「肩がこる」の、その先へ
「肩がこっていて……」
そう言われると、まず肩を触りたくなる。
でも私は、いきなりそこだけをほぐすことはしない。
まず全身にゆっくり触れながら、
どこに硬さがあるのか、
左右で違いがあるのか、
身体全体のバランスを見ていく。
実は、硬いから悪いとは限らない。
その人にとっては、普段から使っていることで自然な硬さになっている場合もある。
そして「肩がつらい」と一言で言っても、
首に近いところなのか、
肩甲骨の周辺なのか、
腕に近いところなのかで感じ方はさまざま。
だからこそ、最初に身体全体を知ることが大切なのだと思う。
「肩がこる」という言葉の奥にある、
その人の身体の声を探す。
それが私の施術の始まりになっている。
そう言われると、まず肩を触りたくなる。
でも私は、いきなりそこだけをほぐすことはしない。
まず全身にゆっくり触れながら、
どこに硬さがあるのか、
左右で違いがあるのか、
身体全体のバランスを見ていく。
実は、硬いから悪いとは限らない。
その人にとっては、普段から使っていることで自然な硬さになっている場合もある。
そして「肩がつらい」と一言で言っても、
首に近いところなのか、
肩甲骨の周辺なのか、
腕に近いところなのかで感じ方はさまざま。
だからこそ、最初に身体全体を知ることが大切なのだと思う。
「肩がこる」という言葉の奥にある、
その人の身体の声を探す。
それが私の施術の始まりになっている。

