ピエロに重力なんかない

読了✨
あらすじ
遺伝子研究者の兄・泉水と、美しい容姿を持ちピカソの生まれ変わりと信じる春の兄弟。仙台の街で起こる連続放火事件の現場周辺には、必ず謎のグラフィティアート(落書き)が残されていた。事件の謎解きに乗り出した兄弟は、やがて悲しい過去の秘密と家族の深い絆に直面していく…
家族の絆を終始感じる話だった…❣️
場所が仙台ということもあり、あ、ここそこだわ…とか、あそこか⁉️と気持ちも入り読むのが面白かった👏🏻✨
ミステリーや推理も少し入りますが、何より家族とは?愛とは?の方が強い感じがする✨
なぜこんなにも胸がほっこりするのだろうか…これが伊坂幸太郎マジックか⁉️と思うくらい、暖かい気持ちになる作品でした✨
他の伊坂幸太郎作品も読んでみようかな👏🏻✨
グラスホッパー、さよならジャバウォックあたり楽しめそう🍀✨
教えてくれたKちゃんありがとう💓✨
胸があったかくてぽかぽか☺️✨
🩷のあ🩷

