しきと言う存在ができるまで?
つづき
色んな事があって、デリヘル嬢になったしきがみた世界は、とても興味深い世界でした。
デリヘル嬢になって、
1年前くらいの話です。
だいぶポージングに慣れたっ(* '?' )☆笑
自然ながらもセクシーは出すことが出来たんじゃないかな?なんて思っているころ…
しきの中に変化が出てきました。
お客様は支払った対価に対して、
十分なサービスを受けているのか?
コロナ禍で
『激安店』も悲鳴を上げている中で
『お値段高め店』が回っているのか?
キャストの仕事は『抜く』だけでいいのか?
お客様がデリヘルを使う目的と背景とは?
が気になりはじめてしまったからもう止まりません。笑
この業界に興味津々。。。
と、そんなある日、
昼職終わりに仙台駅を歩いていたら、
しきの全然タイプじゃないお兄さんが話しかけてきました。笑
スカウトマンです。
これまでもスカウトマンに話しかけられる事はありました。中には、しきのタイプのオーラあるスカウトマンさんもいましたが、全員お断りをしていました。
でも、この時は、何故か、全然タイプじゃない、ヘラヘラしてるし、調子良いからどっちかと言うと苦手なタイプのこのスカウトマンの話を聞いてみようと、吸い込まれる様に連絡先を交換し、翌日話を聞くことになりました。
(担当さんよ…すまん?許せ。だが、タイプではない!)
ここから新しい世界を見ることになる訳です。
つづく

