おはヨッシー٩( ‘ω’ )
و 往年の駄菓子、 「ビッグカツ」 が、今バズっているそうです!
「えっ!? ビッグカツが流行っているの!?」 と、 ちょっと驚いた方もいらっしゃることでしょう。
ビッグカツを製造しているのは、 広島県呉市の 「株式会社すぐる」
ビッグカツは、 1978年から販売されているロングセラー商品。
魚肉のすり身をシート状にして、 衣とパン粉をつけて揚げた、 カツそっくりの駄菓子です。
私の中では、 「懐かしい駄菓子」 というイメージしかなかったのですが。 なんと今、 若い世代を中心に人気が急上昇しているそうです!
しかも。 その理由が、 なんと 「推し活」 と関係しているというのです(^▽^)/
どういうことかというと。 「ビッグカツ」 ↓ 「ビッグ勝つ」 という語呂合わせ。
ライブやイベントなどで、 チケットを発券するときに ビッグカツを握りしめ、 「良い席を引けますように!」 「推しに勝ってほしい!」 と願う。
いわば、 “験担ぎ” として使う人が増えているそうです。
ビッグカツを持って、 「良い席を引きに勝つ!」 というわけですね(笑)
カツといえば、 昔から受験などで 「勝つ」 にかけて、 カツ丼を食べる験担ぎがあります。
それが今の時代は、 カツ丼 ↓ ビッグカツ に進化したのか!?
時代ですねぇ〜( ̄▽ ̄;)
SNSなどを通じて、 この楽しみ方が広がり、 ライブやコンサートの日に ビッグカツの売れ行きが伸びる、 という現象も起きているそうです。
2026年春先には、 ビッグカツの生産数・販売金額が 前年の約1.4倍になったとの報道も。
すごい…… ビッグカツ、 まさか令和になって こんな形で再ブレイクするとは(笑)
ちなみに。 ビッグカツを持っていると、 本当に良い席が当たるのか?
科学的な根拠は、 もちろん確認されておりません(-_-;)
でも。 推しのライブを前に、 「お願い! 良い席を引かせて!!」 とビッグカツを握りしめる。
その瞬間が、 ちょっと楽しくなる。
そして、 「これで準備は完璧!」 と気持ちを落ち着かせることができるなら。
それだけでも、 十分に“験担ぎ”の意味はあるのかもしれませんね(^▽^)/
昔ながらの駄菓子が、 「推し活」 と出会って、 新しいブームになる。
いやぁ……世の中、 何が起こるかわかりませんね(笑)
ビッグカツ、恐るべし。 今日の育英戦、ビッグカツを握りしめて応援したいところです。
「頼む!