AVが教科書になっていませんか
AVを見ていると、
「ずっと勃起しているもの」
「相手はこうすればよろこぶもの」
そんなふうに、知らないうちに
「性の教科書」
にしてしまうことがあります。
でも、現実の身体はもっと繊細です。
緊張していれば勃起しにくいこともあります。
途中で弱くなることもあります。
その日の疲れや睡眠、ストレスによって反応が変わることもあります。
AVでは当たり前のように見えることが、現実では当たり前ではありません。
そして、AVのようにできないからといって、
「自分はダメなんだ」と思う必要もありません。
大切なのは、
映像の中の男性と自分を比べることではなく、
自分の身体の声を知ること。
性は「上手にこなすもの」ではなく、
お互いに安心して楽しむもの。
もしAVを見たあとに自分の身体と比べてしまうことがあるなら…
一度、AVを「教科書」ではなく
ひとつの作品として見るところから始めてみませんか🌱

