SMショーという場所― 新宿MKスタジオ
※音量注意
こんばんは。
紫です。
SMをしている中で私が一番好きなのはSMショーです。
sessionとも違う、日常とも違う。
舞台には舞台にしか存在しない空気があります。
照明が落ち、視線が集まり、空間が静まる。
その場にいる全員が同じ時間を共有している感覚。
私は自分が演じるSMショーを「作品」とは思っていません。
完成されたものを見せる場所ではなく
縛り手とモデルのあいだにある本能と信頼がそのまま現れる場。
取り繕うことも、隠すこともできない。
ただ関係性だけがそこに存在します。
私が特に好きなのは逆さ吊りです。
身体の向きが反転し、重力を縄に預ける姿勢。
縛り手としてその身体を支えるとき
私は相手から向けられる信頼を強く感じます。
縄は支配するためのものではなく
互いに委ね合い応え続けるための対話。
緊張と信頼が釣り合った瞬間
言葉では説明できない静かな幸福があります。
それが私にとっての幸せです。
舞台では不思議と嘘がなくなります。
観客がいることで誤魔化しが効かなくなる。
そこに残るのは本能と信頼だけ。
SMショーは何かを誇示する場所ではなく
人と人が本気で向き合う時間を共有する場なのだと思っています。
だから私は舞台が好きです。
舞台にしか生まれないあの感覚に
私は何度でも立ち会いたくなるのです。
Lit.Link
https://lit.link/yukari_murasaki
こんばんは。
紫です。
SMをしている中で私が一番好きなのはSMショーです。
sessionとも違う、日常とも違う。
舞台には舞台にしか存在しない空気があります。
照明が落ち、視線が集まり、空間が静まる。
その場にいる全員が同じ時間を共有している感覚。
私は自分が演じるSMショーを「作品」とは思っていません。
完成されたものを見せる場所ではなく
縛り手とモデルのあいだにある本能と信頼がそのまま現れる場。
取り繕うことも、隠すこともできない。
ただ関係性だけがそこに存在します。
私が特に好きなのは逆さ吊りです。
身体の向きが反転し、重力を縄に預ける姿勢。
縛り手としてその身体を支えるとき
私は相手から向けられる信頼を強く感じます。
縄は支配するためのものではなく
互いに委ね合い応え続けるための対話。
緊張と信頼が釣り合った瞬間
言葉では説明できない静かな幸福があります。
それが私にとっての幸せです。
舞台では不思議と嘘がなくなります。
観客がいることで誤魔化しが効かなくなる。
そこに残るのは本能と信頼だけ。
SMショーは何かを誇示する場所ではなく
人と人が本気で向き合う時間を共有する場なのだと思っています。
だから私は舞台が好きです。
舞台にしか生まれないあの感覚に
私は何度でも立ち会いたくなるのです。
Lit.Link
https://lit.link/yukari_murasaki

