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おはヨッシー٩( ‘ω’ )
و avex創業者・松浦勝人さん(61)のnoteが面白かったので、シェアしまふ。
かなり雑にまとめると…… 「人間関係を壊すのは、 性格の不一致やケンカだけじゃない。 “利害関係”が人間関係を変えてしまう」 というお話。
松浦さん自身、 学生時代には友達がいたけれど、 avexを創業して、 一緒に仕事をする仲間が増えるにつれて、 いつの間にか上下関係が生まれ、自分の顔色を伺うようになった。 今でも友達と呼べる人はいるけれど、その人は仕事には向かず、avexには入らなかった人だそうです。
なるほどなぁ……。
そして、 社会的に成功すると、いろんな人が近づいてくる。 その中には、 自分を本当に見てくれている人もいれば、 自分の地位や人脈、お金など、 「自分に付いているもの」を見て近づいてくる人もいる。
そこで松浦さんが、 約40年の経験から学んだという「人の見極め方」が4つ。
①何を褒めてくるかを見る。 仕事のやり方や考え方など、 「自分自身」を見ているのか。
それとも、 地位や人脈などの「付帯物」を見ているのか。
そして、 本当に自分に興味がある人は、 褒めるだけではなく、 いろいろ質問してくる。
だから、 「褒め言葉の数より、 質問の数を数えた方がいい」 というのです。
②距離を詰めるスピードを見る。
悪い人ほど、 距離を詰めるのが早い。
まだ2回目なのに 「アニキ」と呼んできたり、 聞いてもいないのに 共通の知人や人脈を並べてきたり。 初対面から、 やたらと親切にしてくれたり、 贈り物をしてきたり。 もちろん、 純粋な好意の場合もあるけれど。 「先に借りを作っておきたい」 という意図が隠れている場合もある。
本来、信用って、 一緒に何かをやって、失敗も見て。 そうやって時間をかけて 少しずつ作られていくもの。 その過程を飛ばして、 急激に距離を縮めてくる人には注意した方がいい、ということです。
③こちらが断った時の反応を見る。
これ、めちゃくちゃ分かりやすい。 こちらが「NO」と言った時に、 「そうですか」 と、スッと引く人。
これは大丈夫なことが多い。
逆に、急に不機嫌になる。 「あの時、良くしてやっただろ」 と言い出す。
別のルートから、 もう一度同じ話を持ってくる。
こういう人は、 「自分」ではなく、 「自分のYES」と付き合っているだけかもしれない。
逆に、 こちらが絶好調の時でも、 「それは違うと思います」 とNOを言ってくれる人は、 とても貴重。
地位や立場ではなく、 ちゃんと「自分自身」を見てくれている証拠だから。
④良い時に来た人より、
悪い時に残る人を見る。 調子がいい時は、みんな笑顔。
みんな味方に見える。 でも、自分が落ちた時。 環境が変わった時。 お金や仕事がなくなった時。 その時に、 誰が残ってくれるのか。 そこを見る。
そして、 悪い時に残ってくれた人のことは、 絶対に忘れない方がいい。
……というお話でした。
うんうん。
私も以前、従業員を使っていた経験があるので、ちょっと分かるところがありまふ。
そして。 「人を見る目」は、 このお仕事をしている中でも、かなり鍛えられたような気がします。