第3話
嫉妬の炎
数日後、俺は彼女の変化に気づいた。あの覗き事件以来、彼女が若い部下と話す機会が増え、笑顔が柔らかくなっている。オフィスで俺の目を盗むように、部下の肩に触れる姿を見た時、胸がざわついた。不倫のスリルが、嫉妬に変わり始めていた。
夜のオフィスで彼女を呼び出し、俺は苛立ちを抑えきれず抱き寄せた。「最近、あいつと親しいな?」
彼女は微笑んで「嫉妬してるの?」と耳元で囁き、俺の唇を塞いだ。キスが深くなり、舌が絡む湿った音が響く。俺は彼女のブラウスを乱暴に開け、乳房を強く揉んだ。むにゅっと溢れる肉が熱く、乳首を摘むと「んっ…痛い…でも、いい…」と掠れた声。
彼女をデスクに座らせ、脚を広げる。パンティが湿り気を帯びていて、指で押し込むとクチュッと音がした。舌を這わせ、クリトリスを吸うと彼女の太ももが震え、「あんっ…そこ…!」と声が跳ねる。蜜が溢れ、俺の舌を濡らす。
嫉妬が俺を駆り立て、自身を彼女の入り口に当てて深く沈めた。狭い内壁が襞で絡みつき、根元まで埋まるとキュッと締まる。腰を激しく動かすと、パンパンと肌がぶつかり、グチュグチュという水音がオフィスに満ちた。彼女の奥を突くたび、「あっ…深い…もっと強く…」と喘ぎが続く。
俺は彼女の耳元で「俺だけのものだろ?」と囁き、乳首を強く捻った。彼女の体がビクンと跳ね、内側が痙攣する。限界が近づき、熱いものを奥に吐き出した。ドクドクと脈打つ中、彼女の締め付けが強くなり、快感が頂点に達した。
息を整えながら、彼女は俺の胸に寄りかかった。「もちろん…でも、ちょっと刺激的かも…」
その言葉に、俺の嫉妬がさらに燃えた。あの部下が彼女に近づいている気がしてならなかった。

