10度以上の寒暖差と身体の“警戒状態”
最近みたいに、
朝晩と昼間で10度以上の気温差がある日は、
身体は知らないうちにずっと忙しく働いています。
寒さに合わせて力を入れ、
暖かさに合わせて緩める。
その切り替えを何度も繰り返していると、
自律神経が疲れて、
身体が無意識に“警戒状態”になりやすいんです。
なんとなく疲れる。
眠りが浅い。
頭が休まらない。
それは身体が、
ずっと気を張っているサインなのかも知れません。
そんな時のリンガムマッサージは、
強く刺激するというより、
張り詰めた感覚をゆっくり緩めていく時間。
呼吸が深くなって、
身体の力が抜け始めると、
頭の中まで静かになっていく方も多いです。
寒暖差が大きい時期だからこそ、
“休める身体”を作ってあげることも大切ですね🩷

