疲労の初期段階は自律神経の乱れです
「疲労」というと、身体が重い、眠い、何もしたくない…そんな状態を思い浮かべる方が多いと思います。
でも、その前に現れやすいサインがあります。
それが自律神経の乱れです。
自律神経には、
・活動や緊張を担当する「交感神経」
・休息やリラックスを担当する「副交感神経」
この2つがあり、状況に合わせてバランスをとりながら身体を調整しています。
ところが、仕事やストレス、睡眠不足などが続くと、身体が緊張状態から抜け出しにくくなります。
すると、こんな変化が出てくることがあります。
🌿目が疲れやすい
🌿肩や首がこる
🌿寝つきが悪い、夜中に目が覚める
🌿頭痛や身体のだるさ
🌿集中力が続かない
🌿イライラしやすい
🌿食欲が落ちる
また、疲労や睡眠不足が続くと、免疫機能にも影響し、体調を崩しやすくなることがあります。
怖いのは、こうした変化を「いつものこと」「年齢のせい」と見過ごしてしまうことです。
身体は、限界を迎える前から小さなサインを出しています。
疲れ切ってから休むのではなく、疲れの小さな変化に気づいてあげること。
お風呂にゆっくり浸かる、深く息を吐く、睡眠時間を確保する。
そんな何気ない習慣も、身体を休息モードへ切り替える助けになります。
最近、以前より疲れやすくなったと感じていませんか?
まずは、ご自身の身体の声に耳を傾けてみてくださいね😊

