第2話
覗かれた視線
翌日のオフィスはいつも通り賑やかだったが、俺の目は彼女に釘付けだった。昨夜の余韻が残り、彼女の歩く姿を見るだけで下半身が疼く。会議室で隣に座ると、彼女の太ももが俺の膝に軽く触れ、熱い視線を交わした。
夕方、残業が始まると、俺たちはまた二人きりになった。彼女は俺のデスクに来て、耳元で囁いた。「昨夜の続き…したい…」
俺は彼女の手を引いて、資料室へ。鍵を閉めると、彼女は俺に抱きついてきた。キスが激しくなり、舌が絡み合う音がチュパチュパと響く。俺の手が彼女の尻を掴み、揉むとむにゅっと柔らかい感触。スカートをめくり、パンティ越しに秘部を撫でると、すでに湿っていて指が滑った。
彼女を棚に押しつけ、ブラウスをはだける。乳房が露わになり、乳首を口に含むと「んあっ…!」と声が漏れた。強く吸うとチュウッという音がし、彼女の腰がくねる。パンティを下ろし、指を挿入するとクチュクチュと水音が響き、内壁が熱く絡みつく。
その時、ドアの隙間から視線を感じた。振り返ると、若い男性部下が覗いていた。俺の部下の一人で、いつも彼女に熱い視線を送っている奴だ。俺は動揺したが、興奮が勝った。彼女に気づかれぬよう、腰を動かし続ける。部下の視線が俺たちを焼くように感じ、俺のものがさらに硬くなった。
彼女の脚を広げ、自身を当てて一気に沈める。ズブズブと入る音が響き、彼女の内側がキュッと締まる。「あっ…奥…!」と喘ぎがオフィスに漏れそうになる。腰を打ちつけると、パンパンと激しい音。部下の視線を感じながら、彼女の奥を突くたび快感が増す。
彼女の乳房を揉み、乳首を摘むと「はぁんっ…もっと…」と声が高くなる。内壁が痙攣し始め、俺も熱を放った。ドクドクと脈打つ中、彼女の体が震える。部下は慌てて去ったようだ。
資料室から出ると、彼女は頰を赤らめていた。俺はあの視線を思い出し、嫉妬と興奮が混じった。

