Emiのブログ
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蘇った私の青春。
「この人とは関わらない」と決めた瞬間。
先日、私のXポストに届いた、あるリプライ。
内容自体は「ごもっとも!」と唸るほど、素晴らしい着眼点と思考が詰まったものでした。
でも私は、そっと〈いいね〉だけを押して、静かに画面を閉じました🙂↕️
本来、リプライにはリプライで返すのが私の基本。
なのに、その時はどうしても返す気になれなかった。
時間がなかったから?
いえ、違います。
その文章の奥から風俗業界の運営スタッフに対する棘のあるエネルギーと、受け手への配慮の欠如を感じてしまったから。
「え?そんな些細なことで?」
そう思うかもしれない。でも、その小さな違和感だけで「この人とは関わらないでおこう」と決めるには十分でした。
今年に入ってから、私はあることをより一層意識しています。
【 正論を伝える時こそ、相手の状況や気持ちに寄り添いながら言葉を紡ぐこと 】
どんなに正しい正論であっても、そこに敬意や配慮がなければ、ただ相手を不快にさせるだけになってしまう。
何より、私自身が人からそんな風に扱われたくない。だからこそ、まずは自分が絶対にそうならないよう、身を引き締めて言葉を選んでいます。
立場がどうあれ、人と人の関係に上下なんてない。
目に見えない相手の気持ちを、常に想像できる優しさを持ち続けたいものです🌸

【Vol.18】About me 〜Emiについて〜
スケジュールがパツパツで時間に追われていると、どうしても心に余裕がなくなってしまう。
『忙しい』という文字の通り、まさに心を亡くした状態になってしまうことってありませんか?🥹
私の場合、心を亡くしかけている時のサインがあって。
気づいたら頭の中が24時間ずーっと仕事モード。楽しいも悲しいも、心がなーーーんにも感じなくなっちゃうんです。
でも、そんな時にふと「あ、危ない…」ってハッとする瞬間があります。
意識的に1時間だけでもNetflixを観る時間を作ったり、何も考えずに息子とゴロゴロしながらバカ話をしたり。
一見、生産性のない時間をあえて過ごすことで、見違えるように心が生き返っていく。
【 仕事の成功はプライベートの充実にあり 】
これは、私がずっと大切にしているお守りのような言葉。
豊かでいい仕事をするためにこそ、まずは自分の心をちゃんと満たしてあげる。
忙しい日々に追われそうな時こそ、この言葉を心にとめておきたいです🌈

本日の平日割のキーワードは?
紳士の嗜み#27
「男の品格って、どこに出ると思う?」
世の中のたくさんの男性向けビジネス書やSNSの恋愛ノウハウには、「こうすればモテる」なんてテクニックが溢れていますよね🥹
でも、小手先のセリフを並べ立てる男の人って、実は女性の目にはどこか必死で、余裕がないように映ってしまう場合もあるんです。
紳士と呼ばれる男性が持っているもの。
それはね、あえて【 語らないこと 】で魅せる圧倒的な品格だと思うんです🎩
自分の実績を自分からペラペラ喋らない。
自分のこだわりを「すごいでしょ」って誇示しない。
そして、ベッドの上でもテクニックの正解を言葉で確かめようとしない。
これは、目の前の女性を「かわいいね」「すごく似合ってる」と褒めることと、全く別の次元のお話。
多くを語らないその沈黙に、女性は「この人は私の何を視ているんだろう?」「もっと知りたい」って、いつの間にかその余白に引き込まれていくものなんですよね。
言葉だけで飾り立てるよりも、そっと静かに一緒にいる時間に意識を向けてくださる。
そんな男性なら、『また会いたい』と思う女性は多いのではないでしょうか☺️

【Vol.17】About me 〜Emiについて〜
勤怠は最悪、二日酔いや寝不足を理由に遅刻や当欠を繰り返す。
稼いだお金はその日暮らしで、文字通り 人として終わっていた 20代前半の私。
そんな私にも、人生の転機となる人との出会いがありました。
ボロボロだった当時の私を知っているはずの人が、ある日、真っ直ぐな言葉で私を信じてくれた。
その一言に背中を押されて飛び込んだ環境は、お世辞にも良いとは言えない状態からのスタートだったけれど、そこで働く人の一途さ、泥臭いほど熱心なフォローに私の凍りついていた心が少しずつ動かされていったのを、今でも鮮明に覚えています。
「こんな自分じゃ嫌だ」
「ここで私がやれることを全力でやろう」
そう覚悟を決めてからは、脇目も振らずに目の前のことに必死に食らいつきました。
周りのスタッフも巻き込みながら、気づけば環境も変わり、当時の自分からは想像もつかないような結果(NO.1)を叩き出すことができたんです。
遅刻や当欠ばかりで、本当は自分の未来が怖くてたまらなかったあの頃の私。
そこから抜け出せたのは、テクニックや手法があったからじゃない。
私の可能性を諦めずに、本気で向き合ってくれた人がいたからです。
人が変わるきっかけって、やっぱり《人》でしかないんですよね。
本気で一生懸命になった経験は絶対に自分を裏切らないし、大きく成長させてくれます。
過去がどうであれ、今がどんな状態であれ、出会う人と環境次第で人生はいつからでも、どこからでも変えられる。
だからこそ、私はこれからも自分に嘘をつかず、関わってくれる人の可能性を誰よりも信じ続けられる人でありたいです😌

【Vol.16】About me 〜Emiについて〜
生きていると、毎日本当にいろんなことがありますよね。
「なんでこんなことに…」
「なんで私ばっかり…」
そんな風に思ってしまうときもきっとある。
でもね、毎日あったことすべてを話せる人なんて、そう多くない。
嫌だなと思うあの人も
苦手だと感じるあの人も
なぜか気になるあの人も
やっぱり好きだなと思うあの人も
みんなそれぞれの想いを抱えて一生懸命生きている。
そう思えたら、世界って、ちょっとだけ優しく見える気がするんです。
もしもそれが難しくても、せめて自分のことと、自分の大切な人たちだけは、ちゃんと大切にしていけたらいいなぁと。
…40歳の私は、そんなふうに少しだけ。緩く。あたたかく。自分を取り巻いている世界を見れるようになりましたとさ。

それは伝わる。
やさしさって、ただ言葉で「お疲れ様です」と言うだけでは伝わらないんですよね。
・どんな言葉を選ぶか(ワードチョイス)
・どんなトーンで話すか(言葉尻の柔らかさ)
・ふとした瞬間の手の添え方(仕草)
・お部屋の中での立ち居振る舞い
……これら全ての要素が重なり合って、初めてお部屋の空気感としてお客さまにじわ〜っと染み込んでいくものなんです🌸
私自身、自社の講習やMARVELOUSのマッサージ講習のモデルをするのですが、目を閉じて触れられていると、それが本当によーーーく分かるんです。
「あ、今この子は私の体調を気遣って、丁寧に触れてくれようとしているな」
「この手の密着感、すっごく安心するな…」
技術が上手なのはもちろん素晴らしいこと。
でも、それ以上に『あなたを大切にしたい』というやさしさが指先や仕草から滲み出ている空間って、もうそれだけで極上の癒やしなんですよね☺️
モデルをすればするほど、お客さまの気持ちが手を取るように分かってしまうEmiなのでした!
追伸…このお写真の受け手は彩乃さんで、届け手は千春さんです♡

【Part7】MARVELOUSの麗しい彼女達
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