第5話
絡みつく糸
ついにその日が来た。オフィスの夜、彼女と部下が二人きりで残業しているのを見た。俺は隠れて覗き、嫉妬と興奮で体が熱くなった。部下が彼女に近づき、肩に触れる。彼女は抵抗せず、微笑む。
俺は資料室で待機し、彼女を呼び出した。彼女は頰を赤らめ、「あいつに…キスされちゃった…」と告白。俺のものが一気に硬くなった。彼女をデスクに押しつけ、キスをする。舌が激しく絡み、湿った音が響く。ブラウスをはだけ、乳房を強く揉むとむにゅっと溢れ、乳首を摘むと「んあっ…!」と声。
パンティを脱がせ、指で秘部を掻き回すとクチュグチュと水音。彼女の体が震え、「あいつより…あなたがいい…でも…」と掠れた声。俺は自身を沈め、一気に奥まで。狭い内壁が締まり、パンパンと激しい音。奥を突くたび、「あっ…深い…あんっ!」と喘ぎがオフィスに漏れる。
部下の影を思い浮かべ、腰を速める。彼女の内側が痙攣し、俺も限界に。熱を放ち、ドクドクと脈打つ締め付けに沈む。
後日、彼女は部下とも関係を持ったようだ。俺たちは三人で絡みつく関係になり、会社でのスリルが続いた。嫉妬が快感を増幅させる、不倫の果て。

