昔あったソープランドと店名変更の流れと閉店の経緯
昔から仙台のソープランドは厳しい制限での営業をしいられてきました。
建物の建て替えはNG、改装は1回につき建物内の4分の一くらいだけ、営業は0時まで、ちょっとしたことですぐ営業停止、などなど。ボイラーの修繕もバカにならない金額がかかるし、お風呂だから保健所の点検もあるし、そういったときはお店を閉めておかないといけない。
ただ、その流れもあって仙台のソープランドはルールを順守する良店ばかりとなってきた…はずだった。
▼ホットヘブン→チューリップ→ジュエルズ(店舗型ヘルス)」にリニューアル ※店名変更の遷移
古くからホットヘブンとして営業してたが、近年マリングループに買われてチューリップとなった経緯があり、さらに2025年にはまた経営者が代わっていた。
2026年の千姫が警察のガサで閉店になった際、経営者も異なるのに、こちらもなぜかお店を閉めていた。だが、それはソープランドから営業形態をヘルスに転向する準備であった可能性が高い。売春防止法対策とも言われているが、真実はわからない。
ジュエルズとなった今はヘルスとして営業しているのでここでは深堀しないが、仮に、仙台で新規でヘルスの許可が出たとなると、それは官民問わず、大問題になるであろう。仮に許可が出されてたなら警察の汚点になる可能性が大である。
▼プレジデント倶楽部 ※閉店
2022年、下記の記事の摘発によって閉店に追い込まれた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20221028-OYT1T50099/
とばっちりだと言われるが、仙台市にとってはソープをつぶす理由としてちょうどよかったとも言われている。
というのも、プレジデント倶楽部があった場所は…
https://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20251118-OYTNT50019/
後々こちらの記事のような開発につながっていくのである。
大和ハウスが工業が買ってたのはプレジデント倶楽部の裏にあったSS仙台ビルなのだが、めちゃくちゃソープの存在が邪魔になってた可能性が高い。あとは言うまでもないが、隙を見せてしまったプレジ側にはもはや手立てはなかったのであろう。
▼千姫 ※閉店
2026年1月末…お店に警察が入ったと聞いた。仙台では警察が入ったソープランドは軒並み閉店させられるため、これでまた1つ仙台のソープランドが消えたなと思った。
この建物があるエリアも開発区域ではないのか、と常々思っていたため、ここが潰されるのは目に見えていた。隣のプレジデント倶楽部もそうだが、大規模開発に巻き込まれた可能性が高い。しかも千姫は大通りに面していて、ビルの外観も大規模に変えていて、非常に目につく。一般人からの苦情も多かったと聞く。仙台市としても看過できなかったのではないでしょうか。
千姫はマリングループというグループに所属するお店で、このときのタイミングでグループの全ソープランドが軒並み閉店している。森下グループという巨大グループの傘下なので、ここまで一気に閉店させるのにはなにかグループの思惑もあるのだろう。
▼歌麿→胡蝶→ラブコレクション ※店名変更の遷移
うわ懐かしぃ〜と年配者は声をあげるでしょう。
若年齢の層だと胡蝶すらあやしい。
実質の経営者は別になってるので店名変更というのもおかしいが、仙台ソープでは店名変更じゃないとダメなんですよね。
新規でソープランドのオープンは全国的にも不可能と言われてますからね。
ソープランドを経営したいと考えたら、今ある店舗を買うしか手がありません。胡蝶を買ったラブコレクションのように。
金額は知ってるけど具体的な金額は出しません。