【Vol.3】About me 〜Emiについて〜
MARVELOUSの女性たちとお話しするたびに、「あぁ、自分も歳を重ねたなぁ」としみじみ実感している私です。はい。
自由を求めた20代前半
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ハタチの頃の私は、とにかく早く大人になりたくて仕方がありませんでした。
父は厳格、母は心配性で過保護。バイト代まで管理され、門限もしっかりある……。そんな家庭で育った反動からか、当時は親元を離れたくてたまらない反抗期の真っ只中でした。
専門学校を卒業して念願の独り暮らしを始めてからは、自由奔放に遊びまくる日々。親のありがたみも知らないまま、世の中を舐めていた20歳だったなと。笑
迷走と転機
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25歳に近づくにつれ、周りの結婚ラッシュに焦りを感じ始め、24歳の頃には結婚願望がピークに!ですが、当時の彼氏たちとはことごとく上手くいかず。実は私、ずっと恋愛依存症のような状態だったんですよね。
その後、29歳で息子を出産(このエピソードはまた今度お話ししますね)。30代に突入してからは、自分のやりたいことと育児に奮闘する毎日でした。
不思議なことに、今思い返しても苦しかった記憶より、「あんなこともあったなぁ」と懐かしむような、楽しい記憶ばかりが浮かんできます。
歳を重ねるということ
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30歳になって初めて、「歳を重ねるって、悪くないな」と思えるようになりました。
だからこそ、MARVELOUSの女性たちを見ていると、「これからどんな素敵な女性になっていくんだろう」と、親戚のお母さんのような温かい気持ちで見守ってしまうんです。
たとえ「うるさいおばさんだなぁ」と思われたとしても、いつか彼女たちがふとした瞬間に「あの人があんなこと言ってたな」と思い出してくれたなら、私の人生は大成功だと思っています。
これからもたくさんの女性と関わり、語り合い、皆さんの過去・現在・未来…いろいろな想いに触れていきたい。勝手ながらにそう願っています。
「えみさんと話して火がつきました!」
「毎日SNSを更新されるのをこっそり見ていました!」
そんな言葉をいただけるだけで、嬉しくてウルッとしてしまいます。
青山テルマの曲を聴きながら思いつくままに書いていたら、いつの間にかこんなに長くなってしまいました!
昨日からイベントのお手伝いで東京に来ています🗼今日も一日楽しんできます☺️
皆さんも、どうぞ良い一日をお過ごしくださいね❤️🔥











