続2・本日の1冊
いよいよ始まったスティール・ボール・ランですが、第1レースを取ったと思ったジャイロは運営側からの圧力でまさかの結果に…
そのレースの参加者たちには聞き覚えのある名前たちが
続く第2レースでしたが、既に不審な死体が見つかっているというこのレース
一筋縄ではいかないことは一目瞭然
ジャイロとジョニィの運命は
語っていきたいと思います
2人を狙う刺客の1人目はミセス・ロビンソン↓
近づくと自動で針を発射するサボテンを利用するため、手に持っている不思議な虫を飛ばしてサボテンを刺激し、先にいるジョニィ達を攻撃していく
負傷するジャイロとジョニィだったが、ジョニィの攻撃によって、ミセス・ロビンソンは敗れ去る
この攻撃を受けた事から2人は自分たちが何者かに命を狙われている事に気付く
続いてやってきたのがブンブーン一家↓
兄のアンドレ↓
が病気になったふりをして自分の血液をジャイロにかけると、ジャイロは鉄を引き付ける体になってしまう
これにより多数の金属品に襲われるジャイロ
ジャイロは反撃をしますが、父のベンジャミン↓
が鉄球を破壊する
そのまま追い詰められるが、ジャイロはもう1つの鉄球で岩を砕き、飛び散った破片で反撃し、そのまま2人で逃走する
2人が去った後、マウンテン・ティム↓
が戦場にやってきた
ティムは殺人事件の現場にあった馬の蹄とジョニィの馬の蹄の型が一緒だったことから、一連の殺人事件の犯人をジョニィだと断定
ブンブーン一家により攻撃を受けるが、マウンテン・ティムはロープの先に自分の体を移すことが出来るスタンド能力を使い撃退
駄菓子菓子
アンドレの血液を浴びてしまい呪いの能力が発動してしまう
ジョニィに襲われたと勘違いしたティムはジャイロ達を追って徐々に追いつくと、ブンブーン一家の能力が発動し3人は磁力によって引き付けられてしまう
強い磁力で血管が破裂しそうになる中でジョニィは、ジャイロに教わった鉄球の使い方をマスターし、ベンジャミンを撃破する事に成功
そして、その場を退散して、レースに戻っていった
〜場面は変わりジャイロの過去へ
ジャイロは先祖代々死刑執行人として、誇りと名誉を持ちながら仕事をしており、ジャイロも父から仕事を受け継いでいた
しかし、ある少年が冤罪で死刑となった事に納得がいかなかったジャイロは、死刑執行人の立場を捨てて、巨額の富を得るためスティールボールランに参加していたのだった
〜場面は現在へと戻り…
ジャイロたちは最初のチェックポイントに1位で到着
するとジャイロを追って、殺し屋のオエコモバ↓
がチェックポイントに姿を見せる
オエコモバは触れた物をピン付のアナログ時計型の爆弾や地雷に変えるというスタンド能力を持っており、マウンテン・ティムを爆破し、ジャイロに近付く
ジャイロはオエコモバにピンを付けられてしまうが、鉄球で爆破ポイントを変えて何とか回避すると、ジョニィと共にオエコモバを追っていく
ジョニィはブンブーン一家との戦いでジャイロの鉄球の回転から得た自らの爪を回転させるスタンド能力によって、オエコモバの仕掛ける爆弾を回避し、倒す事に成功
next
大統領一派登場
第2レースの行方は…
んー、さらっとスタンド能力出てる登場人物たちがいますが
序盤は今までと違ってあまりスタンド〜っていう展開ではないんですよね
ジャイロもこの時点ではあくまで鉄球使いといった感じで進んでいくわけです
まぁ、明らかに能力的にみんなおかしいですけどね
今までと比べるとド派手な能力者のイメージはないかと思いますが、レースもまだ第2レースが始まったばかりで物語としては序章
それにしてもこのジャイロの飄々とした感じ…
嫌いじゃないですね
今までの曲がったことが大嫌いな実直なツェペリの男たちとはまた違っているものの、しっかりと自分の信念のために進んでいくあたりツェペリ魂は受け継がれているようです

シーザーを思い出して若干しんみりしてしまう…
この後もまだまだレースは続くわけですが、ジャイロたちへの妨害はまだまだ続くわけですね
第2レースはどんな決着を迎えるのか
お楽しみに

