紳士の嗜み#10
指名するたびに、なぜか少しずつ厚くなっていく心の壁。
「自分はマナーを守っているはずなのに、どうして?」
そんな風に、答えの出ない迷路に迷い込んでいるお客さま…実は少なくありません🥹
良かれと思ってやっていることが、いつの間にか相手の負担になっていたら悲しいですよね。
キャストから不快に思われないお客さまの共通点って、実は驚くほどシンプルなんです▼
✔️ 清潔感がある
✔️ 他人の噂話をしない
✔️ 定期的に通ってくれる
✔️ 余計な連絡をしてこない
✔️ 人としての思いやりがある
これだけで十分すぎるほど素敵な人なんです🎀
なのに、気づかないうちに出禁一歩手前まで評価を下げてしまう人もいます。
その理由は、〝相手のため〟というエゴがお節介に変わってしまうから。
• 望まれていないアドバイスをする
• プライベートを暴こうとする
• 「自分がいないとダメだ」と思い込む
どれだけ仲良くなったとしても、そこはプロとお客さま。超えてはいけない境界線(アッパーライン)があるんです。
その一線をちゃんと守れる人こそが、キャストにとって唯一、心からリラックスできる相手になれるんですよね。
本当の優しさは、〈何かをしてあげること〉じゃなく、
《相手が嫌がることをしないこと》
せっかく大切なお金と時間を使っているのですから、わざわざ嫌われにいくような、もったいないことはしないでくださいね😌
自分の価値を下げずに、スマートに楽しむ余裕を持っておくと、自然と最高のサービスが返ってくるようになります。
意識してみるだけで、次回からのの指名の時間がもっと心地よいものに変わるはずですよ🌸


