」の総重量は、なんと1.2kg(※広辞苑の重さが約2.6kg)。
読了したら出勤します。
スキルとスキマと私
こんばんは✨シズカです🤗
この休暇中、マッサージのスキルアップのため、講習会に参加してきました↗️↗️
宿泊先のホテルの側に映画館があったので、隙間時間で、観たかった映画を観てきました😊🎞️
🎥「オオカミの家」
これは絶対、映画館で観たかったんだ!
五感全部をフルに使って恐怖を味わいたかったのです。
実在したコロニア・ディグニダと言うカルト集団をモチーフにしている作品で、コロニーから逃げ出した少女が主人公。
「''オオカミ''から逃げて駆け込んだ家なのに、何故にオオカミの家?」と思ったんですが、オオカミ=自分を支配し、逃げても追いかけてくるコロニーの思想・指導者で、オオカミの家=コロニア・ディグニダと言う解釈もあるよね🤔
「これは、コロニアの共有棚の中から見つかった映像です」と言う設定でアニメーションが始まるのですが、これはコロニア内のオリエンテーション用アニメで「コロニアの支配からは逃れられないよ」と言う洗脳のための物語、と考えると闇が深い。自我が切り刻まれて、アイデンティティの輪郭が溶けていくような映像も納得できます。
「自分も『オオカミの家』は観ようと思ってた」と話して下さっていた、映画好き&サブカルの民の諸君、後で皆の考察も聞かせてくれよな!
「アリ・アスターが絶賛!!」と言うのも話題になっていましたが、さもありなん。アリ・アスター自身、因習や血脈と言った「否応なしに自分の一部であり、逃れられないものへの恐怖」をテーマにする監督だもんね。
ヤン・シュヴァンクマイエルあたり好きな方も水が合うのでは。
ワタクシは、同時上映の「骨」のほうが好きです。
🎥「アステロイド・シティ」
年々、ウェス・アンダーソン監督の新作観るのが、ビル・マーレイの生存確認になってるなぁ。達者で長生きしてほしい。
劇中劇と言う入れ子構造には既視感があり、「フレンチ・ディスパッチ」の二番煎じ感が否めなかったです。
シズカンヌ映画祭的には、ウェス・アンダーソン作品は「グランド・ブダペストホテル」か「フレンチ・ディスパッチ」が甲乙つけ難く、次点で「犬ヶ島」。
たまに思い出して観たくなるのが「ムーンライズ・キングダム」です。
🎥「アウシュビッツの生還者」
今回観た映画の中では、頭一つ抜きん出て素晴らしかったので、別記します。
🎥クローネンバーグの最新作「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー」も観たかったのですが、時間が捻出できなくて断念。
今年も残り4ヶ月。あと何本、映画を観ることができるかな🤔🎥
やりたいこといろいろこなしたら、また、出勤予定組みますね✨
皆様の隙間時間も充実したものになりますように✨
この休暇中、マッサージのスキルアップのため、講習会に参加してきました↗️↗️
宿泊先のホテルの側に映画館があったので、隙間時間で、観たかった映画を観てきました😊🎞️
🎥「オオカミの家」
これは絶対、映画館で観たかったんだ!
五感全部をフルに使って恐怖を味わいたかったのです。
実在したコロニア・ディグニダと言うカルト集団をモチーフにしている作品で、コロニーから逃げ出した少女が主人公。
「''オオカミ''から逃げて駆け込んだ家なのに、何故にオオカミの家?」と思ったんですが、オオカミ=自分を支配し、逃げても追いかけてくるコロニーの思想・指導者で、オオカミの家=コロニア・ディグニダと言う解釈もあるよね🤔
「これは、コロニアの共有棚の中から見つかった映像です」と言う設定でアニメーションが始まるのですが、これはコロニア内のオリエンテーション用アニメで「コロニアの支配からは逃れられないよ」と言う洗脳のための物語、と考えると闇が深い。自我が切り刻まれて、アイデンティティの輪郭が溶けていくような映像も納得できます。
「自分も『オオカミの家』は観ようと思ってた」と話して下さっていた、映画好き&サブカルの民の諸君、後で皆の考察も聞かせてくれよな!
「アリ・アスターが絶賛!!」と言うのも話題になっていましたが、さもありなん。アリ・アスター自身、因習や血脈と言った「否応なしに自分の一部であり、逃れられないものへの恐怖」をテーマにする監督だもんね。
ヤン・シュヴァンクマイエルあたり好きな方も水が合うのでは。
ワタクシは、同時上映の「骨」のほうが好きです。
🎥「アステロイド・シティ」
年々、ウェス・アンダーソン監督の新作観るのが、ビル・マーレイの生存確認になってるなぁ。達者で長生きしてほしい。
劇中劇と言う入れ子構造には既視感があり、「フレンチ・ディスパッチ」の二番煎じ感が否めなかったです。
シズカンヌ映画祭的には、ウェス・アンダーソン作品は「グランド・ブダペストホテル」か「フレンチ・ディスパッチ」が甲乙つけ難く、次点で「犬ヶ島」。
たまに思い出して観たくなるのが「ムーンライズ・キングダム」です。
🎥「アウシュビッツの生還者」
今回観た映画の中では、頭一つ抜きん出て素晴らしかったので、別記します。
🎥クローネンバーグの最新作「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー」も観たかったのですが、時間が捻出できなくて断念。
今年も残り4ヶ月。あと何本、映画を観ることができるかな🤔🎥
やりたいこといろいろこなしたら、また、出勤予定組みますね✨
皆様の隙間時間も充実したものになりますように✨














