・息子は働かず家事も手伝わない
・食費・光熱費は増加
・年金から息子へお小遣い(月5万円)を喜んで渡す母
・「オレがここにいるだけで親孝行」と言われゾッとする父
父親は 「細々と生活していたのに、これじゃ共倒れになる」 と言うけど、 母親は息子が戻ってきて喜んでいる。
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明日から帰省するにあたり、 親孝行って、なんだろう、と改めて考えました。
・実家に住むこと?
・一緒に暮らすこと?
・一緒に過ごす時間?
もちろん、それもある。
でも――
“子どもが何歳になっても、 それだけで親孝行” という考え方は、少し危ういのでは?と感じました。
実家に居るだけで安心。 そう思う親は多いかもしれませぬ。
でも現実は。
・生活費は?
・収入は?
・役割分担は?
・子育てと仕事のバランスは?
期限も計画もなく 「ここにいるだけでいいよね」は、 親の老後を削る可能性もある。
支えるって、 ただ一緒にいることじゃない。
年金暮らしの親が子と同居するなら、
・働く意思
・計画
・期限
・自立を促す距離感
これを話し合うことが大事、と書いてありました。
まさに、 「愛してるなら、手放すことも愛」 だと思いました。
私が同居を断った理由は
・私自身が負担になる未来が見えた
・物理的・精神的距離がある方が家族は機能すると思った
・私はあと10年、この仕事を頑張りたい
これが本音です。
でももちろん、
✔ ベビー誕生前後のサポート
✔ 必要な時の手伝い
✔ いつでも相談できる距離感
これは惜しみませぬ。
実際、おヨメちゃんがつわりで大変なので、毎晩なにかしら買って届けていまふ。
それが今の、私なりの支え方です。
親が安心するのは、
✔ 子どもが自立していること
✔ 将来を見据えていること
✔ 家族として役割を果たしていること
じゃないかな、と思いまふ。
娘としての父との距離感。 母としての息子夫婦との距離感。
支え方はひとつじゃない。
金銭的、精神的、物理的。 どんな形でもいい。 でも、自立と家族としての機能があること。
それがあれば、 必ずしも同居じゃなくてもいい。
だから、私は年に4回オトンの元へ行き、溜まった書類の整理などをして、一緒に美味しいものを食べまふ٩( 'ω' )
و
そしてムスコ夫婦との同居は、早くても10年後ですね☆
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫