母は、孫(ムスコ殿たち)のことをとても可愛がっていました。
一緒に過ごした時間は長くなくても、会えたときは、表情がやわらぎ、とても嬉しそうでした。
亡くなる4ヶ月前にも、 孫たちと会うことができました。
成人しても、わちゃわちゃしているムスコ殿たちを見て目を細め、笑っていたのが印象的です。
今思うと、 あの時間は、母にとって 確かな「幸せのひとつ」だったのだと思います。
母が幸せだったかどうか。 その答えは、はっきり出ることはないけど。
「大変な人生だった」 「それでも、幸せな瞬間はあった」
そんな人生だったと思います。
命日は、 母のことを思いながら、 静かに過ごす予定でしたが、 思いがけず自分の人生を考える日にもなりました。
母か幸せだったかどうかを 判断するよりも。
母の人生を、ちゃんと考えた日 そして自分の人生も考えた日になりました。
完璧じゃなくていい。 全部満たされていなくてもいい。
それが、 母から私が受け取ったものなのかもしれませぬ。
衝動的に【強制リセット】したくなることもあるけど、 小さな「よかった」と思える瞬間を 大切にしながら、生きていけたら…と思います。
ではでは。
今日もゴキゲンな1日を♫
よしえでした。
また明日♫