第4話
影の誘惑
オフィスの雰囲気が変わり始めた。彼女と部下の距離が近くなり、俺はそれを黙って見ていた。ある日、俺が会議で外出中、彼女が部下のデスクで密着して話す姿を想像し、下半身が熱くなった。嫉妬が興奮に変わる不思議な感覚。
夜、彼女を資料室に連れ込んだ。ドアを閉めると、彼女は俺に抱きつき、キスを求めてきた。唇が触れ、舌が絡むチュパッという音。俺の手が彼女の尻を掴み、強く揉むとむにゅっと感触が広がる。スカートをめくり、パンティをずらし、指を挿入するとクチュクチュと水音が響いた。
「最近、あいつとどうなんだ?」
俺が問うと、彼女は微笑んで「覗かれた時、興奮したでしょ?」と囁いた。俺は黙って乳房を露わにし、乳首を口に含む。強く吸うと「はぁんっ…!」と声が漏れ、体が震える。
彼女を棚に押しつけ、後ろから挿入する。立ちバックの角度で奥を突くと、パチパチと濡れた肌の音。内壁が熱く締まり、「あっ…奥…あんっ!」と喘ぎが続く。部下の影を思い浮かべ、腰を激しく打ちつけた。彼女の蜜が太ももを伝い、床に滴るポタポタという音。
彼女の言葉が頭に響く。「あいつとも…してみたいかも…」
嫉妬が爆発し、俺は髪を掴んで深く突き上げた。彼女の内側がビクビク痙攣し、俺も熱を放った。ドクドクと脈打つ締め付けに、快感が頂点に。
彼女は息を荒げ、「次は…三人で…?」と微笑んだ。俺は興奮と不安が入り混じった。

