人妻の極み マドンナ北上店

(極)鬼頭たまきのブログ

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店内11 岩手163
[ 月間店内RANK:今月13位 / 先月29位 ]
30歳T:157B:82(C)W:57H:84

非通知おじさんへ

おじさんおはよう( ̄ー ̄ゞ-☆


昨日仕事終えて
家の草むしりしててさ

ねえ
やっぱりさ
草刈り機ぶんぶん振り回すのも
武器を持った感覚で最高にたのしんだけどもよー

草生いるの早えーし
たまきはトラ刈りでへたくそなんでありまして
いままであえて避けていたけれど 

草むしり
してみてんだよね

むしるって
ちゃんと草刈りガマでガリガリ根っこほじくってさ
するとどうでしょう

ほんとう
きれーに
なるなあ



ほれよぐ小っさいおばあちゃんが
庭先で身体まるめて
ご丁寧に草むしりしてて
草一本ない綺麗な敷地って
あるじゃんかよ

ほんとう
よぐやるよなぁ
たまきの性格ではできねぇなぁ
いつも感心してみていたけれど
いざじぶんがやってみるとさ
やればやるだけ土の部分が見えてきて綺麗
これが気持ちいの気持ちいぐないのって


気持ちいんですよ~~( 〃▽〃)


してさ
すごく楽しい

作業中は無になるね
無の中でおじさんのこと考える
それがすごく楽しい



まあね
おばあちゃんみたいに
1日はさすがにやってらんない
仕事で時間もないし
毎日10分でも30分でも
ちまちますこしの時間見つけてね

このさぁ

面倒臭ぇなぁ~
から
面白い!
に変わるきっかけって
ほんとう些細なことで
なんでもかんでも
いつまでも
面倒臭ぇなぁ~
って思い込んでいたら
勿体無いんだなと改めて感じましたね


うん



んでもってね
昨日その草むしりしてる時に
たまきのスマホに非通知

非通知設定でおでんわかかってきたんだよね

これ
非通知おじさん

非通知だからたまきからぜったい掛け直せない

たまきのスマホって
半分
いや8割がた壊れてるんですよ
たまきのようにね

んなもんで
着信音鳴っても受話する画面がでてこなくってさ
着信履歴だけ残るんだよ

早く買い替えなさいよって話なんですが
 
本体は買ったんだけども
データ移し替えることがそれこそ
面倒臭ぇんですよね
面倒臭ぇ~
いけませんね(笑)


スマホいじるの苦手なんだよなぁ
データ消えちゃうんじゃないかってこわいんだよ

 

まあそんなわけでありまして
おおっぴらではありますがね
この場をお借りしまして



おい非通知おじさんよ!
たまきはスマホ壊れてるんですよって
しってるべしゃ~!
ほんと気まぐれおじさんめっ(笑)



連絡のしようがないわけでありまして
たまきの日記なんぞ読むようなおじさんでもなくて
いつもいつもたまきをやきもきさせてくれる
まったく変なムカつく非通知おじさん!



たまきに素っ気なくして
ぶっきらぼうすぎて
まったくもって可愛がってくれない

社交辞令ってものがまるでない
いまだかつてない変わってるおじさん

キスだのイチャイチャしようもんなら
手で払い除けられ怒られるし
ソファで隣に座ろうもんならちょっと離れてくれないかと
ほんとうに信じらんないし
変わってる


でもまたそれが
それが何故か癖になるしたまらなくなるんですね
ぞんざいに扱われるのがとっても楽しくて面白くてしかたがないのね



この非通知おじさんは
呼び名や内容をちまちま変えながらも消えたものも含めて過去日記に五回は登場している
たまきの中でなかなかの強者ですね


なんでこんなにぶっきらぼうで
寄るな
触るな
近寄るな
とシッシッするわりには
忘れた頃に非通知のおでんわがかならずくる



非通知おじさんの用件は
会いたいだとか
会ってくださいだとか
そんたことは
ぜっっったいに口が裂けても言わない
言ってくれるわけがない

内容はアポ取りではあるんだけども
ストレートに言わないんだな


そういうところもね
たまきはね
くすぐられる



結局のところたまきも非通知おじさんも仕事忙しいし
しばらく会えてないね


たまきがたまきとしての初出勤したあの日
誰よりもいっちばん早くいちばんのりで予約してくれてそれを言わないから

「ん?たまたま見たら出勤してたから」
「たまたまだ、うんたまたま」

とかなんとか
ぶっきらぼうなくせしてこうくるか~~~と


たまきの心鷲掴みですよね
ズルいおじさんだ


嬉しさのあまり抱きつこうとすると
逃げられるし嫌がられる
俺の半径1メートル以内に入るなと
こうくるわけですね


・・・っとに
何しにたまきに会いにきたんだか(笑)


 
 

これからも忘れた頃に
生存確認で非通知着信いれてくださいよねって


ほんとう
変なおじさんで
無礼なムカつくおじさんだけど
たまきの大事な存在ですよっ
あたまのすみっこのすみっこのさらにすみっこに常に持ち歩いてるおじさん

これからも非通知鳴らしてよ


ね!

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禁じられた○遊び

おじさんおはよう( ̄ー ̄ゞ-☆

どうです?
今朝のおじさんのきんきんたまたまは
いくつありますかって
ちょっと触ってかぞえて確認してみてよって

え?ふたつ?
いやみっつ?
んなわきゃあるかいな
見栄をはるな見栄を



ちょっと今日はさ
きんたまときんたまときんたまの話をね
したいとおもうんですよ
おじさんちょっと聞いてくださいよね
下品だの
はしたねえだの
見ていて痛々しいだの


だっておじさん
そんたの
好きなんだしょ?




話をきんたまに戻しますけれど

きんたまって
なぜにふたつのタマタマなんでしょうか



きんたまはさ

ふたっつ

ふたっつあるからね

いいんです

たまきはうれしんですよね

ていうのはさ
きんたま舐めるときさ
あっちもこっちも舐めれるのがね

よくばりたまきには至福のひとときでありますよ


そしてね
おじさんの股のあいだに身体小さくまるめて
きんたま越しにおじさんのチンポとおじさんの顔を眺められるこの光景といったらもう

もうもうもう
んもう!
最高でしかないんですよってばよ


あれです
きんたまはおじさんの第二の命みたいなもんだからね
おじさんの急所なんだしょ?
おじさんの弱点なんだしょ?
そんなおじさんの大事なもんを
たまきにふたっつもあずけてくれるって
そりゃあもうねえ
たまきはニヤニヤが止まりませんて


たまたまを手のひらでころがしたり
たま袋をゆびでつまんでのばしてみたり
きんたまにチュッチュしたり
おじさんが女の巨乳に顔埋めるやつあるじゃんか
たまきはおじさんのきんたまに顔埋めてさらに顔をこすりつける


うおお~~~!!!!
おじさんのきんたまにまみれてるぜえええ~~~!!!!


めちゃくちゃ興奮するんだよねきんたまってやつは




たとえばさ
たとえばだよ
たまきがさ
このきんたまをころがしてる手のひらで
むんぎゅ!っと力をいれて
ぐしゃあ~!ってね
おじさんのきんたま握り潰すことだってね
至極至極たやすいんでありますよ
ねえおじさん( ^∀^)(ニタニタニタ)


おじさんの命は
たまきのこの手の内にある
とか生意気なこと考えながら不敵な気持ち悪い笑みを浮かべて
おじさんのきんたまを弄び放題
 
これぞ禁じられた玉遊び
たまきの興奮する禁玉遊びでありますよって






ねえおじさんしってるかい

きんたまはね

とってもデリケイトなんでありますよ

寒さに弱いし
痛いことをすごく嫌う
とっても大事なものを蓄えておくための貯蔵袋のくせして
薄くてか弱い部分なんだよね

チンポは棒で突出する理由はあるにしても
なんでたまたまを内臓にしなかったのか

それはね
やっぱりね
やっぱり

やっぱり
















ヤッパリナンダヨ!(笑)









というわけでありまして
(ドウイウワケダヨ)

きんたまは
やっぱり

おじさんのチンポの根元んとこからね
きんたまがぶら下がってるとね
やっぱり
視覚的にエロい

そう
エロいんだよね
やっぱりね

それがいい

それがいいんです




おじさん

やっぱきんたまは 
きんたまは
いいど~~~( ̄ー ̄ゞ-☆

たまきもほしいなぁ~
但しおじさんのきんたまに限る

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下手の横好き

おじさんってば
おじさんってば



おはようござんす( ̄ー ̄ゞ-☆




あれです


おじさんおせーてほしいごとが
あるんす






フェラ~リ

フェラ~リってさ

どうやりゃばぁ
きもぢんだべな~~


あれだ
ほれよぐさ

ペロペロキャンデーだの
あいしくりーむだのをさ

ペロペロ舐めるようにだの
舌をころがすようにだのとさ

よぐ言うべしゃ~

な?

な?



あのさ
たまきさ
それが

ど~~~・・・
しても

ど~~~・・・
しても

わがんねんだよなぁ~
んっとに
困ったもんでぁ~



あのさ
そもそも
そもそもだよ

そもそもあれだ
あめっこってものをさ
おじさん舐めるがい?

ああ
おじさんの舐めるあめっこってったら
あれだべ
黒飴!
黒飴一択だべな

よぐお爺ちゃんの堆肥臭い軽トラの
オーディオの下とか小物入れのとこに
ガソリンのレシートだの
ボールペンだの
丸めた軍手だのごちゃごちゃな中に
無造作に何個か常備してあるんだな




これいつの黒飴だよ
腐ってんでねえがよ
とか内心思いつつも
お爺ちゃんのご厚意で
「ほれ黒飴でも舐めりぇ~」

勧められるがまま頂くも

それらは漏れ無く
包み紙にひっついて
ベットベトなんだなや

どんなに気を付けても手はベトベトなるわ
歯にはくっつくわ
予想通りの展開になるわけでありますが

でもやっぱり
黒飴は黒飴なんだよな

おいしんだよ

あんまいのね



んだども聞いておじさん

あめっこって

舐める派?

たまきってさ

あめっこ舐めてらんない派

どうしてもがじがじかじっちゃう
すぐにかじっちゃうんだよな

なんでだべか~

んなもんで
フェラーリが驚くほどに下手っくそなんですね

ほんとペロペロの舌遣いが下手っくそ

あのさ
おじさん

フェラーリの舌遣いをたまきに伝授してくだせえ
たのんます


たまきにさ
ペロペロキャンデーだの
あいしくりーむだのを
ペロペロ舐めるように
チン棒を舐めってみろぉ
とかね
そんた難しんたこと
言わねでけろ

たまき
それわがんねんだよ
まじでペロペロって難しい

かじるのは得意だでば

ガッチャン並みにがじがじするど


もっとさ
こう
なんていうかさ
たまきにもわかりやすい
たまきでもわかるような
舌遣いのたとえをね

こんた風にやれば
おじさんチンポが気持ちいんだぞって
おじさんチンポを満足させるには
こうやるんだぞって
どうかどうか
教えてくださいよ
お願いしますってばおじさん






おじさんチンポってさ

オスガキチンポと違って
すこし鈍くなってるんだと
おもうんだよね
オナニーやらオマンホールで擦りすぎて
チンポの皮もよぐよぐ厚くなったとおもいますよ
ええ
ええ

だからおじさんにはおじさんに適したフェラの仕方をね研究しなければなりませんよ
ねえ?

しらんけど




とにかくたまきはまさに
「下手の横好き」
というやつでありまして

下手なことは重々承知

ましてや
たまきのモットーは
「全力フェラ」
とかいうものでありまして

おじさんの気持ちよさよりも
たまきが喉奥の限界に挑戦して
窒息すんでのとこで苦しみに悶えて嗚咽して脳の支配と快感を得たいがための
そういうものなんでありまして
そういうとこでは
たまきの快感優先もなってしまい駄目なんだがら

もっとちゃんと
おじさんに
気持ちよくさせたい
気持ちよくさせてみたい
気持ちよくさせてやりたい
とかなんとか
真っ剣に考えるんでありますよ
ガチでね





なんかね
バキュームフェラっちゅうもんは

空のペットボトルをおもいきし吸って凹ませるとかいう
そんな特訓があるんだもんで
そういうちっさなささやかな努力は惜しみませんでありまして

それでもフェラーリの良い特訓方法やら意識のしかた
コツなんかをね
どうかこの
下手くそ女にコッソリガッツリおせーてくだせえよって

んでもってあとは
おじさん好みのフェラーリができるよう
身体でびっしばっしと躾てくだせえよって


よ~って







そーんた話

おじさん!
たのんますよ!
おじさんだけがたよりなんだす!

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チンマンよりも

おじさんおはよう( ̄ー ̄ゞ-☆



こちら
きんたまおじさんからのお便りでございまする

ありがとゅーーーす!!!




11枚分の初体験。しかも、しかもよ、続って、あなたは、ま〜〜〜〜〜よくここまで書けるものですよ、ビックリ。
あのさ、あなたの投稿見るのって多分だけど、オジサンだよね、あのね、オジサンはさ、視力も弱くなってるわけさ、スマホを近づけたり、離したり、そうやって見てる訳ですね、私はね。長すぎ、吐き気がしそう。超真面目チャンですか、ぶって欲しい、かけてほしい、おマンだのおチンだの言う人がですかほぉ~〜〜。まぁ、それとこれとは別だけど。たまには(以下ry









ねえおじさん

おじさんって

じ・つ・に!

面白い




おじさんがさ
おじさんこそが
写メ日記書いたらいいと
おもうんだよね


そもそもこのヘブンのブログってさ
キャスト側のお客さんへ発信する
いわば宣伝?なんでそ?



たまきに限っては
お客さんへ発信してるんじゃなくて
おじさん限定で発信して
しかもデリの宣伝とか売り込みなんかじゃなくて
ただただおじさんとつながりたい
文字だけでもいいからつながりたいっていう
ただの欲望発信なわけでありますが


であるからして

おじさんも
おじヘブンとかあればさ
お互いに写メ日記のせて読み合おうよって
おじさんのきんたまの柔らかさも大きさも中身も気になるところだけど
それよりも
おじさんの考えてることが一番知りたい

知りたいわけでありますよ

ねえおじさん



チンポだのマンこだの
そんたモンはねえ
誰にだってついでるべしゃよって
しょしぃようで
そったにしょしぐねえモンなんだよな

そんなモンよりもな
今考えてることや
どうにもならない悩みとか
墓場まで持ってく覚悟の秘密とか
人に言えない性癖だの
人とズレてる価値観とかいう
人の道から外れてるのかもってものをさ

ほら
なかなか誰彼言えないことって
あるじゃんか
あんじゃんよ
 



じゃあさ
たとえば
たとえばだけど
たまきのこと言うよ


どう思われようが一向にかまわないんだけども



たまきはタイムリーで興味関心あることのひとつに

「犯罪者の心理」

があんだよね


いや、まだね
読めてない
読めてないんだけども

まずは犯罪者の方の手記の出版物なんかをね
いまめちゃくちゃ読んでみたいと思ってる


自分にはない思考回路や
自分の経験にはない境遇や生い立ちを知りたいし
犯罪者であっても
同族の人間であるわけで
共感や理解できる部分があるんじゃないかって

犯罪者に共感や理解なんかしちゃうとか
どうなの?
とかおじさんに思われようが構いませんよ


そもそも自分も一歩間違えれば
いつでも犯罪者になるんじゃないかと
ニュース見てるとね
おもってしまうことがしばしばあるんですよ
多分自分の中にも犯罪者要素というのか素質というのかがね
間違いなく多分にあるんです

けれどそれってきっとね
失礼ですが
誰もが気づかないだけで多かれ少なかれ要素は誰もが持っているんだとおもうんですよ

うまく言えないけれど
とにかくね
彼らの
人間らしさ
人間臭さ
ってものをしりたい
感じたい
確かめたい



多分共感できる部分もあるはずなんだ
きっとね







とにかくね
そういったことで
興味関心とか
考えてることだとか
人には声を大にして言いにくい
心の中の抑えてる声とか闇の部分とか
あたまん中を暴露したり共有することの方がね
裸なんか見せたりするよりか
ずっと興奮する行為だとおもってる

あたまん中の事を自分の言葉や表現で相手に伝えることがね
すごく快感であり
すごくもどかしくて
楽しい



話のわかるおじさんと出会えたらなおのこと

話だけじゃなくて
たまきの語彙が足らなくて
うまく伝えられない気持ちまで
汲み取ってくれたりね
はたまた
厳選した言葉とか注目してほしい言葉を拾ってくれたりね






何をほざいているんだこの女って
たまきの言ってることや
話してる意味が
さっぱりわからなくて伝わらないおじさん
それって正常だから
安心してね



なんだか意味のわからない話は
おじさんが止めてくれなきゃ止まらないんですよ




ねえおじさん

おじさんとお酒飲みながら
おじさんの話聞きたいし話聞いて欲しい



たまき
先日のスナックで
スナックってええなぁ

スナックのママって
ええなぁって

やってみたいわ~~~



あんね
もう構想は出来上がっているんだ


薄暗い路地のさびれた小さな小さなお店でいいの


店名は
「おじさん」

おじさんっていうおばさんの店

おばさんってもちろんたまきのことだよ

ここはね



おじさんが集える
おじさん限定の
おじさんのためのお店



というのは表向き

おじさんが好きそうな食べ物飲み物玩具やら下ネタトークをふんだんに揃えておくよ
あ、若い女の子だけは揃えません(笑)

たまきママがおじさんを独り占めしたいがため


おじさん好きなたまきが営む
おじさん限定の
たまきのための
おじさんの店


こっちが本心



スナックではねぇ
リーズナブルな価格設定にしときますから
おじさんのお財布事情だって
わかってるつもりなんです

おじさんがね毎日とは言わなくても
週に1~3回は顔だせるくらいにね
なるっべく安くしますから

つまりはね
おじさんの夜のデイサービス的なね

送迎サービスはありませんけどね

週に一度は
店でおじさんの
チンポバイタルチェックをね
いたしますしね

店に足を踏み入れたならば
飲みながら駄弁りながら
阿呆になりきって
下ネタトークに花を咲かせましょう


現実社会では
社長だろうが役員だろうが
パパさんだろうがなんだろうが

おじさんの店では
そんな肩書きはみんな棄てられちゃうんですよ
みんなみんなおじさん
それがいいんです
それでいいんです

 



おじさん

いいですか


おじさんって

決して

決して

負の要素
負の代名詞なんかじゃ

ないんだからな!


おじさんって言われて
ムッとしちゃあだめだめよ

おじさんって
ブランドだよ

男性の人生の中で
いっちばん脂が乗っていて
美味しく輝いてる時期ですよ


若者じゃあ物足りない
若者のそれとはまるで違う
おじさんだからいいんだよ
おじさんじゃなきゃだめなんだよ


そこは履き違えないで
胸はって
俺はおじさんだど!
って堂々としていてくださいねって




そんな話




おじさん
いつも存在してくれて
どうもありがとうね( ̄ー ̄ゞ-☆








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続11枚分の初体験

続き



たまきはね勝手な想像で
中年の酔っぱらいの男たちがばか騒ぎしてらんだと思っていたんだよね

したらばさ

中にいたのは

中年といいますか
見た目70代後半のおじさんというかお爺ちゃんなんですけども
やってることは若者なんですね

マイク片手に大熱唱してるおじさん
それに合いの手を入れたり囃し立てるおじさん
元気いっぱいすぎる!(笑)
そして何故か泣いてるおじさん
それらを時にはハモってあげたり時にはなだめてあげたりと
この酔っ払いおじさんらをまとめ上げる熟女ママ

もうわちゃくちゃしていて
たまきが入室したことすら気づかれていない(笑)

たまきも負けじと 

「お邪魔しますよ~!!!」

どでかい声で叫んで
おじさんとおじさんの間の席にどっかり座って

やってますね~!!!(指差す)
おーおーお上手お上手!!!!(拍手)
いえ~~~い!!!(ダブルピース)


てきとーに声をかけてハイタッチして仲間にいれてもらう

スナックとか飲み屋は初体験ですけれども
おじさんの扱いは任せてください(笑)

ようやくたまきの存在を認知してくれたおじさんらは
おおよく来てくれた!と
一人ずつ固い握手を求められるもんだから
どーもどーも!と
選挙活動の議員さんのように
両手で固い握手を交わしましたね





酔っ払いの音痴おじさんって
おもしれえなあ

初対面でもすぐに意気投合してくれる

たまきのこと何故だか
ゴマキチャンとかあだ名をつけ
(ゴマキチャンの名誉のため言っておくがたまきはゴマキチャンに似ても似つかないぞ)

もうね

さあ飲め
さあ歌え
今夜は宴じゃあ!!

とこうくるわけであります

たまきももうここに足を踏み入れたからには
おじさんらのあほにとことんつきあったるどー!
って気合い入れてさ

ジョッキのチューハイをぐぐいっと流し込み

長渕さんの逆流をね
大熱唱しましたよ



たまきもおじさんらに負けないほどの音痴だから
人前で歌うことってまずないんだけどね
この初対面のおじさんらについつい解放してしまったわ(笑)


もうね
歌というか叫びながら
あんまり感極まって
いつのまにか笑いながら泣いてるんですよ
もう楽しくて楽しくて
面白くて面白くて
最高に気持ちいいんですよね

おじさんらもママもみんなして一緒に歌って囃し立ててくれるもんだから


ふと一瞬
長渕さんになりきって
長渕さんがファンに囲まれて唄ってるときの気持ちがね
わかったような気がしたような気がしたような気がしたんだよね

全部気がしただけであって
気のせいなんだけどね



それはそうと

おじさんらさらにヒートアップして盛り上がっちゃって


「この歌な~んだ?」
「だあれの歌かな~?」
「知ってるわげねべな~(笑)」


こうたまきをおちょくってくるわけであります


昭和歌謡曲大好きなたまきもさすがにわからず降参すると


「たま・おき ひ・ろ・し(ハート)」


たまきはふと
玉置浩二じゃねえの?
危うくフツーに突っ込むとこでした
酔っ払いのくだらんジョークに付き合ってやりますよ


「た・ま・お・き さん?」


するとすかさず酔っ払い
「この玉じゃねえよ!」
股間に手をあてゲラゲラ笑い出す


ママが
「これ!あんたたちの玉はもう使いモンにならんでしょ!
ったく学生さんの前でやめなさいっての!」


こりゃ失敬!
でもまだ使えると思うんだけどなと小声で言いつつ
舌をペロッと出して少年みたいに笑うおじさんが
もう可愛いくて可愛くて(笑)


何よりここでも学生さん扱いとは
悪い気しないね(笑)



おじさんらはまだまだ元気
たまきとデュエットしようだのなんだの言うんだよ

ママさえいなければ
デュエットの続きはベッドの上でとかなんとか
下ネタぶっ込みたかったけれど
まだいくらか理性はあったんだね(笑)



そんなこんなで楽しんでいたらあっという間に日付が変わる

0時でお店が閉まっちゃうもんで
ママが
「あんたたち!
 ゴマキチャンを最後までちゃんと面倒みてやんなさいよ!
 変なまねすんじゃないよ!」

「ゴマキチャン、このおじさんたち、悪い人じゃないから安心しなね」

ママの一喝を背に
おじさんに手を引かれて隣の古びたテナントビルの二階のスナックへハシゴ

ビルの薄暗いクモの巣だらけの階段の踊り場で
酒でベロベロのおじさん
下心丸出しだなあ
たまきの手を撫でるも撫でる(笑)
可愛い可愛いとあたまも撫でる撫でる(笑)
酔っ払いおじさんは目もあたまもイカれてるから
ほんとに有難い




たまきはこのおじさんに身を委ねたいと思ったんですけれども

このおじさんは最終電車で帰ることになっているし
たまきも反対方向へ最終電車で帰ることになっている

残念だけどおじさんの目を見ながら両手をたまきの両手で包んでぎゅーとして
腕に抱きついて
またいつか一緒に飲んでくださいね!

そう社交辞令の口約束して別れました





いやあ
ほんとうに楽しかった!

ほんとうに楽しかった!




約束とかしてるんじゃなく
たまたまのご縁で出会えて
行きずりで楽しめるって

いいなぁいいよ


おそらくもう会えない人なんですよ

儚いねえ

尊いなあ


たまきこういうの大っ好きだよ



まあ、そうそうこんなことできないんだけどもね



読んでくれてるおじさんへ

おじさんとも行きずりで会ってみたいし

そこでなにかしらのふれあいを楽しみたいよ




おじさん

絶対
会おうよね

絶対の約束だよ

絶対なんだからね




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11枚分の初体験

おじさんおはよう( ̄ー ̄ゞ-☆



おじさん

お元気ですか?

ちゃんと
オナニーとか
オナニーとか
オナニーとか
してますか?






あれです

おじさんよ

またさ
長すぎますって赤字の警告でたよ

なんですとー?
って数えてみたらまた
原稿用紙11枚分だって




あれです

続き
聞いてくれますか?

あの続きです


たまき
前回の日記の屋台バイトの続きがね
あるんだよ
原稿用紙11枚分ね


付き合ってくださいよ
11枚分ね
おじさん頼むよ




たまきさ

22時にバイト終えたじゃんか
もうね
全力尽くして
くたくただったの
心底くったくた

このまま知らないおじさん
どこか県外の
もう会うこともなさそうな観光客のおじさんに
なにかご飯でも食べさせてもらってさ
心地良い言葉のひとつやふたつ
声掛けてもらえたら
もうすぐさまその気になるからさ
そのまま宿泊先のホテルに引きずってってほしい


人肌の中で眠りたい
おじさんのぬくもりが欲しい


疲れ果てて
多少マグロかもしれないけれど
おじさんの言うことくらいは
なんでも聞けるよ





そんなことを考えながら
この重たい二本の足を

みーぎ、、、
次は、ひだーり、、、
はぁぁ、
また、みーぎ、、、

一歩ずつ足を前に出すのを繰り返して
眠い目をこすりこすり
この人でごった返して
人酔いしそうなホコテンをね
そんな都合の良いおじさんを探しながらだよ


したらばさ


駅がとんでもないことになっていてね

駅に人が入りきらないんだよ
もう道路や縁石で途方に暮れて座り込んでる人
荷物を抱えたり枕にして寝てる人
まるで人がゴミのようにあふれかえっているんですよね

たまきはそれを見て
たまきも道路に寝たくなったんだ
寝たくなったんだけども





いや待てよ?

こんな日にしか
よあそびなんて
できねえぞ?


ふとそんな思いがよぎったんですよね


たまき
じつは超真面目チャンだがらな
夜6時以降は出歩かないしよあそびしねえんだよ


でも今日は例外
初めてのよあそびチャ~ンス
( ̄ー ̄ゞ-☆

胸を高鳴らせて
古びた昭和感漂う薄暗く小汚いテナントビルに足を向けたんだ

ビルのテナントの看板らは
名前が剥げかけていたり
空欄になっていたり
明かりも灯っておらず
店舗数こそ多いが
おそらくほぼ空き店舗


昔はここが夜の大人の男と女の社交場で大にぎわいだったのだろうな
なんてノスタルジックな気分にさしてくれる

よあそび慣れをしていないたまき
どの店に入れば正解なのか不正解なのか
まあ選ぶほど営業店があるわけじゃないんだけど
いざ入店するかとなるとドキドキして勇気が出ない



女一人でこういうところへ入っていっていいんだっけ?
なんか、いけないことする気分だ、、、


なんてことまで考えてしまう恥ずかしい!
(#^.^#)ニヤニヤ

しばらくうろうろしながら
でもなんだろうな
言うのすら恥ずかしんだけども
自分少々大人っぽくよそおっているんだよね(笑)

緊張しまくりなのに
「わたし、よあそび慣れてるのよ!」
的な
見せかけのプライドを誇示してるんですね

今思うと
その時の自分をはたから見て笑ってやりたいわ(笑)


そんなこんなでね







ええい!ままよ!


のれんをくぐり
立て付けの悪い扉を
ガラガラガラと勢いよく開ける


店内にいた
二つ目が
ひーふーみーよー

よっつ
いや八つの目玉がたまきをギロっと睨むんだ

一瞬シーンとなってから


「へい、らっしゃーい!」
「どぞー!」


勇気を出して入ったお店は
カウンター五席と狭い小上がりのある
ほんとうに
小さな小さな古びたラーメン屋さん

カウンターに座っていた先客のカップルとおじさんの間に

ここおじゃましますね

と背中をまるめてちいさくなって入れて貰った

席に着いてようやく
11時間前に電車の座席に座ったぶりに
椅子に座ったもんで


はぁ~~~~~~~~



思わずため息でたよね
足がじんわりじゅんじゅんして
肩の力がどっと抜けて

忙しすぎて少ない水しか飲めてなくて
声は出しっぱで
軽食もなにも食べていなかったから
すでにもう空腹とか脱水なんて通り越して
じつはお腹もすいてないし食欲もわかないのに入店してしまった

たまき
べつに食べたくなかったんだよね
ただ
誰か
人と触れあいたくて
人寂しくて
人恋しくて


一息ついたたまきは
メニューみながら悩んでいるふり
そして
ラーメンすすってる隣のおじさんに


なにラーメンですか?
どう?美味しい?ですか?

え?どちらから?来たのですか?
おひとりですか?誰かと来たの?
ホテルは?駅前ですか?



あれこれ質問されたおじさん
目が点になってた(笑)

それでもゆっくり教えてくれた


たまき
ひととおり聞いたら気が済んで
ラーメン頼んであとはもくもくと食べたんだよ

そう、もくもくとね



おじさん
キョトンとしてた
さっきまで矢継ぎ早にあれこれ五月蝿く話し掛けてきたのに
急に黙りこくったからね



おじさんがチラチラ見てるの
たまき痛いほどしってたけど
生意気たまきは
もうたまきからは話し掛けないの(笑) 
これは焦らしプレイの一種なんだよ(笑)


するとどうなると思う?


おじさんは痺れを切らして
おじさんから喋り掛けてくるんだよね


ねえ
今日って誰と来たの?
地元の子?
学生さんなの?



アハハハハ!
最後の質問には
たまき、すすってたラーメン吹くとこだったわ!


  





このおじさんに
しようかな、、、





一瞬そうおもったとき
店の外から大音量で
音痴な歌声と笑い声と囃し立てるドンチャン騒ぎとがね
聞こえたんだ



たまきはこれだ!とおもって

そそくさとラーメンを口に流し込み
おじさんに別れを告げて

吸い込まれるかのように
そのドンチャン騒ぎのスナックへ足を踏み入れたんだ



続く







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手ぇ腐っがら

おじさんおはようヽ(;▽;)ノ



なんだよ
なんなんだよ
久々にやらかした

長文打ったら一瞬で消えるやつ




まあいいや
もう一度かくか

んだ
かいてやる
むかくるけど何度だってかいてやる
おじさんがだいすきだからな!
ったくよーおじさんめ( ;゚皿゚)ノシ








あのねきいておじさん
リクエストがきたんだ

たまきのアナルバイトにリクエスト

じゃなかった
たまきのアルバイト話にリクエスト



こんなごくごく普通のなんのへんてつもない中年女の金稼ぎの話をね
黙って聞いてくれるおじさんって
一体何者なんだろう?

凄いね
おじさんの興味関心って
計り知れないね

だからたまきもおなじくおじさんに興味が湧くし大好きなんだよな

おじさんって摩訶不思議(#^.^#)







ねえおじさん

たまきね
花火大会でね 
屋台の売り子のバイトをしたんだよ

やってみたかったしもちろん初めての経験

12時~22時までね
途切れることなく続くお客さんの列

忙しいってもんじゃないの
とにかく忙しすぎなの

たまきは初めての売り子だから金銭授受や商品製造にも携わりつつ
とにかくなにはともあれ声を出しまくって客寄せしたの


「いらっしゃいませ~!」
「冷たいジュースにかき氷は
 いかがですか~!」


もうそれの似たような文句の繰り返し
ただただ繰り返し
壊れたラジオかのように永遠と声出しまくってるの
声だって枯れるほどにね

それが頑張るってことだとおもってたたまきなの






今思い返すと

あほだよねえ

へたくそだよねえ

ぶきっちょだよねえ




あのね
アルバイトに
たまきよりひとまわりはゆうに上のギャルギャルしいパリピなお姉チャンいたんですよ

見るからにたまきとはまるで違う人種

とっつきにくいなぁ
そう思っていたのは初対面だけ

そのあとの挨拶といい
立ち回りといい
働きぶりといい

目を見張るものがあったんだ





あのね
まずね

パリピなお姉チャン
こんな地味でネクラなウスノロブスにね
めちゃくそ社交的に話かけてくれるの

普通さ
こんな人種のお姉チャンなんか
たまきみたいなド田舎のイモ育ちなんぞ眼中にさらさらなくて
存在すら無視だよ無視
普通はね

そんなの慣れっこだから平気だけど
そんなのが全くなくてしょっちゅう話しかけてくれる

しかも
たまきの壊れたラジオをよく褒めてくれた



それがまず感動したんだよね
(チョロいたまき)





それからね
仕事ぶりってのがね
これまた凄いのね



何が凄いって

自然
ナチュラル


もっとわかりやすく言うとね

たまきはさっきも言ったとおり
壊れたラジオなんだよな
不特定多数へのただのなんのへんてつもないアナウンス
お客さんはただのなんのへんてつもない
よく言ってBGMか
悪く言えば雑音にしか聞こえてないんだよ


それがね
このパリピお姉チャンときたらば


てきとーなおじさん取っ捕まえて

「ちょっとそこのお兄さんお兄さん」

「生(ジェスチャー)、一杯どすか?」

お客「え?あ?俺?」

「うんうん、一緒に焼き鳥も食べるんでしょ?五本入れとくね~!」

お客「あ、あ、はい!(笑)」






文字に起こすと半ば強引かと思われますけどね(笑)
これまたごく自然にナチュラルに
やってのけるのがこのお姉チャンの凄いとこなんですよ(笑)

しかもこのお姉チャン
百発百中
声掛けたら必ず仕留めるプロハンターなんだよ(笑)
まじで凄い
ガチで凄い

たまきほどにがむしゃらに声だして頑張ってるわけじゃないの

要領よく要所要所の頑張りっていうのかな
とにかく無駄がない



たまきね
そんなお姉チャンの働きぶりを目の前で見てね
笑っちゃうくらいに感心したし
目から鱗が落ちたほどに勉強になっちゃったんだよね





それからね
たまきも壊れたラジオから
少しずつだけど「客引き」ってのを覚えていったんだ

不特定多数より
1人や1グループをターゲットにした声掛けに戦略を変えてってね


「お兄さん
 花火前に一杯やりましょうよ~」 

とか

「お兄さん
 花火始まると売り切れちゃいますよ?今のうち買っときましょ~?」
とか

むしろ品物売らないで
「浴衣お似合いですね~!お二人でかき氷食べてるとこ写真に撮りましょうか~」
とかなんとかそそのかしてみたり

したらばそのカップル喜んでくれて
写真用のかき氷のほかにおかわりかき氷まで頼んでくれたりしてたね



県外のお客さんが多くて
普通のいろはすの水ひとつ売るにも
「○○(地元の名前)の水は格別も格別!
 喉ごしとキレがほかとはちがうんで是非ともこれ!これですよ!飲んでみて!」

そんなテキトーなホラ吹きは得意中の得意です

お客さんもテキトーなことに喜んで乗っかってくれるからこれまた楽しい

そこでのジョークあり笑いありのおふざけ交流がね
楽しくってたまりませんね


 



もう
なんていうかな
良いか悪いかは別にして

品物
商品なんてさ
いつのまにか
そっちのけなんだよな

商品は二の次で
まずは自分を売り込む
こんな自分から買ってください
こんな自分から楽しく品物買ってくださいって
花火の記憶とともにこんなあほな店員もいたよなって
そんな思い出にのこる
楽しいというかすかな記憶になれることがしたい



途中からただ物を売ればいいってもんじゃないような気がしたんだよね

物を売るって
よそでも同じ物を売ってるし
もしかしたら安く売ってるかもしれない

なら何か差別化して
付加価値つけなきゃならないってなると
バイトのたまきができることといったら
自分のパフォーマンスくらいしかないんだよねたぶんね




たまきもさ
お客側としてね
同じものでも
なんのへんてつもなく
普通に事務的に処理される買い物って
まったく記憶に残らないし
そもそもただの買い物を記憶に残そうなんて
てんで思ってもいませんよ


それがね
思ってもみなかったところで
店員さんの心温まる一言だったり
店員さんのジョークだったり
店員さんの人柄溢れる接客がね
良い意味での予想外なハプニングになって
そのただの買い物をただの買い物じゃなくしてくれる

同じお金なのに
なぜか心が温かくて
特別な楽しい良い買い物をしたような
そんな錯覚になれるんだよねたぶんね



そんな
ただの店員から
ちょっと規格外の店員になってみたい




なんか欲張りだけど
我が強い考えだけど

店員さんとか接客って
難しくも相当の可能性を秘めていて面白い世界なのは間違いないなと感じてる





またやってみたい

心からそうおもっていたら
お給料に色付けていただいたうえ
また近々花火大会あるから是非とも手伝ってくれとのことで
重ね重ね嬉しかった1日でありました




おじさん

たまき
最近土方ばかりやってたもんで
接客って新鮮じゃったよ
楽しいなぁ
コミュニケイションってじつに楽しい

ああ
たまきは人に飢えていたのだろうか(笑)

仕事でいいから
人と触れあいたい

そう思ってきたたまきです








さてと

真面目な話はここまででありまして!






おじさんおじさんいくよ!





しりとり!

りんご!

ごりら!

らっぱ!

ぱんつ!

つみき!

きんたま!

まんちょ!

ちょすな!

なして!

てぇ腐る!

(ブハ!)



これしってるおじさんいるんだがー?

たまきが低学年の頃の学校での流行り歌だで!


んだもんで!

おじさんじぶんのきんたまちょすんじゃねえよ?
手ぇ腐っちまうど!
おじさんのきんたまは
たまきがちょすんだど!
おじさんの手はたまきが守んだがらつべこべ言わずにきんたま出してたまきにちょされでろ!
 

ではえがおでおしまい!


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だひょーん

おじさんおはよう( ̄ー ̄ゞ-☆



おじさん!

おじさん!

ご報告!

たまき

試験受かったぜ!p(^-^)q

いやっほほーい!

試験に必要不可欠であろう工具を忘れて

それってのがプラスドライバーだったんだけども

その例の試験合格したー!

ばんばんじゃーい!( 〃▽〃)





ありがとうおじさんありがとう!

ひとまず安堵しましたひとまずね

2ヶ月前、教えて貰ってお世話になった先生に

「合格したら先生!
 ご報告のお手紙書くからね!
 待っててよ!」

先生笑ってたけれどこれで本気で書ける!( ̄ー ̄ゞ-☆










それはともあれ
おじさん!


今日は久々にお歌の回にしようね


たまきさ

このおじさん

このおじさん大好き



ど~こ~ま~でも
どこ~ま~でも~
は~しれはしれ~


のISUZUのトラックおじさん!


いま別の人うたってるね



このおじさんの歌声さ

やんばいわぁ( 〃▽〃)

惚れ惚れするわぁ


たまきはこのおじさんについて
ISUZUのトラックのおじさん
という認識しかなかったんだ


でも
有名な歌手なんですね
たまきは無知です
HOUND DOGって
おじさん世代に流行ったんですかね?

たまき
昔のHOUND DOGを
何曲か聞いたうち
一番すきでドハマリした曲あったで!

名曲なんだろうけれど
たまきははじめて聞いたし
新鮮だったんだ

それってのが英語弱いからサブタイトルしか書けないんだけど

「あの橋を渡るとき」

とかいう曲

あるでそ?

あれ

あれはいい( 〃▽〃)



ISUZUおじさん

昔からああいう歌声できたんだ?
あんな腹の底から出す歌声の若者って
すごいよね
国宝だよ
めちゃくちゃいけてる!




歌詞もすこぶるいい!

「綺麗事なんか脱ぎ捨ててしまえ」

とかさ

「泣きながらお前が見てたもの今
 俺に預けないか ああすぐに」

とかさ






たまんねーよ( 〃▽〃)(笑)
 

あのおじさんのセクシーな声でそんなキザな言葉言われたらねえ

何回聴いてもニヤニヤがとまんないだよ~( 〃▽〃)




でさ
この曲のサビの

「時は流れてゆくよ~」

がですね!

たまき初めて聴いたときツボッちゃって笑ったも笑った

凄い入り込み様だよね

この歌い方たまんない





「♪どぎはながれ~でゆぐよぉ~」 




たまき好きだよここ!

うんめっちゃ好き!(笑)


おもわず歌い方まねしちゃうよね~(#^.^#)(笑)





してね!


このISUZUおじさん!


凄いのね!


なにが凄いって
マイクパフォーマンスっていうの?

マイクでの喋りじゃないよ?
スタンドマイクを器用に弄くるんですね

感情入ると両手でマイク掴んだりスタンドごと前のめりとか
そういうパフォーマンスは
まあよくあるけれどさ

このおじさんったら

マイクスタンドを
振り回す振り回す(笑)

まじあぶねっつの(笑)

その振り回し方も綺麗で格好いいのなんのって


格好いいんですよぉ~~(#^.^#)(笑)


あんな芸当、昔の歌手はよくあるかったの?

見ているほうがドキドキハラハラ(笑)



でね!



何て読むんだろう
アンビシャンス?

たしかこの曲とおもうけど
歌ってたときね

あんまり調子こいてくるくるマイク振り回すもんだから

マイクスタンド落としたんだよ(笑)


誰もが息をのんだし
ほれ言わんこっちゃない
そんたらあぶねごとしてっがら!
とおもわせつつの




さ、さすがや、、、!

ちゃんとマイクスタンドが床に落ちるまえの間一髪のところで
滑り込みでマイクをば掴まえて
体勢低くして歌に間に合わせたんだ






おおおお見事!!!


としか言い様がなくて素晴らしかった!!

間違いを間違いに終わらせず
むしろ格好いいパフォーマンスにしてしまうって
そのプロ意識には感服いたしました





ISUZUのおじさん
ちゃんと名前で呼びなさいって
失礼だろうって怒られますね

大友さぁ~ん!
素敵すぎるぅ~!(#^.^#)






そんな素敵な大友さん

大友康平 って検索ワード打つとね

「大友康平 だひょーん」

とか出てくる(笑)


気になるおじさんはじぶんでぐぐってください(笑)






いやあ

こんないけびしゃな素敵すぎるおじさんでもね

茶目っ気あると
また莫大な魅力なんです


おじさんもさ
普段真面目でお堅い役目でピシッとしているほど
オヤジギャグのひとつでも飛ばして
茶目茶目してみてくださいよ



きっと若い女子社員から冷ややかな目で苦笑いされるはずですから

したらばたまきがちゃあんとおじさんの心もチンポもなぐさめてあげますという
トライアングルが成り立つわけであります
( ^∀^ )





ねーっ茶目茶目おじさん♪
チョメチョメはたまきとするんだよ?
わかっとりますね?
( ̄ー ̄ゞ-☆











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アナルバイター

おじさんおはよう( ̄ー ̄ゞ-☆




おじさんから
きんたま日記があまりに長すぎて
吐き気がするよって言われた

たまきフィルターにかかると
吐き気するってのは
イコール
「たまきちゃんって巨乳の美脚でスタイル抜群天使みたい」
と誉められているの同じでありまして
いえいえおじさんそれほどでも~(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪     







そんなことよりもおじさん

ご存じのとおり
たまきはしつこい女だよ
盆中のバイトの話
まだ続くでな

いいですか
いいですよ
いきますぜ



たまきさ盆中
レストランの調理補助のバイトしたんだよ


調理の仕事はまったくの未経験ではないけれど
レストランは初めてだなぁ
しかも仕込みも初めて


とにかく仕込み
とにかく仕込み

もうね

営業中はあっという間に無くなるし戦争だからってんで
事前の仕込みにかかってるといっても過言ではないのだそう

仕込みにも色々あるけれど
たまきの仕込みの役割は主に盛り付けの仕込みです

お漬物の仕込み
サラダの仕込み
味噌汁の具の仕込み
お通しの仕込み
薬味の仕込み

オープン前に一通り
作れるだけ
冷蔵庫に置けるだけ
とにかく作っとくんです

ちゃんとラップして日付も書くよ

それがね
もたもたしていると
これまたはかどらない
どうやれば効率よく手際よくさばけるか
考えながら試行錯誤していくのがね




おじさん!
しこたま面白いど!




はじめね
たまきね

めちゃくそ手際悪くて失敗ばかり


言われたことを丁寧にやろうとがんばるともたもた遅くなっちゃったり
慌ててしまって手が滑りお皿を割っちゃったり
オーダーミスまでしてしまったたまきであります
(/ー ̄;)アチャチャー




もう悔しくて悔しくて
どうしたら挽回できるか
落ち着いて考えてみたんだよね

たどり着いたのは
リズムよくテンポよく

これなんですよ
頭の中でBGM 流して一定のリズムを刻む!
それに乗る!
乗っかる!

そして
勝手な思い込みってのも必要不可欠なんですね

唐突に思い出したかのように
そうか!
自分は仕込みのプロだったんだ!と勝手に甚だしい勘違いをしてじぶんを思い込ませるんです


するとね
どうでしょう
どどどどど素人たまき
小皿にペタペタ置いていたのが
シュババババ!ってな
玄人の速さ、手さばきに変わるんですよ

箸でちびちびつまんでは乗せつまんでは乗せをしていたのが
手袋して三本指でつかまえて
ちゃっちゃかちゃっちゃか豪快にやっちゃえる

どうやれば一番早く盛り付けられるか
どのやり方が一秒たりとも無駄にしないのか

教えて貰うことももちろん必要だけど
あとは自分でどんどん開拓して
自分なりの素早いコツを見つけていくことに
とっても遣り甲斐を感じていっちゃったんだよね

正解ってあるようでないよ
お皿の置き方ひとつ
自分の立ち位置ひとつ
つねに動線を意識して
その都度その都度で臨機応変に
ほんの少しお皿近づけるだけで
あと一歩体を寄せることで
一秒二秒と短縮していくのが実感できるのが面白い




そして
なにも言わないけれど
ほかのスタッフさんたちの
たまきの仕事ぶりをチラチラ見ている視線を感じるのもいい

いつ誰に見られても恥ずかしくない仕事をしていたいとおもうし

仕事ぶりって良い意味で一種のパフォーマンスだね

山の仕事でも飛んだ先輩のパフォーマンスはすばらしかった
見ていて惚れ惚れしたし
一緒に働く同志として励まされつつ気持ちよかった

そういう、演技っていうとあれだけど
良い意味で人に見せつけれるだけの、魅せつけられるだけのパフォーマンスってのは
仕事のプライドだよね







そうこうしていると

レストランがオープン

オープンするとたまきのお仕事は
仕込みから
ラーメン屋さんに一転

まさかのどじたろたまきにラーメンづくりを任せて貰えるとは!

ラーメン屋さんも憧れの職業のひとつでありましたんで
嬉しくて嬉しくて!( 〃▽〃)


ラーメンスープつくって
ラーメン1分湯がき湯ぎりして
そうっとスープに麺を入れる
お箸でスープに麺を絡ませてから
チャーシューメンマにワカメとネギを見映えよくのっけて

はいお待ちどー!

ラーメンはあっという間にできるけれど
作っても作っても注文が入るんです

ラーメンだけじゃなくて
時折
定食の海鮮丼をつくったり
ライス盛り付けたり
スープつくったり

とにかくくるくるくるくる
こまねずみのように動き回ってるの

たまきはこういう息つく暇なく働くのは好きだなー
いらぬ心配事や余計な悩みを考えてる暇がないってさ
幸せで楽しいことだよおじさん

するとね徐々に
いま作っているものは
考えなくとも体で自然と動き
頭では次の動くことを考えてる
体と頭が別々のことしてるって
じつに面白い!
じつに楽しい!



そういう3日間があっという間に終わると担当者さんから

「よくがんばりました、優先の指名させて貰いますからまた来てくださいね」

嬉しいです

そんなこんなであと2日間お世話になりましたね

いやあじつに充実したバイトでしたねえ
本当に楽しかった


板前の料理長さんなんてね
無口でブスッとしているんだけども
ぶっきらぼうに

「ほれ、食え!」

お礼を言うと 

「おい!さっさと、食ってしまえ!」
とピシッと一喝


こういう感じ
悪くない(笑)
むしろ大好き(笑)

あの分厚いマグロと脂の乗ったサーモンとまっ黄色なぴかぴか玉子の特上握り寿司
急かされたもんだから
一気に口にほおばり丸のみにしてやって
味さえもわからずにもったいなかったけれど

料理長の不器用な優しさというかその気持ちがね
心底嬉しかった




バイト終わって帰宅途中
疲れきっているわりには満足感でニカニカ
( =^ω^)

手にね
チャーシューやらメンマのにおいが染み付いて
美味しそうなにおいがプンプンすんのね
たまらんくて
おもわずゆびしゃぶっちゃったよね~(*´∀人)

ゆびうんめえ~!
って美味しくなりながら
やっぱりゆびなんかをしゃぶると
ムラムラする

美味しいチャーシューゆびを
おじさんチンポのように
ちぱちぱれろれろ
じゅるじゅるしゅぽん!
ってむしゃぶり尽くして家路に着きましたわ







やれやれ
このように
万年アルバイターならぬ
アナルバイターなたまきであります
(ナンジャソレ)


おじさんおじさん!

アルバイトの御用命はぜひとも鬼頭たまきまで!

何でもやります
体張ります
おじさん専用の便利屋ですから
おじさんのいいようにつかってくださいよ
( ̄ー ̄ゞ-☆












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後始末

おはようおばさん( ̄ー ̄ゞ-☆


まちがった


改めまして
おはようおじさん
( ̄ー ̄ゞ-☆




あのさ

あのね

おじさん

昨日は冷凍庫のバイトの話をしちゃってさごめんね

今日はね
反省しながら盆中の別のバイトの話してもいいですかえ?
しつこいなって思ってくださいね

それではいくよ!



たまきな
山奥の奥の奥地にひっそりと佇む旅館のバイトに応募したんだ


すんばらしく山の奥地


たまきも田舎生まれの田舎育ちだどもよー
たまきのそれには到底及ばない程の
すんばらしい山の奥地だっけ



旅館のお仕事ってさ
一度やってみたかったんだぁ~!
(#^.^#)えへへ


旅館で綺麗なお着物着てお上品に
「いらっしゃいませ~」とか
「おかえりなさいませ~」

夕食時お部屋にいって膝をつき両手でふすまをゆっくり開けてにっこり
「今日は観光でいらしたのですか」とかちょっとした談笑したあと
「本日のお夕食は地元で採れた新鮮のナンチャラカンチャラで~」


旅館の女将さんの接客のお仕事
はりきってがんばるぞう~!
(#^.^#)









到着して社員さんに挨拶すると
渡されたのは

あれま?

お着物ではなく色褪せたエプロン

「こっちだよ~」

手招きされ訳も分からず通されたのが
お客さまの帰られた客室

「今日はね
 お部屋のお掃除お願いしたくって」
「お盆だからお客さま多くて
 わたし1人では追い付かなかったの
 きて貰えて助かるわ~♪」




ははあ、なるほろ!

たまきはすっかりてっきり甚だしい勘違いをしとったじぇ!(笑)



まあまあ
華やかな舞台のお仕事よりも
裏方に徹したお仕事は得意中の得意でありますし
たまきにはこちらのほうが似合っとります


よおし!
そうと分かったらやったるぞう!
たまきはズボンの裾をふくらはぎまでまくりあげ
半袖の袖をさらにたくってタンクトップ的にして
色褪せたエプロンを身に付け
あたまにはバンダナをぎゅってかぶって
首に汗ふきの粗品タオルを巻いて
水筒の水をぐびぐびやる
しっかりまかないいざ出陣!




任された客室にはいると

10畳ほどの和室にはテーブルの上に飲みきったビール缶が2本と灰皿に6本ほどのたばこの吸殻
崩れたお布団ひとつあり
その上にぐちゃぐちゃに脱ぎ散らかした浴衣

ついさっきまで人がいたことを感じさせてくれるし
なぜかドキドキ興奮してしまうこの光景


たまき
これを見ただけでピンときたね

「これは間違いなくおじさんが泊まった部屋だ!」

その時のたまきのテンションの上がり様といったら!




あのねえおじさん!

おじさん!

おじさん!

お盆におじさんが1人で山奥の旅館に泊まるってねえ!

どうしたよ!?

どうしちゃったよ!?

あーん!!
たまらんね!!

たまきのこと呼んでよって話!

まじで
イケズ~!って感じ!

( 〃▽〃)



たまきねえ

その見知らぬおじさんの脱け殻を喜んで片付けましたよ

まずは窓を全開にいたします

お布団のシーツと枕カバーを勢いよくひっぺがし
お布団たたんで押し入れへ突っ込みます

畳、板場、窓枠の小虫、天井の埃に掃除機をかけ

テーブル、板場、窓枠、テーブル、ティッシュケースを布巾で拭き

洗面所でポットの湯を捨て
洗面所の歯ブラシや歯みがき粉など使いかけの残骸を捨て
洗面所と鏡を布巾で拭き上げる


そしてトイレ掃除は一番の得意です
便器や便座を磨くことって
心を磨くのと同じってお母ちゃんが言ってた
今も信じてる

拭いていて雑巾が黄ばむんだよね
するとおもわずニヤけてしまう
おじさんめ立ちションして引っ掛けけたな(笑)
たまきにかけてくれりゃあいいものを!

便器に膝まづいてピカピカに磨くこの行為

おじさんの後始末をしているかのような気分で心が満たされる

おじさん

おじさん

1人でどんな一夜を過ごしたの?

ねえ

寂しくなかった?

オナニーしたかな?

その割にはゴミ箱にオナニーの形跡は見当たらないよ

でも間違いなくここにはおじさんが泊まったんだ

だってわかる

たまきにはわかるんだ





ねえおじさん

旅館でもビジホでもいいよ

気持ちよく泊まって帰られたあと

片付けてくれる人のことって

考えたことありますか?


限られた時間内に綺麗にしなければならない責任感と焦燥感
とにかく忙しい!の一言に尽きます

もたもたやっているとすぐにわかるし
雑にやっていてもすぐにわかる

急いで丁寧にやることを学びました


その中でも
片付けだけ考えているんじゃあないんですよね掃除婦って

おじさんの宿泊された脱け殻をですね
「掃除婦は見た」的な
掃除しながらわずかな痕跡から推測するし検証しています

そしてたまきのようなオジマニアはね
宿泊されたおじさんに想いを馳せて妄想の虜となる
相当気持ち悪いですね
書いてる本人も気持ち悪いと自覚してますが
それこそがたまきの個性ですから仕方がない




でも冗談抜きにほんとなかなか面白く興味深いお仕事だったよ

他人の宿泊したあとのお部屋
見る機会って
そうそうありませんよね?


いや、そんなもん見たくもないよ、ですって?


いやいやおじさん
綺麗な物ばかり見ていてもね
物事の見方考え方が偏りますってば

しらない知識
しらなくていい世界
そんなのって果たして
あるのかな?

何でも見聞きしてみるのは自分のため人のためになるとおもうんだよね

というか自分のため人のためになるようにさせるために何でも見聞きしたいし
利用して活用させたい

それの善悪を決めたり取捨選択するのは
あとは自分の良心が決めればいいことであって



自分の偏見や価値観をぐらつかせて覆るショッキングな経験って
貴重だし人生できっと必要なことじゃないかしら

自分の無知さ非力さを思いしって悔しさや絶望を感じることって
貴重だし人生できっと必要なことじゃないかしら

うまくはいえないけど
たまきはそう思うような思わないような
ドッチナンダ(`ロ´;)





話がどこか明後日の方向に飛んでった

客室掃除の話に戻しますけどね

ちゃんとティッシュペーパーとトイレットペーパーのピラピラを三角に折っておさめる

扉と取っ手を雑巾で隅々まで拭いて

ほい、いっちょあがり!




そんな感じで午前午後で一階と二階のお部屋の客室お掃除して
お昼はまかないカレーをご馳走になったくらいにして

無事に旅館バイト終了

おじさんの妄想と無我夢中だったせいか
あっという間のお仕事でした



外仕事とはまた違うハードさやコツがあって勉強になったし
やっぱりどこにいてもどんなバイトしていても
おじさんとは切っても切れないご縁、腐れ縁だということをおもいしったバイトでした




次回はラブホのお掃除バイトなんかをしてみたいな

おじさんとデリヘルお姉さんとの偽りの愛の結晶、愛の残骸の後始末をね

生唾のみながら
唇を噛み締めながら
床に膝まづいてやってみたいものであります









いいですか
旅館のみならずビジホやラブホを利用する世のおじさんよ!

掃除婦さんに感謝しなさいよね!

そう!もっとだよもっと!

代わりにたまきが感謝されてあげますから

もっと感謝してよねおじさん

ほれもっともっと(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪


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花巻・北上・宮古・山田・釜石・大船渡・陸前高田 / デリヘル(人妻・熟女)
人妻の極み マドンナ北上店

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(極)鬼頭たまき(30歳)
T:157
B:82(C)
W:57
H:84
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