死刑に至る病

読了❣️
【あらすじ】
理想とは程遠いランクの大学に通う雅也は、鬱屈した毎日を送っていた。そんなある日、彼のもとに1通の手紙が届く。それは世間を震撼させた稀代の連続殺人事件の犯人・榛村からのものだった。
24件の殺人容疑で逮捕され、そのうちの9件の事件で立件・起訴、死刑判決を受けた榛村は、犯行当時、雅也の地元でパン屋を営んでおり、中学生だった雅也もよくそこに通っていた。
手紙の中で、榛村は自身の罪を認めたものの、最後の事件は冤罪だと訴え、犯人が他にいることを証明してほしいと雅也に依頼する。そんな榛村の願いを聞き入れ、雅也は事件を独自に調べ始めるが……。
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まぁ、なんというか…この榛村という男性の何が本当で何が嘘なのか…
最後までわからない。
主人公の雅也もどんどんこの男に魅入られていましたが、読み手をもそこに引き込んでくる怖さがあります。
最後のラストに諸々わかることで、ショックを受けるのはなぜなのだろうか…
爆弾にも似ている心理的圧迫。
ストーリー自体は惨たらしい場面もありますが、最後に真実がどんどんわかっていく面白さ。
ページを開く手が止まらない。
ぜひ読んでみてほしい🥹✨
🩷のあ🩷

