ななこの独り言
活きがいい。これは、お魚や野菜などが新鮮で活力に満ちているさまを意味する時に使う言葉だというのが一般的です。「生きがいい」や「活きのいい」とも言われます。時々比喩的な表現で「よお旦那、活きのいい情報があるんですぜ」「こりゃあ活きがいいおてんば娘だぁ」等とピチピチとれたての雰囲気を出すこともあるようです。というか、私、時代劇の観すぎでしょうか…何だか例題の口調が…。いずれにせよ活きがいいものに出会うことはラッキーだし、エナジーがあるというのはいいことだと思います。とある有名ハンバーガー屋さんは和訳すると「活きよし南蛮式肉ばさみ」でしょうか。食べたら元気になれそうですが、ちょっと表現がリアルすぎるかしら…。
私だけの価値観ですが、活力というか、多少粗野でも愛すべき存在という意味で「活きがいい」を使うものがあります。乾燥機に入れず天日に干したてのカッサカサタオル…です。太陽のエナジーを吸いとり、ふんわりさが無くなったカッサカサ感…顔にくる毛羽だった繊維の硬い刺激がなんとも「活きがいい」のです。
ななこ

