あずのブログ
続7・本日の1話📺
気を付けているものの…キリの良いところまでいこうとすると文字数制限に阻まれる今回の第四部
中々手強いですね
なので今回も前置きそこそこにして未だ本体の正体が分からない億泰の兄の仇であるレッド・ホット・チリ・ペッパー戦の続きを早速語っていきたいと思います
・続VSレッド・ホット・チリ・ペッパー
承太郎↓
は億泰↓
と二人で船に向かうことにし、仗助↓
と康一↓
には港で待機するように言う
本体が隠れている可能性に備えてのことだった
バッテリーが付いていて、モーターボートよりスピードが出るラジコンを盗んでいるだろうと承太郎は推測した
仗助は何かが飛んだら本体を探すよう指示を受ける
自分の父親を陸地で守れと承太郎は言った
港で待つ仗助は、一度も会ったことのない父親についてはあまり実感がわかなかった
とはいえ、命を守るというのなら話は別だとジョセフ↓
を守る決意を固める
そこに、レッド・ホット・チリ・ペッパー↓
が現れた
ラジコンを飛ばす作戦が読まれていると、スタンド使いも共にいた
スタンド使いの名は音石明↓
5分で船に着くラジコンを持っていた
ギタリストを目指しているという音石は、肌身離さず持っているというギターを鳴らしつつ、小指一本しか使わずに勝つと余裕の宣言をした
仗助は俺の方もルールを決めとくと言うが、音石はお前にルールは必要ないと返す
仗助は音石の小指を折り
俺にルールは必要ねえって言うからよ
それでどうすんだ?
と音石を煽った
音石は折れた指をも使ってギターをかき鳴らし、自分の怒りを表現できたと喜ぶ
仗助は攻撃を加えるが、一つも当たらなかった上いつの間にか音石が背後に来ていた
スタンドではなく本体が素早く動くことに驚く仗助だったが、康一は動かされているのはクレイジー・ダイヤモンド↓
の方だと言う
港の排水溝の下には電線が張り巡らされており、そこからレッド・ホット・チリ・ペッパーが出て、クレイジー・ダイヤモンドを動かしていたようだった
クレイジー・ダイヤモンドのスピードもかなりのものだが、レッド・ホット・チリ・ペッパーの方が上回っていた
仗助はアスファルトを破壊し、康一に
レッド・ホット・チリ・ペッパーがどこから来るか教えろ
と言った
速すぎるため自分にも見えないと康一は言うが、見れば殴られたアスファルトは原材料のコールタールに直されていた
コールタールが膜を張る箇所が、レッド・ホット・チリ・ペッパーの出る場所であった
スタンドのレッド・ホット・チリ・ペッパーを殴り、本体の音石にダメージを与えることができた
音石は、
自分は今までふざけていたようだ
ふざけていた考えは改めなくちゃあな
と言い、町中の電気を自分のスタンドに集めて仗助たちを倒すと宣言する
眼が眩むほどに光るレッド・ホット・チリ・ペッパーと、クレイジー・ダイヤモンドによる超速クラッシュが繰り広げられるが、仗助が競り負けてしまう
カートの上に落された仗助だが、パンクしたゴム製タイヤを直し、レッド・ホット・チリ・ペッパーを閉じ込めた
大した厚みでもないとタイヤに穴をあけたレッド・ホット・チリ・ペッパーだったが、空気圧でタイヤもろとも海に落下する
塩水は電気を流しやすいため、レッド・ホット・チリ・ペッパーの電気は散り散りになる
音石明は、そのまま燃え尽きたように立っていたが、死んではいなかった…
・親子初対面
億泰は、船室でジョセフを守っていた
体は大きいがかなりヨボヨボで、言葉を聞き間違えるなど耄碌した老人にしか見えなかった
それでも
仗助が生まれたことも知らず16年間放ったらかしにしていた自分のことを何か言っていたか
ということは気にしていた
億泰は
あまりそういう話はしない
と返す
船が港に近づくが、仗助としては複雑だった
音石に殺されなかったのはいいのだが、親子の情はないし、今更会ったところでお互い気まずいだけだというのが本音だった
康一は、音石がいないことに気付き、エコーズ↓
で承太郎に報告する
音石は泳いで船にたどり着き、船員に化けてジョセフを殺そうとしていた
本物の船員が報告に来る
音石、船員共に相手が偽物と主張するが、億泰にはどちらが本物か分からない
今まで兄に頼っていたため判断力がないのだった
船の電源からレッド・ホット・チリ・ペッパーが現れジョセフに攻撃を仕掛ける
億泰は本体はお前だ!と言って音石を殴りつけた
な、何で分かった…
と尋ねる音石に、億泰は
二人ともブン殴るつもりだったんだよ
俺頭悪ィからよ
とこともなげに言った
この騒ぎでジョセフの使っていた杖が折れてしまい、船から降りたジョセフは思わずよろける。とっさに、仗助が初めて会う父を支えた
足元、気を付けねえとよ
海に落っこちるぜ
と声をかけ、敢えてクレイジー・ダイヤモンドで杖を直さず手を貸した
next
・透明な赤ちゃん
・漫画家、岸辺露伴
とうとう親子の初絡み
とはいえ、まだまだどうにもぎこちない感じは否めない
そして出ました、億泰の
俺頭悪ィからよ
の迷台詞

そんなんで倒されたら敵も救われない、報われない

次回いよいよ四部で1番の有名人とも言える彼が登場します

お楽しみに

日々日々👀
これにて🌹
初めての❤️
ラブホ探検隊🏩
何となく👀
警報発令中🚨
本日開催✨
続6・本日の1話📺
四部を語り始めてからというものの…とにかく文字数制限に引っかかることが多く
いつも更新間に合わないのではと焦ります
多い場合はある程度ごそっと削除して仕舞えば直ぐに更新できるのですが…
せっかく書いたのになぁとテンション下がりますね
そんなことにならないよう、今回も早々に語り始めたいと思います
・イタリアンレストラン、トラサルディー
形兆↓
の墓参りの帰り道、空腹を覚えた仗助↓
と億泰↓
はイタリア料理の店、トラサルディーを見つける
霊園近くという奇妙な場所ではあったが、その通好みっぽいところが逆にそそると億泰は言い、二人はトラサルディーに向かう
本日の料理はお客様次第と書かれていることに、仗助は疑問を抱く
中にはテーブルが二つしかなかった
店主でシェフのトニオ・トラサルディー↓
はイタリア人で、あらゆる国の料理を研究し、祖国のイタリア料理に取り入れた
チャンスを求め日本にやってきたと語る
杜王町は良質の材料が手に入る素晴らしい場所だと語り、現地の食材を使った素晴らしい料理をお出しすると言った
しかし、メニューはないと言う
客の状態を見て料理を出すのが、この店のスタイルだった
億泰の指を見ただけで昨日下痢をしたことを当て、肌の質その他からトニオは億泰の体の状況を言い当てた
両手を見ればすべてわかると言い、トニオは水を出した
仗助はカプチーノだけを注文する
うさん臭さを覚えた仗助はまずかったら金を払わずに店を出ようと言う
しかし、水を飲んだ億泰は今までこんなうまい水を飲んだことはないと語り、すさまじい量の涙を流した
目がしぼんでフニャフニャになるほど水分が出尽くしたが、何時間も眠ったかのようにすっきりしたと言う
その後に出る料理はいずれも億泰の体に異常をきたすが、結果として虫歯が抜け、肩が軽くなるなど健康体になっていった
何か異常だと感じた仗助はトニオがスタンド使いではないかと疑い始める
激辛パスタをクレイジー・ダイヤモンド↓
で食材にまで戻すと、やはりスタンドが現れた
するとパスタを食べていた億泰が腹痛を訴え出す
仗助が厨房に入ると、メインディッシュである子羊のリンゴソース掛けを食べた犬が腸を吐き出していた
トニオは仗助に見られていることに気付き、怒り出す
仗助はお前こそ何をするつもりだと怒るが、いつの間にか億泰も厨房に入っており、メインディッシュを貪っていた
腹が痛いが、食わずにはいられないと言うのだ
直後、億泰の内臓がはじけ飛ぶ
タダじゃおきません!と怒るトニオは、仗助に石鹸を差し出した
トニオが怒っていたのは、手を洗わずに調理場に入った為だった
億泰は先ほどの内臓破裂が嘘のように下痢気味だった腹が治ったと喜んでいる
先の犬もまた元気になっていた
犬も下痢気味だったので、同じ料理を味見させていたのだった
トニオのスタンド、パール・ジャム↓
は、食べた者の体の悪い部分を治す能力を持っていた
仗助は、トニオがスタンド使いではあるが本当にただ良い料理を食べさせようとしているだけの料理人であると知ると、自分たちもスタンド使いだと紹介する
トニオは修業中にこの能力に目覚めた、同じ能力を持つ者に会えたのは初めてだと喜んだ
しかし、手を洗わずに調理場に入り、あちこち触った仗助には怒り、調理場の掃除をさせるのだった
・VSレッド・ホット・チリ・ペッパー
仗助の家のテレビに、レッド・ホット・チリ・ペッパー↓
が現れた
画面から現れたレッド・ホット・チリ・ペッパーは、回線を伝って色々なスタンド使いの家に行き、色々な事情を知っていた
今更現れたのは、自分がどれくらい成長をしたのか、承太郎↓
と戦う前に腕試しをするためだと言う
少しの戦闘で、クレイジー・ダイヤモンドも成長していることを知ったレッド・ホット・チリ・ペッパーはもう少し力をつけると言って去った
翌日
承太郎が仗助、康一↓
と億泰を人気のない場所に呼び出した
仗助は
レッド・ホット・チリ・ペッパーのことだろう
と言う
兄を殺されている億泰は、何故兄の仇であるレッド・ホット・チリ・ペッパーが現れたことを自分に言わなかったと仗助に問い詰める
言わなかったのは電気の通った街中で奴の話をするのは危険と判断した承太郎の指示だった
レッド・ホット・チリ・ペッパーは、誰にも気づかれずに他者の家を自由に行き来しては物を奪っていた
その気になれば、気に入らない人間を形兆のように殺すこともできるだろうと推察された
そのため本体を見つけ出さなくてはならない
承太郎は
レッド・ホット・チリ・ペッパーの本体を探し出せる人物を呼んだ
今日の正午杜王町の港に到着する
と言う
その人物のスタンドはハーミット・パープル↓
本体はもう年老いて戦うことはできないと言う
仗助たちを呼んだのは、ハーミット・パープルの本体を守らせるためだった
既に80歳近いその老人こそ、仗助の父親であるジョセフ・ジョースター↓
であった
そこに、レッド・ホット・チリ・ペッパーが現れる
バイクのバッテリーに潜みついてきたのだった
ジョセフ殺害の為にバイクで港に向かうレッド・ホット・チリ・ペッパーを、億泰が追う
ザ・ハンド↓
のスピードはレッド・ホット・チリ・ペッパーにとっては遅いものだったが、億泰はバイクを破壊し、レッド・ホット・チリ・ペッパーの逃走経路を奪い、一旦は弱体化させることに成功する
駄菓子菓子
本当に俺にとどめを刺さなくていいのか?
と不敵に語りかけてくるレッド・ホット・チリ・ペッパーを前に、その言葉が本当なのかただのハッタリなのか分からず億泰は戸惑う
承太郎は
弓と矢のありかを聞き出す為にもレッド・ホット・チリ・ペッパーとその本体は生け捕りにしなくてはならない
と言った
判断力に欠ける億泰は色々考えていたが、半ばやけ気味にレッド・ホット・チリ・ペッパーを削った
同時に地面がえぐれて、地下に埋め込まれた電気ケーブルがあらわになる
レッド・ホット・チリ・ペッパーの狙いはケーブルの地面を億泰に掘らせ、充電することであった
力の戻ったレッド・ホット・チリ・ペッパーはザ・ハンドの右腕を小指一本で切断し、億泰をケーブルの中に引きずり込む
落ち着いてレッド・ホット・チリ・ペッパーの分析をする仗助、承太郎に、億泰が殺されたと思った康一は泣きながら
こんな時に敵の分析なんかして!
と抗議する
しかし、二人が落ち着いていたのは億泰を助ける手立てがあった為だった
残された片腕をクレイジー・ダイヤモンドで治すと、億泰の体が戻ってきた
兄の仇を討てず、敵の口車に乗ったことを悔しがる億泰に康一は
今はジョセフ・ジョースターさんを助けることを考えるんだよ
それが、レッド・ホット・チリ・ペッパーを倒すことにつながるんだよ
君はそれをしなくちゃいけないよ
みんなの為にさ
僕らが住んでるこの街の為に
と声を掛け、励ました
next
・続VSレッド・ホット・チリ・ペッパー
・親子初対面
またまた文字数の壁に阻まれました
なので次回レッド・ホット・チリ・ペッパーの本体登場になります
そして第二部主人公であり、承太郎の祖父、仗助の父である彼もいよいよ登場
親子初対面はどうなるのか
お楽しみに
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