いますぐ
今すぐ走り出して
お兄様のもとへ 駆けつけたい
真夜中の光はこんなにも眩しいのに
心だけは
お兄様のいる場所へ向かってばかり
あと少し が 待ちきれなくて
会いたい気持ちは
時計の針より速く進んでしまいます
時間も
距離も
大人であることも
全部飛び越えてしまいたくなるくらい
会いたい という感情で
いっぱいいっぱいなの
お兄様といると
時間の流れ方が おかしくなる ね
あと一時間で会えるのに が
永遠みたいに長く感じたり
ようやく会えた数時間が
まるで夢だったみたいに 過ぎてしまったり
時計は
誰にでも同じ速度で進んでいるのに
心だけはいつも勝手
私は
何気ない日常の途中で
何時も 何度も 立ち止まってしまいます
今ごろ何をしているんだろう
今日は元気かな
そんなことばかり考えて
気づけば頭の中は
お兄様だらけ
だから
今すぐ走り出して
お兄様のもとへ 駆けつけたい の
ぎゅっと抱きしめられて
お兄様の腕の中で安心したい
会いたかった
その一言を伝えるためなら
どれだけの今日を
越えてもいいと思えるくらい
お兄様のもとへ 駆けつけたい
真夜中の光はこんなにも眩しいのに
心だけは
お兄様のいる場所へ向かってばかり
あと少し が 待ちきれなくて
会いたい気持ちは
時計の針より速く進んでしまいます
時間も
距離も
大人であることも
全部飛び越えてしまいたくなるくらい
会いたい という感情で
いっぱいいっぱいなの
お兄様といると
時間の流れ方が おかしくなる ね
あと一時間で会えるのに が
永遠みたいに長く感じたり
ようやく会えた数時間が
まるで夢だったみたいに 過ぎてしまったり
時計は
誰にでも同じ速度で進んでいるのに
心だけはいつも勝手
私は
何気ない日常の途中で
何時も 何度も 立ち止まってしまいます
今ごろ何をしているんだろう
今日は元気かな
そんなことばかり考えて
気づけば頭の中は
お兄様だらけ
だから
今すぐ走り出して
お兄様のもとへ 駆けつけたい の
ぎゅっと抱きしめられて
お兄様の腕の中で安心したい
会いたかった
その一言を伝えるためなら
どれだけの今日を
越えてもいいと思えるくらい









