第1話 オフィスの夜
オフィスの照明がほとんど落ちた頃、彼女のデスクに近づいた。残業続きの毎日で、俺たちは自然と二人きりになる時間を増やしていた。彼女は俺より10歳近く若い部下で、タイトスカートのラインがいつも俺の視線を奪う。今日も、ブラウスから覗く谷間が、疲れた体を刺激していた。
「まだ終わらないの?」
俺が声をかけると、彼女は椅子を回して微笑んだ。唇が少し湿っていて、疲れた目元が逆に色っぽい。俺はデスクに腰を預け、彼女の肩に手を置いた。指先が触れた瞬間、彼女の肌の熱さが伝わってきた。
彼女は立ち上がり、俺のネクタイを緩めながら近づいた。息が混じり合い、キスが始まる。柔らかい唇が俺のものを優しく吸い、舌が絡みつく。チュッ…チュパッという湿った音が静かなオフィスに響いた。俺の手が彼女の背中を撫で、ブラのホックを探る。カチッと外すと、乳房が重たげに揺れ、掌で包むとむにゅっと柔らかい肉が溢れた。
乳首を指で転がすと、彼女の喉から「んっ…あっ…」と甘い声が漏れた。硬く尖った先端が、俺の指に擦れて熱くなる。彼女の手が俺のズボンに伸び、ファスナーを下ろす音がジジッと響く。硬くなったものが解放され、彼女の指が優しく握った。ゆっくり扱かれると、先端から液が滲み、ぬるぬるした感触が広がる。
俺は彼女をデスクに押しつけ、スカートをたくし上げた。黒いストッキングの下、パンティが湿り気を帯びている。指で縁をなぞると、彼女の腰がビクンと跳ね、「はぁ…そこ…」と掠れた声。パンティをずらし、直接触れると、熱い蜜が指を濡らした。クチュ…クチュと指を動かすたび、水音がオフィスの静けさを破る。
彼女の脚を広げ、俺は膝をついて顔を近づけた。甘酸っぱい匂いが鼻をくすぐり、舌を這わせると彼女の太ももが俺の肩を強く挟んだ。クリトリスを軽く吸うと、「あんっ…!」と高い声が響き、体が震える。蜜が溢れ、俺の唇を濡らす。
「…もう、入ってきて…」
彼女の懇願に、俺は立ち上がり、自身を彼女の入り口に当てた。ぬるりと熱い感触が先端を包み、ゆっくり腰を沈める。狭い内壁が襞で絡みつき、根元まで埋まるとキュッと締め付けてきた。腰を動かし始めると、パンパンと肌がぶつかる音と、グチュグチュという湿った音が混じり合う。
彼女の乳房が揺れ、乳首が赤く充血する。奥を突くたび、「あっ…深い…もっと…」と喘ぎが続く。俺の背中に彼女の爪が食い込み、痛みが快感に変わる。最後の数回、深く突き上げると彼女の内側がビクビクと痙攣し始めた。俺も限界を迎え、熱いものを奥に吐き出した。ドクドクと脈打つたび、締め付けが強くなり、頭が真っ白になった。
デスクに倒れ込み、互いの荒い息がオフィスに満ちた。彼女の体はまだ震えていて、俺のものを離さないように締め付けていた。

