ひんやりの中で混ざり合う体温が、好き
郡山の空気は、ひまりの住んでいるところよりも何故か少しひんやりしててさ、
スタッフさんの車を降りたときの空気が、頬にちょっと刺さるくらい冷たくて。
いつも思わず肩をすくめちゃうんだけど、
最近はその冷たさすら、今はなんだか懐かしくも感じるんだよね。
お兄様の呼んでくれたお部屋のドアを閉めた瞬間、
お兄様の笑顔と、ふわっと広がるホテル特有の匂いと、暖房のぬくもりに包まれて…
身体がゆるんでいくのが分かって。
荷物を置いて、コートを脱いで、お兄様の隣にちょこんと座って、
一緒にお風呂であったまって、そのまま二人でベッドに移動するとさ、
シーツの感触が少しひんやりしてて、
でも、お兄様とくっついてると、二人分の体温が移って、ぬくもりがじわっと広がっていって。
その瞬間、
「あ、ここからまた始まるんだ」って、わくわくが高まっちゃう。
街の空気は冷たいのにさ、
ひまりの身体の中は、ブワって熱くなっちゃうんだよね。
郡山の空気と、ひまりの体温と、お兄様の暖かさが、
ゆっくり混ざっていくみたいな感覚。
エッチなことをする前の、この、「戻ってきた」っていう時間が、
ひまりは実はすごく好きだったりするんだ。
今日も、ひまりは今頃お兄様たちと、温度を重ねて過ごさせているかな?(*´艸`*)💖
そしてね、明日からもまた、いろんな温度を重ねていけたらいいなあ、って
胸の奥も、体の芯の部分も、熱くしちゃいながら…妄想しています(*´ω`*)❤️
💛🌻ひまり🌻💛

