ストレスは万病のもと
こんばんは😊
ありすです😊
若い人に多い心因性の勃起不全😭
心因性の勃起不全(ED)の特徴
ストレスが主な要因である心因性EDには、いくつか特徴的なサインがあります。
- 特定の場面だけうまくいかない(特定のパートナー、緊張する場面、本番など)
- 自慰行為や朝立ちは保たれていることが多い
- 調子の良い日と悪い日の差が大きい
- 20〜40代にも少なくない
- きっかけとなる心理的出来事を思い出せることが多い
朝立ちや自慰のときには勃起できる、という場合は、血管やホルモンの異常よりも心理的な要因が主体のことが多いと考えられています。この見極めは、自分の状態を整理するうえで大切な手がかりになります。
若年男性のED(勃起不全)が以前より注目されていることも、研究で示されています。Capogrossoらの報告(J Sex Med 2013)では、新規にEDと診断された男性のうち、4人に1人が40歳未満という実態が示されました。Rosenらの総説(Curr Psychiatry Rep 2001)では、心因性EDと不安・抑うつの関連が整理されており、Coronaらの研究(J Sex Med 2006)でも、抑うつや不安がED発症・悪化のリスクを高めることが報告されています。
つまり、ストレス性の勃起不全は年齢の問題ではなく、誰にでも起こり得る身近な変化なのです。「若いのにおかしい」と自分を責める必要はなく、むしろ現代的な環境の中では合理的な反応と捉えるほうが、回復への一歩を踏み出しやすくなります。
ストレスはいい事ありませんので若い人も若くない人も気をつけてくださいね。

