新人あずのブログ
シフト追加🍀
続2・本日の人物📺
前々からご存知のお兄さんたちからのこの時間を楽しみにしていたから嬉しいよとの反応ありがとうございます
前回サクッとシャアの人生を語ったわけですが…
語り出してしまった私は止められない
と言うわけでまだまだ語っていきたいと思います
シャアの生涯を詳しく語る前にやはり押さえておきたいのはここですよね
シャア・アズナブルといえば赤い彗星の異名を持つことで有名ですが…
何故シャアが赤い彗星と呼ばれるようになったのか
語っていきたいと思います
…機動戦士ガンダム本編開始前、宇宙世紀0079年に一年戦争と呼ばれる戦争がはじまり、シャアはデキン・ソド・ザビ↓
の三男であるドズル・ザビ↓
が率いている宇宙攻撃軍に中尉として所属していた
ルウム戦役では赤いザクII↓
に搭乗して、戦艦5隻を撃沈させる戦果を挙げ、この戦闘で二階級特進し階級は少佐に昇進する
このルウム戦役での活躍や、スペースデブリを利用した高速機動や、機体の赤いカラーリングから赤い彗星と呼ばれるようになる
また作中で
ザクの通常の3倍のスピードで接近しています。
というセリフがある
シャアが搭乗するザクは多少チューンアップされているだろうが、スピードが3倍とまでとはならない
その理由として、宇宙世紀0093時点の最新鋭機、サザビー↓
がザクIIF型↓
の約3~4倍の性能なので宇宙世紀0079の時点で、ザクIIの性能がサザビーと同等の性能になるのは不可能というものが挙げられる
ではなぜ、彼のザクが通常のザクの3倍のスピードで接近するのか…
その理由は2つ
1つ目は、凡庸なパイロットではデブリが多くある宇宙空間でザクの機体性能が引き出せなく、最大限のスピードで移動することが出来ないから
2つ目は、シャアはデブリを蹴って、デブリの中を最大限のスピードで移動することが出来るから
この2つの理由で通常の3倍のスピードを出すことが出来る
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幼少期
士官学校時代
今回はシャアが赤い彗星と呼ばれる所以をザックリと語ってみました
つまり、シャアのパイロットとしてのセンスが他のパイロットとは段違いで素晴らしいということですね
さすがは我らがシャア
ということで次回からは少し詳しくシャアの生涯を語っていきたいと思います
ガンダム本編に辿り着くのはいつだろうと思っているお兄さんたち
正解です
語ってる私自身が1番いつ本編に辿り着くんだろうと思っています
何なら前に書いた通りシャアを語り尽くして満足するのではと本気で思い始めてます
…まぁ、あくまで案件とかではなく自己満足日記ですからね
語るも自由、語らないも自由、やめるのも自由ということです
アニマル診断やってみたよ🐦
外が✨
相互フォローを❣️
今日も☀️
[お題]from:全力坂道さん
続・本日の人物📺
新天地で働き始めた私が最初に語り始めたのは…
ガンダムシリーズ
のはずなんですが、ガンダムを語るならまずはこの人を語らなければならないという無理矢理な理由付けで自分の推しを語り始めたどーも私が
とはいえ、ここは日記なので自己満でいいわけですよ
と、開き直って誰にも言われてないのに言い訳しながら語るわけです
前回は簡単なプロフィールを語り、シャアの生まれについて語ったわけですが
今回はその半生の続きを語っていきたいと思います
…地球連邦軍に所属するアムロ・レイ↓
とは彼の初陣から続く因縁と言える相手
当初はパイロットとしての技量ではシャアが圧倒していたが、恐るべき速度で成長するアムロについには追い抜かれ、幾度となく煮湯を飲まされることになる
気付けばアムロとの決着をつけることが、シャアにとって最大の目的となっていた
ジオン公国の前身、ジオン共和国の創始者であるジオン・ズム・ダイクン↓
が提唱した人類を革新に導く存在、ニュータイプとされる人物の1人である自身よりも更に優れたニュータイプの少女ララァ・スン↓
を側に置き、その力を利用して更なる高みを目指そうと画策する
駄菓子菓子
次第にララァの中に母性を見出し始め、彼女の力ではなく彼女自身を必要とするようになっていく…
文字通り一年間の戦争であった一年戦争の間だけでも、ザクII↓
ズゴック↓
ゲルググ↓
ジオング↓
と様々な機体を乗り継ぎ、その全てを巧みに使いこなした
中でもジオングは急遽に搭乗した機体でありながら、その性能の高さもあって一年戦争においてほぼ無敵の存在だったアムロの乗るガンダムを相打ちの形で大破させた
一年戦争後は7年の潜伏期間を過ごし、地球連邦軍のタカ派組織ティターンズに対抗するために結成された軍事団体エゥーゴに参加
過去の身分を隠すためクワトロ・バジーナ↓
を名乗っており、金色のMS百式↓
を駆って、後にグリプス戦役と呼ばれるこの戦争を戦い抜いた
エゥーゴ代表のブレックス・フォーラ↓
が戦死した後は、彼の遺言を受けてその地位を引き継ぎ、エゥーゴを牽引する立場となる
激化する戦いの中でかつてのライバルであるアムロや、新たに見出したニュータイプのカミーユ・ビダン↓
と交流するが、自分と同等以上のニュータイプであるアムロは世を僻むだけの卑屈な男になっており、あるいはそれ以上かと期待したカミーユは、その能力の高さが仇となり戦争の中で精神崩壊してしまう
この事はシャアを絶望させるに十分な出来事であり、MIAを装って行方をくらませ、再び潜伏する…
その5年後、再び世に現れた時はかつての名前であるシャア・アズナブル↓
を名乗っていた
自身がジオン・ズム・ダイクンの遺児であることを公にし、ジオン軍残党を中枢とするネオジオン軍を率い、地球連邦に敢然と決戦を挑む
それは表向きは、隕石落としによって地球環境を劣悪化させ、人の住めない星にすることで、宇宙移民迫害を続ける地球連邦を事実上消滅させるというもので、ニュータイプを戦争の道具としてしか使えない人類への決別という名目を掲げてはいたが、シャアの本心は、お互い万全な状態かつ、全力を出さなければならない状況でのアムロとの決着にあった
その後アムロとの最後の戦いを経て行方不明となる…
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赤い彗星
ざっと簡単にシャアを語りましたが…
はい、勿論語りたりてないので
簡単にと思っていましたがこの後に赤い彗星の所以を語った後、もっと詳しくシャアについて語りたいと思って今は
仕方ないですよね
オタクに推しを語らせたら早口で捲し立てるように永遠に喋るなんてことは、世界の共通認識
なのでやはり簡単には語り合えられなかったのでまだまだ続きます
シャアが好きなお兄さんたちも大して興味ないなんてお兄さんたちも…
次回も読んでくれたら嬉しいです
お楽しみに
明日は❤️
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