「オトンも20代前半で1,200万の家を買って、1,000万の20年ローンを組んだけど、当時の金利は9%で、月の支払いは9万円やったわ。
せやけど、タクシーの夜勤をしたり、オカンが新聞配達して、なんとかなったわ。」
と言ってました。
うんうん、なんとかなる…
・・・
・・・
って金利9%!?∑(゚Д゚)
返済総額2,000万円超えるんですけど!?
とはいえ、ゆうちょの定期預金も
100万円預けると9年目には200万円以上になってたみたいだから、
預けるのも借りるのも利息は高い時代だったんですね。
結局、1,200万円で買った家はバブルの時に4,000万円を超え、そのタイミングで売って、郊外に倍の大きさの家を建てたので。
オトンは2回マイホームを買っていまふ。
たしかに、幼少期はビンボーで。 車はなくて、オトンはカブで通勤してたし。 おもちゃもゲームもなくて、私と妹は、紙と鉛筆しかなくてマンガばかり書いてたなぁ…
習い事も塾も行ったことがないし、部活もホントは吹奏楽や剣道をしたかったけど、ビンボーだったから、美術部にしたし、
高校も 「家から一番近い公立高校一択」 だったし。
「高校卒業後は就職して家にお金を入れるんやで」 と言われてました。
ま、おヨメちゃんママは、娘にそんな苦労をさせたくないから、色々と言うんだろうけど…。
オトンは、 おヨメちゃんママのことを、 「嫁にやったなら、口出ししたらアカン」 と言ってました。
実際、オトンもオカンも私が結婚してからは、ダンナ殿一家について、何も言ってないです。
たしかに。 ビンボーだと選択肢が減る…ということを、私は身をもって感じてきました。
だから、そうならないように。 サポートするつもりでいまふ。
オトンは青森の実家から(大学の前期授業料の使い込みで)勘当された状態でのデキ婚で、オカンも早くに両親を亡くしたから、頼れる人がいなかったけど。
ムスコ殿(下)たちは大丈夫☆ よしえモンがついてまふ٩( 'ω' )
و
だから、安心して、そろそろ妊活をしていいんだよ!?
…ってマタハラになるから、言えないけど(;´Д`A
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫