第2話
昼間の密会
翌日の昼、俺は在宅勤務を装って彼女の家を訪れた。
玄関を開けると、彼女はすでに薄いキャミソール一枚。胸の先が透けて見え、俺の視線に気づいて微笑んだ。
すぐに抱き合い、キスが始まる。舌が激しく絡み、唾液が混じり合うチュパチュパという音。彼女の手が俺のズボンを下ろし、硬くなったものを握る。ゆっくり扱かれると、先端から液が滲み、ぬるぬるした感触が広がる。
リビングのソファに座らせ、俺は彼女の前に膝をついた。キャミソールをたくし上げ、乳房を露わにする。乳首を口に含むと「んあっ…!」と声が漏れ、強く吸うとチュウッという音。彼女の腰がくねり、太ももが俺の肩を挟む。
パンティを脱がせ、秘部に顔を埋めた。すでにびしょびしょで、蜜が太ももを伝っている。舌を細かく動かすとクチュクチュと水音が響き、クリトリスを吸うたび「はぁんっ…そこ…だめっ…!」と高い声。体がビクビク震え、蜜が溢れて俺の顎を濡らす。
彼女が俺を押し倒し、上に跨がった。自身を握って自分の入り口に当て、ゆっくり腰を沈める。ズブズブと入る感触が鮮烈で、根元まで飲み込まれると内壁がキュッと締まる。
彼女が腰を前後に動かし始めると、グチュグチュと粘ついた音。乳房がぷるんぷるんと揺れ、俺の胸に当たる。俺は下から腰を突き上げ、パンパンと激しい打撃音が響く。彼女の動きが速くなり、「あっ…奥…当たってる…!」と喘ぎが続く。
俺は彼女の尻を掴み、強く引き寄せながら突き上げた。内側が痙攣し始め、俺も熱を放つ。ドクドクと脈打つ締め付けに、彼女の体が震えた。
汗だくで重なり合い、昼間の陽光がカーテン越しに俺たちの体を照らしていた。

