せなのブログ
帰宅
出勤しました
後半
ぱんっ、ぱんっと尻がぶつかる乾いた音と、ぐちゅぐちゅと濡れた水音が重なり合う。
女の声はもう抑えられず、吐息とともに甘く溶けだしていく。
「だめ……こんなに外で……っ」
それでも腰は自ら擦り寄り、深みを欲しがっている。
俺は髪を掴み、さらに角度を変えて突き上げた。
「ひぁっ……! そこ……!」
女の腰が痙攣し、奥から粘液が溢れる。
ぴちゃっ、ぴちゃっと液体が飛び散り、腿を濡らした。
限界は早く訪れた。
女が背を弓なりに反らし、絶頂に溺れると同時に、俺も腰の奥で爆ぜた。
びゅくっ、と熱が溢れ、押し流されるように女の中へ注ぎ込む。
「……っああああ……!」
女は声を抑えることなく、夜の森に甘い悲鳴を散らした。
二人、肩で荒く息をしながら、木に凭れたまま動けなくなる。
汗と草いきれ、そして交わった匂いが鼻を満たす。
「……旦那に顔向けできないね」
女がつぶやく。
「いいや、今は俺の女だ」
俺は抜かずに抱きしめ、髪に唇を押し当てた。
女の身体はまだ小刻みに震えていた。
しかし俺の下腹では、再び熱が膨れ上がり始めている。
抜こうとすれば、ぬちゅっと音を立てて絡みつき、離れようとしない。
女も気づいたのだろう。
恥じらいに頬を染めながら、震える声で囁いた。
「……まだ、するの……?」
俺は無言で腰を押しつけた。
森の静寂がふたたび破られる――二回戦の始まりを告げるように。
(完)
沈む
森の奥、人気の絶えた暗がり。
俺は女の手を引き込み、木陰に押しつけた。
「……こんなところで」
小さな抗いの声。しかし、腰は逃げずに俺を受け止めている。
唇を重ねる。すぐに濡れた音が夜に滲んだ。
舌が吸い込まれ、女の喉から「あっ」と甘い声が漏れる。
指先が胸を探れば、布越しに硬く尖った感触が跳ね返った。
ブラウスをはだけると、夜気の冷たさに乳房が震えた。
掌で揉むと、柔らかさの奥から熱がじんわりと滲み出す。
「旦那に……悪い」
口ではそう言いながら、女は背を反らせ、俺の手を離そうとしない。
スカートを持ち上げ、指を這わせる。
瞬間、ぐちゅり、と粘ついた音が立ち上がる。
女は慌てて口を塞いだが、遅い。
耳にまとわりつくその水音が、俺の欲をさらに焚きつけた。
「濡れてるじゃないか」
囁くと、女は羞恥に震えた。
だが指を動かすたび、くちゅくちゅと夜を汚す音が響く。
もう堪えられなかった。
腰を押しつけ、一気に突き入れる。
ずぶり、と沈み込む感触に、女は大きく目を見開いた。
「……っ、あああ!」
声が漏れ、慌てて唇を噛む。
腰を引くと、ぬちゅっと糸を引く。
再び突き込むと、じゅぷっと泡立つような音が弾ける。
「聞こえるだろ……自分の音」
女は羞恥に震えたが、奥はきゅうっと締まり、俺を逃さない。
(後編につづく)
出勤しました^^
出勤
出勤しました
おはようございます
しました
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